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主神の右手の巻物、七つの封印、は自由の女神の右手の火、頭に七つの刺であり、裏表の読みがある、です。
右=クチナは蛇で拗ねて生きる腹の蝮です。右=RIGHT=正しい、で、蝮と創造主は同じマーク『☉』であります。
右(水気=あ卍)は左(火満り=ん卐)の助=肉体本能(穢場、鬼)にものを云わせることによって魂は真珠(パール、羽在る)に育つ。
表の読みは、腹の虫の蝮(頭、考えに角がある)のユダ(椅子仮汚手=七=虎、嘘の世)が肉体本能の毒、牙の力によって、殻田を作る餓鬼時代に君臨する、これはイエスの処刑の替りに釈放された扇動の罪人バラバ(薔薇=LAW図に刺=馬裸)です。
イエスを殺す=4月7日の十字架刑のメッセージを無視する=7月4日が米国の独立記念日で、1997年7月4日(那の菜の始め)にバラが米国の国花に制定された。
1776年は富士(3776m)に二千(智)足りない、殻実、霊物の二心の二波取り(鷄=卵を産む)の結び、左右統(エロス=打ち鳴らす魂のパン)の子実魂作り、誕生の朝(サンライズ=サムライ)を迎える秋の結実を得ない、あきないの商人根性の迷いと謎の薮(ブッシュ=物品主義)の中の世代であると示されているのです。
商=立つ光にI,愛、天意がない、冂(腹の中)はΠ(羽意)に口(四角)=羽洞、パウロである。
裏の読みは、右(蛇、腹の虫=穢場エバ、ユダ=商人根性、あ阿=変、扁)=RIGHT=正、変(右=口)を作り直す(工作=左)がエロの神と人の和合(阿運アメン)で真珠の魂を産み育てる、天国に誕生する新神示で漢字の扁と旁の編みです。マリヤ(真理矢)の子はインマヌエル(陰間縫う得る=南無編み、阿未田打つ、運)と呼ばれるであろう。
神は人の前(プレ)に躓きの石(妻の月の意思=陰間、淫光=苦の始め)を置く(セント)=現状(プレゼント)の苦労が天国に迎えられる(プレゼント)道である。=クリスマスプレゼント
七つの頭の棘を剣(銀→金の針)と見れば、七代(七才のユダ=餓鬼)を切り開いて開智(八)に入る智恵と読むことができる。七を知ってこそ八に進むことができる。
五十六億七千万年後に救いのミロク(36=9、18=究明、神開く)が下生する
8=▼+△=✡、∞=W+M=H,産む叡智、甲+由=あん、卍卐=田→由→宙[素羅]に叶う
黙示録5章
わたしはまた、御座(☉=芯、真=ゝ→十→あ→の、ノ法)にいますかた(主、す)の右の手(水氣=殻田=未希=あ)に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって(表裏一体=色即是空)、七つ(日腐未外猪無菜=真理を閉じて逆法で殻田を開花させる)の封印で封じてあった。 5:2また、ひとりの強い御使が、大声で、「その巻物を開き、封印をとくのにふさわしい者は、だれか」と呼ばわっているのを見た。
5:3しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開いて、それを見ることのできる者は、ひとりもいなかった。 5:4巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは激しく泣いていた。
5:5すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ(猶太=アロンの杖で薮を行くモーゼ)族のしし(獅子=獣性に勝つ)、ダビデ(荼毘から出る=蘇る)の若枝であるかたが、勝利を得た(復活した=イエスの譬え→真理の御霊、ヨハネ、預羽=翻、耶→蘇)ので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。 5:6わたしはまた、御座と四つの生き物との間(ゝ→十=辛→幸)、長老たちの間(ハム、破謀→翁)に、ほふられたとみえる小羊(神の子=結実魂に向かう種)が立っているのを見た。それに七つの角(ホーン=火ON=命を燃やす)と七つの目(汝=泣き啼き菜を那に成すI,愛、天意に生きる)とがあった。これらの目は、全世界につかわされた、神の七つ(座す=シットダウン、排便する=神と便りを交わして心体を浄化する)の霊である。
5:7小羊は進み出て、御座にいますかたの右の手から、巻物を受けとった(あ阿の主の質問、育ての智恵を知った)。 5:8巻物を受けとった時、四つの生き物(四季毎の神風))と二十四人(西=ウエストの殻田作り)の長老とは、おのおの、立琴(腹と頭の二王心の研きの闘い)と、香(果織り=魂の完成)の満ちている金(誤を折る→GOAL都)の鉢(肉体=語瑠午田)とを手に持って、小羊の前(角を丸めて粋になる)にひれ伏した。この香は聖徒の祈(神の意に乗る=音を織る心)である。
5:9彼らは新しい歌(童謡→演歌=殻作り→実魂作り=七→廿)を歌って言った、「あなた(イエス、キリスト=ヨハネ、48音)こそは、その巻物を受けとり、封印を解くにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血によって、神のために、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から人々をあがない、 5:10わたしたちの神のために、彼らを御国の民とし(開眼させた)、祭司(使徒、天使、天の子)となさいました。彼らは地上を支配する(肉体本能を治める人、真運)に至るでしょう」。 5:11さらに見ていると、御座と生き物と長老たちとのまわりに、多くの御使たちの声が上がるのを聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍もあって、 5:12大声で叫んでいた、
