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健康診断に行ってきた。
数年ぶりくらいと思っていたら、
2年前に受診していたらしい?!
「7㎏痩せましたね。」
7㎏???そんなに肥えてました???
ここ数年、重かった。
そして、おかしかった。(いつものおかしさとは違う)
どうも、やっと終結宣言できるようだ。
記憶力が著しく落ち、
注意力が異常に鈍くなり、
身体がぶくぶく太り、
フットワークが悪くなり、
近くの物が見えにくくなり、
酒が急に弱くなり、
車の運転が下手になり、
仕事ができなくなった。
「人生終わった」んだと思った。
なるべく、人様に迷惑をかけないように、
慎重に。
人に気づかれない様に、
仕事には、念を押した。
でも、仕事に向かえない。
仕事をするのが嫌。やりたくない。
でも、しない訳にいかない。
ギリギリまで伸ばして、仕方なく間に合わせる。
新規の客は、断った。
極力人と会いたくない。
ママ友からの誘いは、毎度、断った。
やらねばならぬ事はあるので、
家族の分を優先させる。
いつの間にか、自分の部屋が物置になりかけた。
この症状が何なのか?
更年期を疑ったが、
息子の中学受験を終えたので、燃え尽き症候群??
おじいちゃんの長期入院、手術も続いた。
合間に私の手術。
人生の繁忙期を終えての燃え尽き?
更年期は、閉経前後と言うが、
私の場合はいつが閉経なのか?
先日、婦人科医に聞くと、
全摘前の貧血を防ぐために、生理を止めた時が閉経だと言う。
あの頃は、術後の調子が良く、
手術は大正解と思っていたが、
閉経は、手術しても免れなかったと言う事か。。
最近は、
おじいちゃんの様態も安定し、
おばあちゃんも、
昨年の要介護5から、自分で歩けるようになり、
デイサービスに通い、
僅かだが、炊事ができるようになった。
息子は、いろいろ自発的にやってくれる
手助けもしてくれるので、本当に助かる。
更年期のいわゆる中年太りというヤツを終えたらしい。
身が軽い。
2年前より痩せたので、
服を買い直し始めた。
とにかく、
今は、仕事も徐々に積極的になりつつあり、
新たな仕事も増えてきた。
しかし、以前のようにはいかない。
これは衰えなのか?
昔のような鮮明な記憶力はない。
昔なら、当然覚えていた事を忘れている自分がいる。
人との会話。
TVから流れるセリフ。
スケジュール。
段取り。
一度に一つしかできない。
まぁ、仕方がないか。
ジンバブエの平均寿命は44歳。
ロシアは56歳と言う。
少し、身支度を整えて、
終末に備えたい。
7㎏痩せました。
(子豚入っていたな。。)
(たぶん)更年期あけました。
人生の節目なのかも知れない。
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家庭の医学
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ずっと、アルコールを辞めたいと思っている。
時々、朝起きると家具が移動しているのが、気になる。。。いったい、何が起こった?
しかし、どうも、辞められない。。。
なので、昨年、内科に行った際に相談してみた。
「今は降圧剤を飲んでいるので。。。」
と、やんわり濁された。
昨年、春ごろ、心臓がバクバクし、
内科で、高血圧と診断され、
降圧薬を処方された。
さらに、日に3回の血圧測定を義務付けられた。。。これが面倒。
だいたい、花粉症以外の薬を飲む気はない。
そういえば、その前、
昔、母の更年期があまりにも酷かったので、
同じように息子に迷惑をかけてはいけないと相談。
婦人科で漢方を処方してもらっていた。
予防的に、イライラしたら、飲みなさいと。
味も良かったので、予防的に飲んでいたものの、
降圧剤も血圧測定も辞めてしまうのと同時に、
婦人科の漢方も辞めていた。
気が付けば、血圧は正常に戻っていた。
高血圧は、漢方のせいだったのね。。
そして、まだ更年期の症状もないみたい。
受験中に症状が出なくて、ほっ(*´▽`*)
なので、本格的にアルコールを辞めようとネットで検索すると、
「専門医に相談すべし」とあり、
近所に専門医が存在することが分かった。
名称は「心のクリニック」。。。
なるほど、
アルコールが辞められない=アルコール依存症。
それは、精神的なご病気という訳だ。
自分の意志で自分をコントロールできないってことは、
精神障害なんだ。。。
深く反省。
その晩、飲まずに眠れました。
まだ、自分をコントロールできそうです。
翌晩は飲みましたけど。。(^^;
週1休肝日と言わず、きっぱり辞めたいんですけどね。
自分次第ですな〜〜〜(=_=)
今年の抱負も「断酒」です〜〜(;_;)/~~~
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息子が朝勉強のために、5時半に起きる。
起こしてから、朝食の用意をして、
モーニングコーヒーを楽しんでいたのですが、
ゴミ収集日の朝、
近所を掃除していて、
これなら、走れる?
と、いきなりスーツ姿で走り出しました。
近所を軽く1周。
止まらずに走り続ける。
自由になる時間は、わずか10分。
この程度なら、いける!と思い、
スーツを辞めて、
ウィンドブレーカーを着て走ることにしました。
テコ親さんに勧められてから、何年経ったでしょう?
やっと、その日が来た!
アタシ、出来る!!!
土日は、休業し、
走り続けて、6日目の朝、
風邪でリタイヤしました。
もしや、走って風邪ひいた?
抗生剤をいただきました。
身が引き締まるより先に、
寒さで身がすくんだようです。
まだまだ、軟弱です。。。
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小児科にインフルエンザの予防接種に行った。
この時期、大混み。 小児科は毎度混むので、
昨年は内科で接種したが、 内科では「チメロサール含有」・・・水銀の保存液が入っている。 ので、 今年は、「チメロサールフリー」を選択できる小児科に行った。 いろんな子どもがいる。
医者に来ただけで大泣きの子。 全然気にしないマイペースな子。 付き添うお父さんが増えたように思う。
大きな身体で赤ちゃんを抱いている。
大泣きする赤ちゃんに声をかけて、トントンすると泣き止む。 止めると、泣き出す。 なぜ?続けないのだろう? 隣のお母さんは、なぜ放っておくのだろう? 子どもが反り返る度に「イナバウアー」と反応するお父さん。
子どもの笑顔が可愛い。 そういえば、息子もこんなんだった。 本気で反り返られたら、危ない時もあったっけ。 こちらのお父さんは、子どもが飽きないように、常に語りかけていた。 お母さんが怒っていた。
「こんなにたくさんの人が待っているんだよ。なぜ、できないの?」 女の子は、お母さんのヒモにつかまって泣いている。 妹はお母さんに抱っこされている。 「もう、お母さんイヤだよ。妹だって、ちゃんとできたでしょ?」 いろんな場面があって、
ちょっと何かが変われば、笑顔でいられることも、そうできない時もある。 ちょっとした言葉が足りないだけの時もある。
新米の親も、いずれ、もっと上手に子どもをあやせるようになるのだろう。
幸いにも、うちの息子は注射を恐がったことがない。
だけど、昨年のインフルエンザ予防注射は、痛かったと言っていた。 今年は、痛くない。
チメロサール含有が痛いってことだろうか?
私も、今年は痛くなかった。
少々高くなるが、
より安全なものが望ましい。 どうか、
無事に受験を乗り越えられますように。 秋の次には、冬がやってくるね〜〜。
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