夢♪ 北海道 (^-^)

旅記として書いてます、 写真の吟味とかレタッチはほとんど出来てません

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サイド側の雨降り込み対策は、ルーフキャリアの脚を利用して 庇 を取り付けることで解決 (?) 
次はリヤ側の対策です、 なるべく簡便に設置、撤収できるように考えないといけません d(-_^)  

ルーフキャリアの最後端の丸パイプを利用することにしました、 
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これです、最後端のパイプ、 荷物脱落防止用の枠でしょうか、  
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今回もブルーシートを使います、 サイド用のブルーシートは 180x180 を選択したけど、今回は 180x360
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これでも 千円もしません♪ とても安価で、いちおう防水仕様でもあるんです、 


もともと 何ヶ所かパンチ穴が開いてるけど、それでは足らないんで自分で穴を開けて ハトメ金具で補強、 
イメージ 4
百均で買ってきたスチール製のS字フックを、ブルーシートのハトメ穴に取り付けます、 


S字フックでルーフキャリアの丸パイプに引っ掛けます、 
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やりにくそうに見えるけど、慣れれば脚立無しで背伸びして引っ掛けられます♪  


さて♪ みなさん、お立会い〜 \(⌒0⌒)/  この状態でリヤゲートを開けると 雨除け庇になります〜♪ 
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もちろん、このままでは風にあおられて始末がつかないんで そこらへんの対策も必要、  


これも百均で安く入手できる 「目玉クリップ」 で、ドアの数ヶ所にクリップ留めします、 
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外側に折り曲げることによって、雨どい代わりにもなります、  


リヤゲートドアを少し閉めて、このくらいにした方が 「見てくれ」 も少しは良くなるかな (笑)  
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プライバシー確保の点でも こちらの方がベターかな、と、、 


クリップで留めにくい部分は 強い磁力を持ったグッズで車体に固定、 これも百均で入手できます、 
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さらに万全を期すため、このようなものも自作しました、 どのように使うか・・・・・・   
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駐車スペースに停めたあと、タイヤの近くに置きます、 そしてほんの数十センチ移動して この板を踏むんです、
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自車のタイヤで留め具板を固定したあと、ロープを使って幌下端数ヶ所を有効に固定するんです、 
これで ある程度の強風までは安心かと、、


車内側から見た感じはこんな感じです、 
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自分的には満足な出来だけど、「ちょっと暗いんじゃないかい?」 と思われる方は、シートを吟味すればよい、
もう少し 透明系 のシートを探せば 見つかるかも知れませんね、 価格は高くなりそうだけど、  


雨の日は リヤゲートドア上部のこの部分からの降り込みに悩まされ、長時間 開けることができませんでした、
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その心配なく 長い時間 リヤゲートドアを開けられることは、車中泊の際はとても嬉しいことです♪  

前回の旅で、旭川の21世紀の森キャンプ場で知り合った車中泊ラーの方は、同キャンプ場で長期泊! 
京都からで 毎年 夏いっぱい、腰を据えて 2ヶ月ほど滞在するそうです! 車はダイハツタントだった、 
このようなリヤゲートドアの利用の仕方をして、テーブル・椅子を設置してくつろいでいらっしゃいました、 

おいらが今回選択したブルーシートの倍くらいの大きさのキャンバス地(?)の 幌 を使ってましたね、
リヤゲート上部を基点として、ポールやロープ、それと地面に打ち込むペグを使って展開されてました、 

おいらはテーブル・椅子を設置するような "広さ" は必要としてません、 
ただ 雨の降り込み防止と、気分的な解放感が得られればそれだけで十分なんです、 
それに 旅自体が道の駅メインの車中泊のため、もともと ペグが使用できません、 
他車の迷惑になるため、広いスペースを占有するのもエチケット的に不可! 

もろもろ考えての 今回の雨対策造作でした ( ^ ^ )  
                   
                   

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悪天続きのこの年、2016年 8月、久しぶりに北海道らしい爽やかな晴天となりました♪ 

車中泊した 道の駅「さるふつ公園」 の朝です、  
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ホテルやレストランもある広い道の駅、 300円で入れる浴場もあるらしいけど、おいらは入らなかった、 


道の駅のすぐ前は 雄大なオホーツクの海が広がってます、 
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オホーツク海沿いに南下、 道の両側に広大な牧場、農場が広がってます、 とても気持ちが良い♪ 
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牧場のサイロなんだけど、昔は牧場では当然の風景だったけど、近年は少なくなってるように感じます、 
それは 「牧草ロール」 式になってるからじゃないかとおもいます、 
牧草ロールとしてパッケージすれば 管理も容易なのかな、 倉庫や畑に積み上げておくこともできるし、 
しかし ある程度 "醗酵" させなければならないと考えるんだけど、そこら辺はどうなってるのか? 