「ほふられた小羊(頭の角を丸めた出家者、侍=意を照らす)こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、さんびとを受けるにふさわしい」。 5:13またわたしは、天と地、地の下と海の中にあるすべての造られたもの、そして、それらの中にあるすべてのものの言う声(天地一切神の声、良くなる仕組みあるのみ)を聞いた、「御座にいますかたと小羊(創造主と、共に歩む人)とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」。
5:14四つの生き物(四季の神の息吹)はアァメン(開亜目運)と唱え、長老(翁)たちはひれ伏して礼拝した。
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聖書は終末思想
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19 詩編、ハレルヤ=波に礼瑠矢、19=神を究明卆業する
48編 コラ(固羅)の子の歌、さんび
48:1主は大いなる神であって、われらの神の都、その聖なる山で、大いにほめたたえらるべき方である。 48:2シオンの山(師ON=日本の飛騨高山)は北の端が高くて、うるわしく(北アルプス=観音の冠)、全地の喜び(世界の光)であり、大いなる王の都である。 48:3そのもろもろの殿のうちに神はみずからを高きやぐら(観音=乗鞍岳、3926m)として現された。 48:4見よ、王らは相会して共に進んできたが、 48:5彼らは都を見るや驚き、あわてふためき、急ぎ逃げ去った。 48:6おののき(真理の剣=2999m)は彼らに臨み、その苦しみは産みの苦しみをする女(666→999)のようであった。
48:7あなたは東風'(腹の虫干し)を起してタルシシ(満虎=七才)の舟(我利本能)を破られた。 48:8さきにわれらが聞いたように、今われらは万軍の主の都、われらの神の都でこれを見ることができた。神はとこしえにこの都を堅くされる。
〔セラ(施羅=実働) 48:9神よ、われらはあなたの宮のうちであなたのいつくしみを思いました。 48:10神よ、あなたの誉は、あなたのみ名(ゝ主☉す)のように、地のはてにまで及びます。あなたの右の手(殻田作り)は勝利で満ちています。 48:11あなたのさばきのゆえに、シオンの山(精神)を喜ばせ、ユダの娘(肉体の喜び)を楽しませてください。 48:12シオン(信仰者)のまわりを歩き、あまねくめぐって、そのやぐらを数え、 48:13その城壁に心をとめ、そのもろもろの殿(印)をしらべよ。これはあなたがたが後の代に語り伝えるためである。 48:14これこそ神であり、世々かぎりなくわれらの神であって、とこしえにわれらを導かれるであろう。
49編 聖歌隊の指揮者によってうたわせたコラ(固羅=精進)の子の歌
49:1もろもろの民よ、これを聞け、すべて世に住む者よ、耳を傾けよ。 49:2低きも高きも、富めるも貧しきも、共に耳を傾けよ。 49:3わが口は知恵を語り、わが心は知識を思う。 49:4わたしは耳をたとえに傾け、琴(精神と肉体の王=空色)を鳴らして、わたしのなぞを解き明かそう。 49:5わたしをしえたげる者の不義がわたしを取り囲む悩みの日に、(不動心があれば)どうして恐れなければならないのか。
49:6彼ら(偽善者等)はおのが富をたのみ、そのたから(名誉、財産)の多いのを誇る人々である。
49:7まことに人はだれも自分を(物品の高で)あがなうことはできない。そのいのち(物質的努力)の価を神に払うことはできない。 49:8 49:9とこしえに生きながらえて、墓を見ないためにそのいのちをあがなう(不死を得る)には、あまりに価高くて(神に育つ)、それを満足に払うことができないからである。
49:10まことに賢い人も死に、愚かな者も、獣のような者も、ひとしく滅んで、その富を他人に残すことは人の見るところである。
49:11たとい彼らはその地を自分の名をもって呼んでも、墓こそ彼らのとこしえのすまい、世々彼らのすみかである。 49:12人は栄華のうちに長くとどまることはできない、滅びうせる獣にひとしい。 49:13これぞ自分をたのむ愚かな者どもの成りゆき、自分の分け前を喜ぶ者どもの果である。
〔セラ 49:14彼らは陰府(囚われ)に定められた羊のように死(不自由)が彼らを牧するであろう。彼らはまっすぐに墓に下り、そのかたち(自由)は消えうせ、陰府(地獄=刑罰を受ける)が彼らのすまいとなるであろう。 49:15しかし神はわたし(信仰心)を受けられるゆえ、わたしの魂を陰府(刑罰)の力からあがなわれる。
〔セラ 49:16人が富を得るときも、その家の栄えが増し加わるときも、恐れてはならない。 49:17彼が死ぬときは何ひとつ携え行くことができず、その栄えも彼に従って下って行くことはないからである。 49:18たとい彼が生きながらえる間、自分を幸福と思っても、またみずから幸な時に、人々から称賛されても、 49:19彼はついにおのれの先祖の仲間に連なる。彼らは絶えて光を見ることがない。 49:20人は栄華のうちに長くとどまることはできない。滅びうせる獣にひとしい
50編 アサフ(朝府)の歌
50:1全能者なる神、主は詔して、日の出るところから日の入るところまであまねく地に住む者を召し集められる。 50:2神は麗しさのきわみであるシオン(日本)から光(真光)を放たれる。 50:3われらの神は来て、もだされない。み前には焼きつくす火があり、そのまわりには、はげしい暴風(浄化と鍛え)がある。 50:4神はその民をさばくために、上なる天および地(天災と人災)に呼ばわれる、 50:5「いけにえをもってわたしと契約を結んだわが聖徒をわたしのもとに集めよ」と。 50:6天は神の義をあらわす、神はみずから、さばきぬしだからである。
