公の場で発言したり、訴訟を起こしたり、あるいは政府・自治体の対応を求めて行動を起こした権力を持たない比較弱者に対して企業や政府など、比較優者が恫喝、発言封じ、場合によってはいじめることだけを目的に起こす、加罰的あるいは報復的な訴訟 今日11月14日、
宮崎県の主婦、黒木睦子さんの初公判です。
![]() 黒木睦子@mutsukuroki上記の写真・木を切って山と山の谷あいに(株)日向製錬所の産業廃棄物を廃棄しています。これを宮崎県は「製品だ」といいます。製品なら県庁の前に積んで下さい。積みもせず、有害だからと人の前に捨てています。子供が咳が出て止まりません。子供が困るので止めて下さい。
ブログ↓
一人の主婦の訴えに、
企業は反発し、
宮崎県は放置。
逆に企業から訴訟される事になった。。ようです。
この件を報道するマスコミはありません。
延岡市にある宮崎地方裁判所にいまから行って来ます。 240
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リンク先、見て参りました。
事実関係の詳細が分からないので何とも言えない部分がありますが、おそらくは、黒木さんが原告となって提訴しているのではなく、黒木さんが提訴されて被告の立場にいるって事なのかなぁ、と。リンク先のコメントを読んで感じたのは、黒木さんの主張は非常に主観的かつ利己的で、客観的具体的な土捨て場の状況や実害の何たるかが皆目分かりません。さながら、1人で文句言ってるだけの口うるさいおばさんのようにも映ります。
自分はいつも、揉め事は英語の5W1H《いつ、誰が、どこで、何を、何ゆえに、どの程度、如何なる方法を以って》に当て嵌めて考えるようにしています。まずは、眼前の問題を具体的に検証する事から始まると思います。
黒木さんの側には弁護士はいるんでしょうかね?
[ shimooka ]
2014/11/14(金) 午後 2:55
> shimookaさん
そうなの、彼女は訴えられた方。弁護士はいないみたいです。
たぶん、企業は適法にしていることなんだと思う。
処分しているものは有害ではないみたい。
しかし、近くに彼女の家があって。。
けれど、これは地方に起こっている問題なんだよね。
多くの人が我慢を強いられている。
追記事を書きますね。
2014/11/14(金) 午後 3:22
> 7:28さん
(Yahooさーん、内緒コメへの返信もハンドルネームが反映されちゃう〜)
弁護士が就いていないので、敗訴確定です。
ここまで騒いで、支援者は出てきていません。
企業側も大人しくなってくれれば良い程度の訴訟みたいです。
ただ、これは地方では良くある光景で、
ある日突然、山が切り崩されたり、産廃処分場になったり、
首都圏や経済のゴミを押し付けられている現状です。
福島と同じで、本当に安全か否かは、後にならないと分かりません。
でも、被害が出てからでは遅い。
政治権力の弱者無視であることは確かです。
生活が脅かされるとは思っていなかったんでしょう。
どこかに埋めなければならないから仕方がない。。
どこかの個人が犠牲になるだけです。
引き下がるしかない。。。福島に人にそう言えるでしょうか。
2014/11/15(土) 午前 10:23
個人のできる範疇を超えていますね。
この方は「苦情レベル」で県や市、警察などが「正義」を擁護してくれると勘違いしているようです。
この場合はやはり「集団」を作り賛同者で作戦を練る必要がありそうです。メディアを利用して(ブログなどは公開していますが)問題提議を大きくしなくては、ただの「苦情おばさん」として葬られるだけです。
現地を見ないので状況判断が出来ませんが。
なんか歯がゆいですね。
[ こはな ]
2014/11/17(月) 午後 7:46
> こはなさん
メディアは一切報道しません。
人権派弁護士も手を差し出しません。
この件は、裁判所で諭されて終わると思います。
ただ、地方に住んでいて、
いつの間にか、近隣が埋め立てられる事がある。
ダムも原発も同じなんだと思います。
飛行場だけは、都市部だったので、近隣住民の抵抗に沿った。
多勢に無勢、諦めるしかない現状。
私たちは、何もできない。
歯がゆいですね。。。
歯医者さんに行って下さい。
2014/11/18(火) 午前 10:55
日向住友金属精錬の所長が、岡山の西垣先生のところに行くというので、実態をお話しておきました。大阪の水土壌汚染研究部会でセミナーで、住友金属の土壌地下水汚染が話題になっているようです。住友の土壌・地下水・底質汚染が、白日のもとにさらされる可能性があります。ユニバーサルシティジャパンも含めて大阪市此花区の土壌汚染をよく考えていきたいと思います。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2015/2/17(火) 午後 9:36
宮崎県環境基本条例
わたしたちのふるさと宮崎は、「太陽と緑の国」と呼ばれ、温暖な気候、明るい陽光、青い空や海、緑広がる大地からなる豊かな自然は、今日までわたしたち県民に多くの恩恵をもたらしてきた。
しかしながら、資源やエネルギーを大量に消費する現代の社会経済活動は、豊かな生活をもたらす一方で、環境への負荷を増大させ、自然の生態系にも影響を及ぼし、さらには地域の環境のみならず人類の生存の基盤である地球全体の環境まで脅かすおそれを生じさせるに至っている。
もとより、わたしたちは、健全で恵み豊かな環境の下に、健康で文化的な生活を営む権利を有するとともに、その環境をわたしたち県民の共有の財産として保全し、将来の世代に引き継ぐ責務を有している。
このため、わたしたちは、環境が有限であることを深く認識し、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な社会の構築を目指して、新たな取組を展開していかなければならない。
ここに、わたしたち県民すべての参加の下に、人と自然が共生する豊かで美しいふるさと宮崎を創造していくため、この条例を制定する。
[ 隠岐に豊かな経済と生物多様性を ]
2015/4/16(木) 午前 1:59
公益財団法人宮崎県環境科学協会が
試料名:宮崎県日向市大字富高字山下2003番地の
計量証明書を発行しました。
計量証明書の番号:No水質 2012-01529
平成24年(2012年)8月10日付
カドミウム 0.0096 mg/l
総水銀 0.0073mg/l
セレン 0.030mg/l
鉛 2.1mg/l
六価クロム 0.02mg/l
ヒ素 0.52mg/l
フッ素 20mg/l
ホウ素 0.23mg/l
シアン 0.1mg/l未満
水素イオン濃度 6.9(27℃)
公益財団法人宮崎県環境科学協会の担当者k氏が、黒木さんに計量証明証の内容を説明した。
[ 人のためになる資格 ]
2016/8/11(木) 午後 10:44