この日はオホーツク海沿いの街、浜頓別町のクッチャロ湖畔キャンプ場で車中泊です、 
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車がもの凄く綺麗に見えませんか! 実は浜頓別のGSで洗車・ワックスしてもらったんです、 
ケチを自認してる(笑) 自分としては、普通洗車は自分で行い、お金を払ってまではしてもらわないんだけど、
このときはお金を払って洗ってもらいました、 

2013年にドミンゴで旅したとき、浜頓別のそのGSで偶然 洗車・ワックスをしてもらったんです、 
で、その洗い上がりの素晴らしさに さすが プロの仕事だと 感嘆したものでした! 
また浜頓別を通りかかったんで、今度はディアスを洗車してもらいました♪ 

実は このあと 笑い話みたいな出来事が・・・・・・  
行く先々で車を停めると 話しかけたり、話しかけられたりしますが、このあと何回か次のように言われました、
 『いやぁ〜! 車で旅されてるんですか! 新車でいいですねぇ〜♪』 だって (爆) 
つまり、新車と見紛うほどに綺麗だと言うこと! 10年以上も経ったポンコツとは あえて訂正しませんでした (笑)

さて、夕方 日没の頃になると 驚きの夕焼け! 湖面に 「光の道」 まで見られて! 
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午後、夕方は青空も見えないほどの曇り空だったのに、分からないもんですねぇ〜! 


湖畔のベンチテーブルに、仲の良さそうなご夫婦♪ 後ろ姿をシルエットとしていただきました、 
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想定外の印象的な夕焼け夕景がゲットできたので、二匹目のドジョウを狙ってクッチャロ湖畔で連泊、
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前夜は一晩中アイドリングの乗用車騒音に悩まされたんで、この日はキャンプサイト傍の駐車スペースに移動、


しかしこの日は連泊してまで狙ったのに、全然焼けず! ほんとに分からんもんです、 
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翌日 南下を続け、興部(おこっぺ)町の道の駅で車中泊、 すると、この凄い夕焼けです! 
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一日ずれて、クッチャロ湖でこの夕焼けに出会っていたらと、悔やむことしきり (>_<) 


翌日、オホーツク海沿いの大都市、紋別に至りました♪ オホーツク流氷科学センター前の展望台からの眺め、
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紋別と言えば、真冬の時期の流氷、そしてその流氷見物の遊覧船 「ガリンコ号」 で有名、 
この真夏の季節は もちろんそんな光景は見れるはずもなく、ただ 穏やかなオホーツクの海が広がってるだけ、 

神社の絵馬のように下がってるのは ホタテの貝殻であります、 
貝殻すべてに 各人の望みや夢が書き込まれてます、 日本人ってこういうのが好きですよねぇ (笑) 
                                    
                                    

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ソーラーシステムと共に 前回の旅で困ったこととして、雨天時車中泊での雨の降り込み対策でした、 

長時間 ドア・窓を閉め切って過ごすのは、ほんとうに鬱陶しいものです! たまりません、 
我慢できずに 次の目的地に向かって夜間走行してしまうこともあったりして、、 
走行中は気が紛れるんで そんなに鬱陶しく感じることもないですからね、 

とにかく、車中泊時の雨の降り込みをなんとかしたい! 寝るまでの夕方からの数時間でも、 

ああでもない、こうでもない・・・・ と考えた末、辿り着いたのがブルーシート利用の庇(ひさし)です、 
タープ とか サイドオーニング というものが市販されてるけど、買ってまで用意したくない (←天邪鬼者) 
それと 地面に金具を打ち込む ペグ & ロープ 方式は敬遠したいんです、 

ペグを使用しないということで、簡単に脱着可能な 庇 を作ることにしました、 
幌に使用するのは 市販品の丈夫なキャンバス地ではなく、安価なブルーシートです、 

180x180僂離屮襦璽掘璽箸 安い杉の棒材、それと 80mmのボルトと蝶ナットを買ってきました、 
杉材を加工してスプレーで色付けしたものがこれです、  
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ブルーシートの一辺に杉材を固定、かつ 3本のボルトを取り付けます、
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なんで こんなに長いボルトが必要なのかと言うと・・・・・・  