〔セラ 50:7「わが民よ、聞け、わたしは言う。イスラエル(意主羅に得る=神の子)よ、わたしはあなたにむかってあかしをなす。わたしは神(創造主)、あなたの神(親)である。 50:8わたしがあなたを責めるのは、あなたのいけにえのゆえではない。あなたの燔祭(命の捧げ)はいつもわたしの前にある。 50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。またあなたのおりから雄やぎ(成長心)を取らない。 50:10林のすべての獣はわたしのもの、丘の上の千々の家畜もわたしのものである。 50:11わたしは空の鳥をことごとく知っている。野に動くすべてのものはわたしのものである。 50:12たといわたしは飢えても(生贄としても)、あなたに告げない、世界とその中に満ちるものとはわたしのものだからである。 50:13わたしは雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。 50:14感謝のいけにえ(印)を神にささげよ。あなたの誓いをいと高き者に果せ。
50:15悩みの日(往→復の夏の終わり)にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう」。 50:16しかし神は悪しき者に言われる、「あなたはなんの権利があってわたしの定め(天意の転換)を述べ、わたしの契約を口にするのか。 50:17あなたは教を憎み、わたしの言葉を捨て去った。
50:18あなたは盗びとを見ればこれとむつみ、姦淫を行う者と交わる。 50:19あなたはその口を悪にわたし、あなたの舌はたばかりを仕組む。 50:20あなたは座して(働かずに)その兄弟をそしり、自分の母の子(神の子)をののしる。 50:21あなたがこれらの事をしたのを、わたしが黙っていたので、あなたはわたしを全く自分とひとしい者と(神はいない)思った。しかしわたしはあなたを責め、あなたの目の前にその罪をならべる。 50:22神を忘れる者よ、このこと(因果応報)を思え。さもないとわたしはあなたをかき裂く。そのときだれも助ける者はないであろう。 50:23感謝のいけにえをささげる者はわたしをあがめる。自分のおこないを慎む者にはわたしは神の救を示す」。
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30、アモス書、阿を燃す運、神と人の阿運アメンの二人三脚が審判を受ける秋
三十=三位一体の王であるか、主に叶う者になったか。否か?
1:1テコアの牧者(阿の梃で我を育てる)のひとりであるアモス(阿を燃す運=人)の言葉。これはユダの王ウジヤ(憂蛇の蛆野=物主の腐った闇)の世、イスラエルの王ヨアシ(意主羅に得る外悪思)の子ヤラベアム(野螺部編む=殻作り)の世、地震(目ざまし)の二年前(夏)に、彼(アモス)がイスラエルについて示されたものである。
1:2彼は言った、「主はシオン(師ON=頭、日本)からほえ(神示)、エルサレムから声を出される(選択、考え方の注意)。牧者の牧場は嘆き、カルメル(蚊屡芽婁)の頂(首に入るエバ性)は枯れる(腹の蝮は死ぬ)」。 1:3主はこう言われる、「ダマスコ(騙す子=偽善者)の三つのとが(三位一体に666)、四つ(四季に乗らない)のとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが鉄(愛安=光を失う)のすり板で、ギレアデ(義理阿出=育ての親の愛)を踏みにじったからである。
1:4わたしはハザエル(破座に得る=父)の家に火(日=神と人の一体、不二、富士)を送り、ベネハダデ(部寝刃蛇弟=怠けの不満者)のもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。
1:5わたしはダマスコの貫の木(偽善者の独善横暴)を砕き、アベンの谷(阿便の凹み)から住民を断ち、ベテエデン(邊手絵伝)から王のつえ(太=あ路ん)をとる者を断つ。スリヤ(主の裏=DOG)の民はキル(切る=裁き)に捕えられて行く」と主は言われる。
1:6主はこう言われる、「ガザ(偽座=殻田作り)の三つ(666)のとが、四つのとが(四季の神風の無視)のために、わたしはこれを罰し(揺り起こす)てゆるさない。これは彼らが人々をことごとく捕えて行って、エドム(江戸無=士露→土黒)に渡したからである。
1:7わたしはガザの石がき(主に豚で餓鬼)に火を送り、そのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。
1:8わたしはアシドド(悪思土奴=商人の世)から住民を断ち、アシケロン(阿死気論=運する)から王(主に従う者)のつえをとる者を断つ。わたしはまた手をかえしてエクロン(絵垢論)を撃つ。そして残ったペリシテ(裴裏死手)びとも滅びる」と主なる神は言われる。
1:9主はこう言われる、「ツロ(津露)の三つのとが(666)、四つのとが(国の悪政)のために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが人々をことごとくエドム(侍→商人の馬螺庭)に渡し、また兄弟(カインとアベル=、梯子を架ける→祝う、悦び)の契約を心に留めなかったからである。 1:10それゆえ、わたしはツロの石がき(積む露をしない主豚の餓鬼)に火(命の目覚まし)を送り、そのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす」。
1:11主はこう言われる、「エドム(朝日を迎えない)の三つのとが、四つのとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼がつるぎ(弦偽=弗、怒婁)をもってその兄弟を追い、全くあわれみの情を断ち、常に怒って、人をかき裂き、ながくその憤り(嫉妬=糞)を保ったからである。 1:12それゆえ、わたしはテマン(手間吽)に火を送り、ボズラ(母面=破羽)のもろもろの宮殿を焼き滅ぼす」。
