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「がんばれ」と言う声かけに、
頑張れるもんじゃないと聞く。。
どうしたら、
良いのか?
少しでも、励ましの言葉をかけたい。
お願い、頼む、頑張って。。。
どんな言葉なら、
負担に思わず、喜んでもらえるのか?
分からないから、
そっと覗くだけにしている。
励ましの意思表示は、「いいね」だけ。
すい臓がんの方が亡くなった。
まだ30代。
ママで、
お子さんは、まだ保育園。
姉妹や母が、病院でも介助して、
僅かな退院の合間に、旅行や観光に出かけた。
お子さんは、病院に来ると、
ママのベットに飛び乗る。
少しでも一緒にいたい気持ちが伝わる。
闘病中でも、
ご主人との関係は、あまり良くなかった。
何がそうさせるのか?
ブログでは愚痴は言わなかった。
辛いとも書かなかった。
毎日、ありがとうと3回繰り返す。
亡くなる前日夜7時に、
「お休みします」と更新された。
その日の夜中2時に旅立った。
最後は、姉妹による投稿と思われた。
応援して下さった皆さんにお礼を言って、と。
ゆっくり息を引き取りました。
ありがとうと3回繰り返された。
今朝、もう一度読みたいと思ったが、
ブログは削除されていた。
いろんなブロガーがいる。
言いたいことを言うのも勝手だが、
本当に、
相手の事を考えたら、
愚痴や不満などは、書けないのだと思う。
闘病が辛いとか、
悲しいとか、
苦しいとか、
不安とか、
不満など、言えなかったのは、
思いやり。
伝える事は、感謝だけ。
せめて、当事者の力になりたい。
何かで後押しできるなら、したい。
だから、
困っている人にゴリ押しする官僚政治には、NOと言いたい。
客観的に出来る事って、それくらいしかない。
ブロガーから教えられる事、
有難く受け取ります。
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ご自身が亡くなるのを分かっている方であれば、遺伝子の話をして差し上げるのが一番だと思う。
人が亡くなるのは寂しい事で、とても残念だけど、子供がいれば、その人が消えてなくなる訳じゃない。実は、子供の中に半分存在し続けているという事。だから、その人を今後も大事にし続けることは出来る。
お子さんは本当に悲しい思いをするだろうけど、いつか、自分の中にお母さんがいる事に気付く。
それを知ると少しだけ納得できるんじゃないかな。
その説明を正確にするためには「利己的な遺伝子」を読む必要があります。
2019/2/25(月) 午前 11:26
> mukaicomさん
死を迎える人の最後の覚悟かも知れませんが、
後に残す人への思いやりの深いブログでした。
小林麻央さんのブログもそうでした。
そう、遺伝子がそうさせているのかも。
それは、とても大切なことですね。
だから、死への恐怖など、
書く必要はなかったのかも。
最期だけじゃなく、
普段の生活もそうであるべきかも知れません。
学ぶ事多々ありです。
2019/2/25(月) 午前 11:45