ソーラーパネルの木枠に開けた 穴 にこのように差し込むんです♪ 
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差し込むだけでも大丈夫と思うけど、風が強いときは蝶ナットで締め込めばさらに安心♪ 


杉材で工作した庇部を、ルーフキャリアの脚を挟み込んで固定します、 
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この固定にも 80mmの長いボルトと蝶ナットを使います、 2本ずつ、計4本、 


ルーフキャリア片側3本の脚のうち、前部、中央部の2本の脚に取り付けます、 
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最後に、2本の庇の先端を 杉材で連結、蝶ナットで固定、 これで雨除け庇の完成♪  


上からブルーシートを垂らせば、雨の降り込みは完全に防ぐことが出来ます、 
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ソーラーパネルとブルーシートの関係はこんな関係になります、 
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シートを単に垂らしただけでは少しの風でも煽られるし、第一 見てくれ が非常によろしくない (笑) 
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シートの裾を折り曲げて枠にクリップで挟めば 煽りの影響も防止できるし、見てくれ も少し良くなります、 
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さて、ここでちょっとしたアイデア♪ 裾の折り曲げの方向を内側ではなく、外側に折り曲げます、 
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何故か? 折り曲げた部分を 雨どい にするんです ( ^ー゜)b 
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雨どい が無いと、いたるところから雨滴が落ちることになってしまいますよね、 


シート端の風によるパタパタ防止には、百均で手に入る磁石を利用します、  
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磁性を持ったプラスチック(?)みたいなもので、その磁性はとても強力! 


風の吹き込みが心配、 どのくらいの風まで耐えられるかは未知数、 実際に試さないと分かりません、
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移動するときや 使わないときは、くるくると丸めてルーフキャリアの空きスペースに固定します、 
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このような状態で走ると、膨らんで暴れて大変なことになるんで考えないといけません、 
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袋状のキャップを被せて紐でぐるぐる巻きにでもしようかな? 

実は、このシステムに辿り着くまで、2回 作りなおしました、 これは3回目の工作、  
いちばん初めは、幌部分も90僂らい横に張り出し、先端を棒状の板材で支える方式、 
ペグ・ロープを使わないで固定するため、ベースの部材を作って 自車のタイヤに踏ませて固定しようかと、 

しかし 実際に作って完成間近、『あれ〜! これじゃ 強風時にはまったく使えないじゃん!』 と気付く、
ほぼ 無風状態のときしか使えなさそう、 これじゃ ダメだ〜 (>_<)   

最終形のこれも、風に強いとは言えなさそうだけど、そこそこ耐えてくれると期待してます♪ 
クリップだけではいかにも心もとないし、ブルーシートにハトメ金具で補強した穴を数ヶ所開けてます、 
風の状況をみて、その穴とタイヤホイールをロープで結んで補強するつもりです、 
とにかく、実際に使ってみないことには使用感は分かりません、  

ところで もうひとつのアイデアが ( ^ー゜)b 
前回の旅で、旭川の21世紀の森キャンプ場で仲良くしていただいた方の車を見て驚いた! 
リヤゲートを利用して けっこう広い雨除けスペースをつくってらっしゃいました! 
テーブル、椅子を置いてお茶できるほどのスペースでした、 

自分としては それほどのスペースは必要としないけど、リヤゲート利用のアイデアはいただきました、 
次回記事(次の次)はこのアイデアでいきます ( ^ ^ )  
                      
                      

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えーと、車改造記事と 2年前の車旅の思い出記事と交互に上げてます、今回は思い出記事の順番なんだけど、
実は最近の改造アイデアで、お気に入りの出来栄えがありました♪ なかなかにグッド ( ^ー゜)b  
その記事を早く書きたいので、順番としての思い出記事を ちゃちゃちゃとやっちゃいます〜 (笑) 

さて、2016年 8月、台風の襲来続きの北海道南部を避けて、北海道最北端の地 稚内に避難しました、 
長期泊も気兼ねなく出来る 稚内森林公園キャンプ場であります、 
台風が連続してやってきてるので 何日足留めをくらうか分からないけど、落ち着くまで稚内に居る予定、 