1:13主はこう言われる、「アンモン(安芸者)の人々の三つのとが、四つのとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らがその国境を広げるために、ギレアデ(義礼阿出)のはらんでいる女をひき裂いた(苦労から逃げた)からである。 1:14それゆえ、わたしはラバの石がき(騾馬、主に豚の餓鬼)に火をはなち、そのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。これは戦いの日に、ときの声をもってせられ、つむじ風の日(飆飈=卍卐=69)に、暴風をもってせられる。
:15彼ら(無信仰無成長のユダ)の王はそのつかさたちと共に捕えられて行く」と主は言われる
2:1主はこう言われる、「モアブの三つのとが(666)、四つのとが(四足の獣性)のために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼がエドムの王の骨を焼いて灰にした(江戸無=エバの助=苦労を拒否した)からである。 2:2それゆえ、わたしはモアブ(喪阿舞)に火(陰光、月光=南無)を送り、ケリオテ(蹴り御手=神の手を掃う)のもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。モアブは騒ぎと、ときの声と、ラッパの音の中に死ぬ。
2:3わたしはそのうちから、支配者を断ち、そのすべてのつかさ((物品主義の我利本能)を彼と共に殺す」と主は言われる。 2:4主はこう言われる、「ユダの三つのとが(666)、四つのとが(荊冠)のために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが主の律法を捨て、その定めを守らず、その先祖たちが従い歩いた偽りの物に惑わされたからである。 2:5それゆえ、わたしはユダに火を送り、エルサレムのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす(新聖都一つにする=ニイ高山ノボレ)」。
2:6主はこう言われる、「イスラエルの三つのとが、四つのとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが正しい者を金のために売り、貧しい者をくつ一足のために売るからである。 2:7彼らは弱い者の頭を地のちりに踏みつけ、苦しむ者の道をまげ、また父子ともにひとりの女のところへ行って、わが聖なる名を汚す(性交=背を尽くす)。 2:8彼らはすべての祭壇のかたわらに質に取った衣服を敷いて、その上に伏し、罰金をもって得た酒を、その神の家で飲む。
2:9さきにわたしはアモリ(阿を盛り上げる)びとを彼らの前から滅ぼした。これはその高きこと、香柏のごとく、その強きこと、かしの木のよう(頑固頑迷の唯物論)であったが、わたしはその上の実と、下の根(思いと行動)とを滅ぼした。 2:10わたしはまた、あなたがたをエジプトの地(枠作り幼稚園)から連れ上り、四十年(種→果実、神)のあいだ荒野(阿裸法)で、あなたがたを導き、アモリびとの地(阿喪理の運=修行)を獲させた。 2:11わたしはあなたがたの子らのうちから預言者(神の通訳)を起し、あなたがたの若者のうちからナジル(詰る=菜地→瑠)びとを起した。イスラエル(意主羅に得る)の人々よ、そうではないか」と主は言われる。 2:12「ところがあなたがたはナジルびとに酒(割陰)を飲ませ、預言者に命じて『預言するな』と言う。
2:13見よ、わたしは麦束をいっぱい積んだ車が物を圧するように、あなたがたをその所で圧する。 2:14速く走る者も逃げ場を失い、強い者もその力をふるうことができず、勇士もその命を救うことができない。 2:15弓をとる者も立つことができず、足早の者も自分を救うことができず、馬に乗る者もその命を救うことができない。 2:16勇士のうちの雄々しい心の者もその日には裸で逃げる」と主は言われる。
3:1イスラエルの人々よ、主があなたがたに向かって言われたこと、わたし(モーゼ)がエジプトの地から(乾いた地=彼岸=イエ矢スの江戸))導き上った全家に向かって言ったこの言葉を聞け。 3:2「地のもろもろのやからのうちで、わたしはただ、あなたがただけを知った。それゆえ、わたしはあなたがたのもろもろの罪のため、あなたがたを罰(開眼させる)する。 3:3ふたりの者(神と人)がもし約束しなかったなら、一緒に歩くだろうか。
3:4ししがもし獲物がなかったなら、林の中でほえるだろうか。若いししがもし物をつかまなかったなら、その穴から声を出すだろうか。 3:5もしわながなかったなら、鳥は地に張った網にかかるだろうか。網にもし何もかからなかったなら、地からとびあがるだろうか。 3:6町でラッパが鳴ったなら、民は驚かな主がなさいだろうか。神がなされるのでなければ、町に災が起るだろうか。 3:7まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない。
3:8ししがほえる、だれが恐れないでいられよう。主なる神が語られる、だれが預言しないでいられよう」。 3:9アッスリヤ(阿津主裏野)にあるもろもろの宮殿、エジプト(枠殻田作り)の地にあるもろもろの宮殿に宣べて言え、「サマリヤ(裂、差真理矢)の山々に集まり、そのうちにある大いなる騒ぎと、その中で行われる暴虐(我利の獣性)とを見よ」と。 3:10主は言われる、「彼らは正義を行うことを知らず、しえたげ取った物と奪い取った物とをそのもろもろの宮殿にたくわえている」。
