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がんばれ、働くママ♪


サイボウズ ワークスタイルムービー「大丈夫」


大変よく出来た動画です。

涙が溢れますね。

男の子が聞くんです。「大丈夫?」「ママ、大丈夫?」
ママ「私は、大丈夫だろうか」
ママ「きちんとお仕事が出来ているだろうか」
ママ「ちゃんと君を愛せているだろうか」


僅かな間に時代は変わり、
少子高齢化による労働人口の減少。
女性の高学歴化、
男性の育児参加、育児環境の整備などが求められ、
女性の就労・活躍が期待されています。

しかしながら、現実はこの動画の通り、

仕事はしているものの、
活躍したくても、活躍出来ない。
子どもに恵まれたものの、
十分に愛情を注いでやれない。
自然、女性は活躍出来ない仕事を選びがちです。

頑張り屋さんほど、多くのジレンマを抱えてしまいますね。

改めて自分を振り返ると、
夫がいなくて良かったなぁ〜と思ってしまうんですよ。
夫に期待することがない。
家事を押し付け合う事が無い。
夫がいる事での余分な家事がない。
夫がいたら、夫に期待してしまう分、ストレスになりそうですし、
夫に求める分、自分自身も手抜き家事が出来ない気がする。

同居した老親は、子どもを預かる意識がありませんでした。
むしろ、老親の病院の送り迎えなどの仕事は増えますが、
老親に対しても基本子育ての支援を求める事がありませんから、
子育てに関して何か言われることもありません。
しかしながら、緊急時だけは支援してもらいましたよ。
息子が骨折中に私が緊急内視鏡手術を受けた時と、
私の子宮全摘手術入院の時、
老親に息子を託したのは、この2回だけでしたので、
動画のように、「悪いなぁ〜」との気も使いませんでした。
老親がいなければ、行政に頼るだけですが、
見知らぬ他人より、近くの親族です。
大変有難たかったです。

自営業を選択したのは、
仕事より子どもを優先したいからです。
息子がインフルエンザの時、後ろ髪をひかれましたが、
「今休まずに、いつ休むんだ」と自分に言い聞かせました。
熱を出した子どもの傍にいてやりたい。
老親との同居で、住居があったおかげで、
収入にも追い詰められずにいました。
仕事を失う怖さより、
子どもに対して最高の愛情を注げないことの方が怖かった。


仕事と家事と子育て。
私は両立なんて、していません。
子育てを優先しただけ。
おかげで、子育て期を最高に楽しく過ごさせて頂きました。

ゆえに、
女性に対して、両立できるよう支援するより、
もっともっと子育てを優先できるよう支援した方が、
生きやすくなると思う。
仕事は仕事として働いてもらうものの、
活躍しない仕事と活躍する仕事が選択できるように、
活躍しない仕事は、いつでも休めるように、
就業がもっと自由に自在になる方が、良いのではと思う。
これは男性にも言えること。

子育て期こそ、子育てを楽しんで欲しい。
その方が、大人の頭も柔軟になるし、
みんなが幸せになるんじゃないかな〜。

子どもの笑顔を大切にする社会がイイよね。

まだ、現役世代ではありますが、
次の世代が幸せになれるよう、
もっと、出来る事があったんじゃないかと、毎度申し訳なく思います。

応援しかできなくて、申し訳ないけど、
がんばれ、子育て世代♪

少しづつ、少しづつ、
世の中は良くなっていると信じて、がんばろー(^◇^)




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