稚内森林公園キャンプ場は小高い丘の上(?)にあり、市内から坂道を登ってきます、 
山の中で 近くには店なんて無いし、食料は山を下って買い出しにいく必要があります、 
これはその道の途中で見える 稚内市街の眺望であります、 
イメージ 1
中央あたりに 有名な 「稚内港北防波堤ドーム」 が写ってるんだけど、分かりますかねぇ、、 

この頃、北海道の南部地域、とくに十勝地域は連続する大型台風で酷い被害を受けていました! 
買い出しで街に降り、暇つぶしでノシャップ岬でのんびりしてたら 白バイがスピーカーで言って回ってる、
何だろ? と聞くと、旭川の北あたりで大雨被害で道が寸断されて通行止めになってるんだと! 

そちら方面に向かわないようにと、観光地であるノシャップ岬に居る観光客に知らせて回ってるんです! 
どんよりとした曇り空ながら そんな大雨ではない稚内に居ると、想像できない状況なんですね、 

ということで、稚内から出るのを躊躇して、森林公園キャンプ場で連泊に次ぐ連泊でした、 
結局 5連泊することになったのかな、、 

日がな一日、何もすることがないので、自分の車の状況などを写真に撮ってみました、 
今 改造してるサンバーディアスの この時の様子です、 
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手前にシーツを敷いてるスペースが、寝床 兼 居間 兼 食堂 であります (笑) 
左に見えるのがワンセグテレビ、ノートPCがあって、マウスの横に見えるのはインターネットモバイル、 
おいらの携帯はガラケーでスマホではないので、東京のレンタル業者からのレンタルでした、 


風を通すためにリヤゲートを開けてました、 半開き状態にしてました、 
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フルオープンにするのはプライバシー的にも防犯的にもよくないですからね、 
ヒモで いい按配に止まるようにしてます、 


百均で材料を買ってきて、こんなものも作りました、 開くスペースが極小のときのストッパーです、 
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夜 寝るときなどに使いました、 外部からは簡単に開けられないようにと考えてのこと、 


車中泊モードのときの前席は物置きスペースです (爆) 
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走行モードにするときは これらの荷物が後ろに移動する訳で、、 


前回の旅では、車内左側のスペースは ほぼ 物置きスペースでしたねぇ、 前席 助手席もです、 
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シートに置いてるグレーの箱には 小型の炊飯器が入ってます、 その前にはピーピーケトル、 
その下は カセットガスコンロのボンベ収納スペースにしました、 

荷物満載で凄いことになってるけど、どれも必要なもの、 無いと困ります、 
次回の旅では収納方法や場所を考えて、もう少しはすっきりした収納状況になるはずです、 


カセットガスコンロとピーピーケトル、 この時点では調理器具としてはこれだけでしたよ、 
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このあと、小さいフライパンとか鍋を途中で買い込みました、 

あ、そうだ! カセットコンロを使うときの風除けフードも作っておかなきゃなんないな! 
屋外の風の中でコンロを使うと、効率が極端にわるくなっちまいます、 実際使ってみて気が付いた、 
家庭用のアルミ製レンジフードと板材を組み合わせて、簡単な風除けフードを自作します、 


さてさて、無為に日を過ごしてばかりは居られない、 6日目の午後、稚内を出ることにしました、 
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キャンプ場の駐車場というのは、昼下がりのこの時間はほとんど車は居ないものです、 
しかし この時は何台も停まってますね、 みな 不安定な天気を考えて動けないんですよ、 


連泊中にお友達になった おいらと同じような軽ワゴンの車中泊旅の車、 なんと、石垣島から来てるそうです!
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石垣島から博多まで車を航送するだけで 10万円以上かかるんだとか! 
費用がたまったもんじゃないんで、次回は関東圏の知人に車を預かっておいてもらうことにすると言ってた、
毎年のように北海道に来てるそうです、 

車内の寝床に横になって本を読んでらっしゃいます、 なにやら難しそうな本! 
60代後半(?) くらいのおじさんだったけど、リヤゲート部分の調理スペースで器用に調理してましたねぇ、 
 

石垣島からのおじさんに別れを告げ、出発、 オホーツク海沿いに南下するルートをとりました、 
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定番の 「日本最北端の地」 モニュメント、 左の像は 間宮林蔵さんです♪ 