3:11それゆえ主なる神はこう言われる、「敵がきて、この国を囲み、あなたの防備をあなたから取り除き、あなたのもろもろの宮殿はかすめられる」。 3:12主はこう言われる、「羊飼がしし(死思=虎=七、嘘)の口から、羊の両足、あるいは片耳を取り返すように、サマリヤに住むイスラエル(意のスラムに得る=考える人)の人々も、長いすのすみや、寝台の一部を携えて(天地一切神の声を知る)救われるであろう」。 3:13万軍の神、主なる神は言われる、「聞け、そしてヤコブ(野の耶に鼓舞)の家に証言せよ。 3:14わたしはイスラエルのもろもろのとがを罰する日(最後の審判)にベテル(部照る=腹、副神)の祭壇を罰する。その祭壇の角(信仰に刺)は折れて、地に落ちる。 3:15わたしはまた冬(勝利に立つ我の不足)の家と夏(ドライ心に嗄れる)の家とを撃つ、象牙の家は滅び、大いなる家は消えうせる」と主は言われる
4:1「バシャンの雌牛どもよ、この言葉を聞け。あなたがたはサマリヤの山におり、弱い者をしえたげ、貧しい者を圧迫し、またその主人に向かって、『持ってきて、わたしたちに飲ませよ』と言う。 4:2主なる神はご自分の聖なることによって誓われた、見よ、あなたがたの上にこのような時が来る。その時、人々はあなたがたをつり針にかけ、あなたがたの残りの者を魚つり針にかけて引いて行く。 4:3あなたがたはおのおのまっすぐに石がきの破れた所を出て、ハルモンに追いやられる」と主は言われる。 4:4「あなたがたはベテルへ行って罪を犯し、ギルガルへ行って、とがを増し加えよ。朝ごとに、あなたがたの犠牲を携えて行け、三日ごとに、あなたがたの十分の一を携えて行け。 4:5種を入れたパンの感謝祭をささげ、心よりの供え物をふれ示せ。イスラエルの人々よ、あなたがたはこのようにするのを好んでいる」と主なる神は言われる。 4:6「わたしはまた、あなたがたのすべての町であなたがたの歯を清くし、あなたがたのすべての所でパンを乏しくした。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。 4:7「わたしはまた、刈入れまでなお三月あるのに雨をとどめて、あなたがたの上にくださず、この町には雨を降らし、かの町には雨を降らさず、この畑は雨をえ、かの畑は雨をえないで枯れた。 4:8そこで二つ三つの町が一つの町によろめいて行って、水を飲んでも、飽くことができなかった。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。 4:9「わたしは立ち枯れと腐り穂とをもってあなたがたを撃ち、あなたがたの園と、ぶどう畑とを荒した。いちじくの木とオリブの木とは、いなごが食った。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。 4:10「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病を送り、つるぎをもってあなたがたの若者を殺し、あなたがたの馬を奪い去り、あなたがたの宿営の臭気を上らせて、あなたがたの鼻をつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。 4:11「わたしはあなたがたのうちの町を神がソドムとゴモラを滅ぼされた時のように滅ぼしたので、あなたがたは炎の中から取り出された燃えさしのようであった。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。 4:12「それゆえイスラエルよ、わたしはこのようにあなたに行う。わたしはこれを行うゆえ、イスラエルよ、あなたの神に会う備えをせよ」。 4:13見よ、彼は山を造り、風を創造し、人にその思いのいかなるかを示し、また、あけぼのを変えて暗やみとなし、地の高い所を踏まれる者、その名を万軍の神、主と言う。
5:1イスラエルの家よ、わたしが悲しみの歌をもって、あなたがたについて宣べるこの言葉を聞け、 5:2「おとめイスラエルは倒れて、また起き上がらず、彼女はおのれの地に投げ倒されてこれを起す者がない」。 5:3主なる神はこう言われる、「イスラエルの家では、千人出た町は百人残り、百人出た町は十人残る」。 5:4主はイスラエルの家にこう言われる、「あなたがたはわたしを求めよ、そして生きよ。 5:5ベテルを求めるな、ギルガルに行くな。ベエルシバにおもむくな。ギルガルは必ず捕えられて行き、ベテルは無に帰するからである」。 5:6あなたがたは主を求めよ、そして生きよ。さもないと主は火のようにヨセフの家に落ち下られる。火はこれを焼くが、ベテルのためにこれを消す者はひとりもない。 5:7あなたがた、公道をにがよもぎに変え、正義を地に投げ捨てる者よ。 5:8プレアデスおよびオリオンを造り、暗黒を朝に変じ、昼を暗くして夜となし、海の水を呼んで、地のおもてに注がれる者、その名は主という。 5:9主は滅びをたちまち強い者に臨ませられるので、滅びはついに城に臨む。 5:10彼らは門にいて戒める者を憎み、真実を語る者を忌みきらう。 5:11あなたがたは貧しい者を踏みつけ、彼から麦の贈り物をとるゆえ、あなたがたは切り石の家を建てても、その中に住むことはできない。美しいぶどう畑を作っても、その酒を飲むことはできない。 5:12わたしは知る、あなたがたのとがは多く、あなたがたの罪は大きいからである。あなたがたは正しい者をしえたげ、まいないを取り、門で貧しい者を退ける。 5:13それゆえ、このような時には賢い者は沈黙する、これは悪い時だからである。 5:14善を求めよ、悪を求めるな。そうすればあなたがたは生きることができる。またあなたがたが言うように、万軍の神、主はあなたがたと共におられる。 5:15悪を憎み、善を愛し、門で公義を立てよ。万軍の神、主は、あるいはヨセフの残りの者をあわれまれるであろう。 5:16それゆえ、主なる万軍の神、主はこう言われる、「すべての広場で泣くことがあろう。すべてのちまたで人々は『悲しいかな、悲しいかな』と言う。また彼らは農夫を呼んできて嘆かせ、巧みな泣き女を招いて泣かせ、 5:17またすべてのぶどう畑にも泣くことがあろう。それはわたしがあなたがたの中を通るからである」と主は言われる。 5:18わざわいなるかな、主の日を望む者よ、あなたがたは何ゆえ主の日を望むのか。これは暗くて光がない。 5:19人がししの前を逃れてもくまに出会い、また家にはいって、手を壁につけると、へびにかまれるようなものである。 5:20主の日は暗くて、光がなく、薄暗くて輝きがないではないか。 5:21わたしはあなたがたの祭を憎み、かつ卑しめる。わたしはまた、あなたがたの聖会を喜ばない。 5:22たといあなたがたは燔祭や素祭をささげても、わたしはこれを受けいれない。あなたがたの肥えた獣の酬恩祭はわたしはこれを顧みない。 5:23あなたがたの歌の騒がしい音をわたしの前から断て。あなたがたの琴の音は、わたしはこれを聞かない。 5:24公道を水のように、正義をつきない川のように流れさせよ。 5:25「イスラエルの家よ、あなたがたは四十年の間、荒野でわたしに犠牲と供え物をささげたか。 5:26かえってあなたがたの王シクテをにない、あなたがたが自分で作ったあなたがたの偶像、星の神、キウンをになった。 5:27それゆえわたしはあなたがたをダマスコのかなたに捕え移す」と、その名を万軍の神ととなえられる主は言われる。
1:15彼らの王はそのつかさたちと共に捕えられて行く」と主は言われる
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聖書は終末思想である、と確定できそうです。聖書は真珠湾攻撃、911テロの警告から最後の審判の世の終わりまでの現代人への卆業の試験、試練の魂の真珠化、完成への短い秋への創造主真我の親)の涙の指導であります。
今まで解説したものもこの視点で読んでもらえれば納得が深まる筈です。
死海文書等知らなくても,現在の聖書が終末の予言で、救いの思行を教えている。この発見はまさに耶→蘇の翻訳で、人類が闇から光の中に出る(黄泉から帰る)、天国とその路をはっきり確認できるのであり、開眼、悟りで不動心を得る、有り難いことであります。
聖書の焦点が真珠湾と911テロであり、、911テロで人類は目覚める筈とあります。これは聖書全体が現代人への警告と指導の予言書であることを意味します。この観点で聖書を翻訳(解析)すると、世界は、人類は今何を為すべきかの救いを得ることができると確信します。読み方のコツがまだあると思われますが、とりあえず、アトランダムに解釈していきます。
ヨエルは酔う夜世(闇)の外殻作りの七才を利用して神(十)に成ること、殻と実の二波を採り結ぶ、究明統一(911)して完成する、人間を卆業する教えである=廿九番
覚醒のポイントは。
3:21わたしは彼らに血の報復(人間の魂の復活のための浄化)をなし、とが(魂の汚れ、未熟な餓鬼、獣性)ある者をゆるさない。主はシオン(日本=四に師ON=新エルサレムのニイ高山)住まわれる」。
第29、ヨエル書、外撥ねして与羽を得る、変容羽化して天に飛び帰る秋の教え 1:1ペトエル(裴四研絵瑠)の子ヨエル(預選に屡)に臨んだ主の言葉。 1:2老人たち(裁きを迎えた現代人)よ、これを聞け。すべてこの地(肉体界)に住む者よ、耳を傾けよ。あなたがたの世、またはあなたがたの先祖の世にこのような事があったか(人類史の決算期,終末)。 1:3これをあなたがたの子たちに語り、子たちはまたその子たちに語り、その子たちはまたこれを後の代に語り伝えよ。
1:4かみ食らういなご(無信仰の否子=神の子に非ず=ソロモン)の残したものは、群がるいなご(凡人=野次馬=八8字知らず)がこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなご(己を育てない現代人)がこれを食った。
注)エッジプット(枠、殻田作り)からバビロン(場美論=物主の産業革命の開花)の米国まで、
1:5酔える(ヨエル=鳥になって人間を卆業する神の伜)者よ、目をさまして泣け(神との差取りを得て立て、竜に成れ)。すべて酒を飲む者よ、うまい酒(裂く→結ぶ→咲く父母の理)のゆえに泣き叫べ。うまい酒(真理の矢=和因)はあなたがたの口から断たれるからだ。
1:6一つの国民がわたしの国に攻め(天意の愛の咬みを噛む)の勢いは強く、その数は計られず、その歯はしし(獅子=天に巾撃く神の子)、の歯のようで、雌じしのきば(凹芽=主風羅生人=肉体に汗する勇気)をもっている。 1:7彼らはわがぶどうの木を荒し(嵐に立ち向かう)、わがいちじくの木を折り(花実、精神と肉体の割礼)その枝は白く(物品幸福論は死んだ)なった。
1:8あなたがたは若い時の夫(青年=知りが青い)のために荒布を腰にまとった(粗相の七才=憂蛇野の獣性本能)おとめ(乙女=小芽、小目、迷いの米国)のように泣き悲しめ。 1:9素祭と灌祭とは主の家に絶え、主に仕える祭司たちは嘆き悲しむ。
1:10畑(日田、天照の陽気)は荒れ、地は(公害、薬害で)悲しむ。これは穀物が荒れはて、新しい酒(神との和の因)は尽き、油(火水の燃え、光)も絶えるためである。 1:11小麦および大麦(大小の青い餓鬼道)のために、農夫(苦労に育つ神の主人=希望のSON)たちよ、恥じよ、ぶどう(ハリケーンに武闘して和因を治める)作りたちよ、泣け。畑の収穫(日意の夢、陽気)がうせ去ったからである。
1:12ぶどうの木(武士道の気概)は枯れ、いちじくの木(無果花=産業革命と魂作りは同時進行する)はしおれ、ざくろ(柘榴=座してぶらつく腹黒を去る)、やし(椰子=耶→蘇)、りんご(林檎=腹の蝮を治めて天に向かえば、富士ならば薮も笑って通れる=阿津をpull、運する)、野のすべての木(TREE=露流火火=淡路、卍卐)はしぼんだ。それゆえ楽しみは人(火→大、犬→太→天)の子らからかれうせた。
1:13祭司たちよ、荒布を腰にまとい(陰陽器を表す=反省、悪阻をする)、泣き悲しめ。祭壇に仕える者たちよ、泣け(水、未図に立ち向かって竜として立て)。神に仕える者たちよ、来て、荒布をまとい、夜を過ごせ(朝の光、誕生を迎えよ)。素祭(若松→翁松、成長の意図)も灌祭(粗を削ぐ)もあなたがたの神の家から退けられたからである。
1:14あなたがたは断食を聖別し、聖会を召集し、長老たちを集め、国の民をことごとくあなたがたの神、主の家に集め、主に向かって叫べ。 1:15ああ、その日はわざわいだ。主の日(最後の審判)は近く、全能者からの滅びのように来るからである。
1:16われわれの目の前に食物は絶え、われわれの神の家から喜びと楽しみが絶えたではないか。 1:17種は土の下に朽ち、倉は荒れ、穀物がつきたので、穀倉はこわされる(食料の世界大戦が起こる)。 1:18いかに家畜はうめき鳴くか。牛の群れはさまよう。彼らには牧草がない(異常気象が起こる)からだ。羊の群れも滅びうせる(羊飼い、神の導きがなくなる)。
1:19主よ、わたしはあなたに向かって呼ばわる。火が荒野の牧草を焼き滅ぼし、炎が野のすべての木を焼き尽したからである。 1:20野の獣もまたあなたに向かって呼ばわる。水の流れがかれはて、火が荒野の牧草を焼き滅ぼしたからである
2:1あなたがたはシオン(師on-日本)でラッパを吹け。わが聖なる山(日玉、高山)で警報を吹きならせ。国の民はみな、ふるいわななけ。主の日が来るからである。それは近い。 2:2これは暗く、薄暗い日、雲の群がるまっくらな日である。多くの強い民が暗やみのようにもろもろの山をおおう。このようなことは昔からあったことがなく、後の代々の年にも再び起ることがないであろう(世界の終わりで長い休息に入るからである)。
2:3火は彼らの前を焼き、炎は彼らの後に燃える(α〜Ωの一区切り)。彼らのこない(人間誕生)前には、地はエデンの園(千年王国)のようであるが、その去った後は荒れ果てた野(被爆後、グランぢキャニオン)のようになる。これ(東風、火、霊の嵐)をのがれうるものは一つもない。 2:4そのかたちは馬のかたちのようであり、その走ることは軍馬のようである。 2:5山の頂でとびおどる音は、戦車のとどろくようである。また刈り株を焼く火の炎の音のようであり、戦いの備えをした強い軍隊のようである。
2:6その前にもろもろの民(日意pull=sunのson)はなやみ、すべての顔は色を失う(空霊に向かう)。 2:7彼らは勇士のように走り、兵士のように城壁によじ登る。彼らはおのおの自分の道(それぞれの神との阿運、あめん)を進んで行って、その道(美智)を踏みはずさない。 2:8彼らは互におしあわず、おのおのその道(孤高=唯我独尊)を進み行く。彼らは武器(正法真理の剣)の中にとびこんでも、身をそこなわない。 2:9彼らは町にとび入り、城壁の上を走り、家々によじ登り、盗びとのように(主瑠璃と)窓(勝利、ウイン道)からはいる。
2:10地(腹の虫の蝮)は彼らの前におののき、天はふるい、日も月も暗くなり(二波採り=211の朝)、星(信仰者)はその光を失う。 2:11主はその軍勢の前で声をあげられる。その軍隊は非常に多い(復りは強い)からである。そのみ言葉をなし遂げる者は強い(不動)。主の日は大いにして、はなはだ恐ろしいゆえ、だれがこれ(卆業試験)に耐えることができよう。
2:12主は言われる、「今からでも(時間は少ないが)、あなたがたは心をつくし、断食(欲を捨てて)と嘆きと、悲しみ(油断と不覚の反省)とをもってわたしに帰れ。 2:13あなたがたは衣服(から祈り)ではなく、心を裂け(生まれ変われ)」。あなたがたの神、主(魂、真我の親)に帰れ。主は恵みあり、あわれみあり、怒ることがおそく、いつくしみが豊かで、災(大慈大悲の親子の旅)を思いかえされるからである。
2:14神があるいは立ち返り、思いかえして祝福をその後に残し(深い考え)、素祭と灌祭(成長と自浄)とをあなたがたの神、主にささげさせられる事はないとだれが知るだろうか(神の夢、人の命の目的を誰も知らない)。 2:15シオン(師on=エルサレム、=首)でラッパ(喇叭=思考の刺に開智せよ)を吹きならせ。断食(食の意味)を聖別し、聖会を召集し、 2:16民を集め、会衆を聖別し、老人たちを集め、幼な子、乳のみ子を集め、花婿をその家(豚腹)から呼びだし(侍とし)、花嫁(つまずきの石の意思)をそのへや(穢場エバ=腹の蝮、666)から呼びだせ。
2:17主に仕える祭司たちは、廊と祭壇(首と頭)との間で泣いて言え、「主よ、あなたの民をゆるし、あなたの嗣業をもろもろの国民のうちに、そしりと笑い草にさせないでください。どうしてもろもろの国民に、『彼らの神はどこにいるのか』と言わせてよいでしょうか」。 2:18その時主は自分の地のために、ねたみを起し、その民をあわれまれた。 2:19主は答えて、その民に言われた、「見よ、わたしは穀物と新しい酒と油とをあなたがたに送る。あなたがたはこれを食べて飽きるであろう。わたしは重ねてあなたがたにもろもろの国民のうちでそしりを受けさせない。
2:20わたしは北(NO主=無信仰者)から来る者をあなたがたから遠ざけ、これをかわいた荒れ地に追いやり、その前の者を東の海(日賀しのやり直し)に、その後の者を西の海(廃人は再出発させる)に追いやる。その臭いにおいは起り、その悪しきにおいは上る。これは大いなる事をした(自由の中で育てる)からである。 2:21地(アース=阿の明日)よ恐るな、喜び楽しめ、主は大いなる事を行われたからである。 2:22野のもろもろの獣よ、恐るな。荒野の牧草はもえいで、木はその実を結び、いちじくの木とぶどうの木とは豊かに実る。
2:23シオンの子(救い主に出会った者)らよ、あなたがたの神、主によって喜び楽しめ。主はあなたがたを義とするために秋の雨を賜い、またあなたがたのために豊かに雨を降らせ、前のように、秋の雨と春の雨(稔と萌)とを降らせられる。 2:24打ち場は穀物で満ち、石がめは新しい酒と油とであふれる。
2:25わたしがあなたがたに送った大軍、すなわち群がるいなご(否児=野次馬)、とびいなご、滅ぼすいなご、かみ食らういなごの食った年をわたしはあなたがたに償う(無信仰者の滅びを見せる)。 2:26あなたがたは、じゅうぶん食べて飽き、あなたがたに不思議なわざ(因果応報を見せる)をなされたあなたがたの神、主のみ名をほめたたえる。
わが民(主に叶う者)は永遠にはずかしめられることがない。 2:27あなたがたはイスラエルのうちにわたしのいることを知り、主なるわたしがあなたがたの神であって、ほかにないことを知る。わが民は永遠にはずかしめられることがない。 2:28その後わたしはわが霊(力)をすべての肉なる者に注ぐ。あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。 2:29その日わたしはまたわが霊をしもべ、はしために注ぐ。 2:30わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火(剱岳、2007年10月21日早朝、光り柱)と、煙の柱とがあるであろう。 2:31主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。 2:32すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレム(新聖都、岐阜高山と選る咲く霊武に目覚める)とに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。
3:1見よ、わたしがユダとエルサレムとの幸福をもとに返すその日、その時、 3:2わたしは万国の民を集めて、これをヨシャパテ(外射把手=物品主義)の谷(腹の虫)に携えくだり、その所でわが民、わが嗣業であるイスラエルのために彼らをさばく。彼らがわが民を諸国民のうちに散らして、わたしの地(精神)を分かち取ったからである。 3:3彼らはわが民をくじ引きにし、遊女のために少年をわたし、酒のために少女を売って飲んだ。
3:4ツロとシドン(罪露と師鈍)よ、ペリシテ(裴裏死手=西側=肉に属する)のすべての地方よ、おまえたちは、わたしとなんのかかわりがあるか。おまえたちはわたしに報復をしようとするのか。もしおまえたちがわたしに報復しようとするなら、わたしは時をうつさず、すみやかに、おまえたちのおこないの報復をおまえたちの頭上にこさせる。
3:5これはおまえたちがわたしの銀と金とをとり、わたしの貴重な宝をおまえたちの宮に携え行き、 3:6またユダの人々とエルサレムの人々とをギリシヤ(偽裏者=偽善者)びとに売って、その本国から遠く離れさせたからである。 3:7見よ、わたしはおまえたちが売ったその所から彼らを起して、おまえたちのおこないの報復をおまえたちの頭上にこさせる。 3:8わたしはおまえたちのむすこ娘たちをユダ(憂蛇=肉欲)の人々の手に売る。彼らはこれを遠い国びとであるシバ(死場=腹、蝮)びとに売ると、主は言われる」。 3:9もろもろの国民の中に宣べ伝えよ。戦い(精神×肉体)の備えをなし、勇士をふるい立たせ、兵士をことごとく近づかせ、のぼらせよ。 3:10あなたがたのすきを、つるぎに、あなたがたのかまを、やりに打ちかえよ。弱い者に「わたしは勇士である」と言わせよ。
3:11周囲のすべての国民よ、急ぎ来て、集まれ。主よ、あなたの勇士(真理の預言者)をかしこにお下しください。 3:12もろもろの国民をふるい立たせ、ヨシャパテの谷にのぼらせよ。わたしはそこ(胎蔵界)に座して、周囲(肉体本能に根を下ろす)のすべての国民をさばく。 3:13かま(悪癖を切り取る)を入れよ、作物(真理の交付)は熟した。来て踏め、酒ぶねは満ち、石がめ(肉欲に悪知恵は増大)はあふれている。彼らの悪が大きいからだ。
3:14群衆また群衆(全人類)は、さばきの谷におる。主の日がさばきの谷に近いからである。 3:15日も月も暗くなり、星もその光を失う。 3:16主はシオン(日本)から大声で叫び、エルサレム(飛騨高山)から声を出される。天も地もふるい動く。しかし主はその民の避け所、イスラエル(意主羅に得る)の人々のとりでである。 3:17「そこであなたがたは知るであろう、わたしはあなたがたの神、主であって、わが聖なる山シオン(師ON)に住むことを。エルサレム(選る咲く霊武)は聖所となり、他国人は重ねてその中を通ることがない。
3:18その日もろもろの山にうまい酒(お屠蘇=人を死から蘇生する真理矢)がしたたり、もろもろの丘は乳(未屡を繰る)を流し、ユダのすべての川は水を流す(憂蛇の罪を反省する)。泉(意で腹の墨を白くする=レイク、霊を繰る)は主の家から出て、シッテム(知って、謀る)の谷を潤す。 3:19エジプトは荒れ地となり(殻田作りの終焉)、エドムは荒野となる(江戸にム=商人の世代は終わる)。彼らはその国でユダ(猶太=成長途上)の人々をしえたげ、罪なき者の血を流したからである。 3:20しかしユダは永遠に人の住む所となり、エルサレムは世々に保つ。
3:21わたしは彼らに血の報復(怠け心を改反省させる)をなし、とがある者をゆるさない。主はシオン(塩運=蛇を掃うジャパン)に住まわれる。
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