さて この日の車中泊場所は、午後になって出発したこともあり、猿払(さるふつ)村の道の駅
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これは道の駅のモニュメント建物です、 風車は 「風雪の塔」 、左の建物は民族資料館になってます、 


日没時の夕景、 実は 数年前のこの場所で凄い夕焼け写真をゲット♪ 二匹目のドジョウを狙ったんだけど、
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この日の夕景はイマイチの感・・・・・  自然相手だから仕方ないですね f( ^ ^ )  
数週間前にもこの場所を通りかかったけど、その時は なんと! 凄い濃霧! 夕焼けどころじゃなかった、 
そんなことを考えると、夕焼けになっただけでも良しとしなければね (´・ω・`)  

次回記事は、現在進行中のディアス改造作業、 雨の日対策のグッズ自作・・・・・・  
                              
                              

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いよいよ、念願のソーラーパネルを取り付けました♪ 
これが そのソーラーパネル、 105Wの単結晶タイプです、 
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実は これ、一年も前に通販で購入してたものなんですよ! 開封もせずに眠らせてました! 


今回 初めて開封しました、 パネルとは初対面です〜 (笑)  
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パネルの下のスペースに 取扱説明書などが入ってました、 
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こんなんで大丈夫なの? と思ってしまうような小さな充電コントローラーもありました、 

ソーラーパネルを装備するのは 今回が初めてのことです、 
前回の旅ではスペアバッテリーは持っていったけど、そのバッテリーへ充電するのは走行充電のみ、 
さすがに走行充電のみでは需要と供給的にはアップアップで、泣きの電力事情でした、 
省電力タイプのLED照明、それと冷蔵庫(保冷庫)の必要性を強く感じたものです、 
炊飯器も電力不足で ときどき ごっちん飯になったし (笑) 

車中泊をしている人のクルマを見ると、200Wくらいのパネルで、スペアバッテリーも2個積載が多いような、、 
そんな人たちは、大型のテレビであったり、電気毛布、電子レンジまで積み込んでる人も居る! 
おいらの場合、そこまでの電力は必要とはしません、 
100W程度のパネルと一個のバッテリーでソーラー充電システムをつくり これを一系統とし、
別に走行充電のシステムがすでにあるので、合わせて2系統のシステムで考えてます、
これでいいのか 大いに不安はあるけど、走行充電のみで前回はやりくりしてきたので なんとかなるかなと、

さて、取り付けたばかりのルーフキャリアにソーラーパネルを載せるわけだけども・・・・・  
イメージ 4
当初は最後部に横置きで載せる予定でした、 しかしパネルの実寸を測ってみると オーバーする! 
左右に5センチずつはみ出てしまいます、 

車幅的にはそれでも大丈夫なんだけど、見てくれが非常によろしくない! で、 縦置きにすることにしました、
ルーフキャリアに載せず、ソーラーパネルのみを簡略的なキャリアで載せる手もありはしたんだけどね、

さてと、ソーラーパネルをルーフキャリアに取り付ける部材を造り、必要なボルト・ナット類も用意、 
イメージ 5
どのような取り付け方にするか、ずいぶん長い時間をかけて考え込んだもんです、  
で、結果、ルーフキャリアの横バーを挟み込んでボルトナットで固定する方法でいくことにします、 
取り付け、取り外しの容易さも考えてのことです、 


ハイ♪ これが取り付け完了した様子です♪ 縦置きにしたら余裕をもって収まりました、 
イメージ 6


さて さて、次に ソーラーパネルからのケーブルをどのように車内に引き込むか?  
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いろいろと引き込み場所を探した結果、リヤゲート上部が最適と判明、 つうか ここしかない! 
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サイドドアから引き込もうとしたら、ドアに隙間ができる、 完全に雨漏りしそうなくらいの隙間! 
車体に穴を開けて、穴の周囲をパテで固めるという方法もあるにはあるが そこまではしたくない、 


リヤゲートを閉めると コードが強く圧迫されるんでもつのかな? という心配もあるが、ここしかない、
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車内に少し写ってるのは 自作のカーステレオスピーカーです♪ バスレフ式で後ろに丸穴を開けました、 


ルーフキャリアへの取り付け状況、 ボルトと蝶ナットで固定しており、簡単に取り外せるようにしてます、 
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頑丈とはとても言えないかも知れないけど、2〜3ヶ月程度なら十分に耐えてくれるかな、と、、 
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パネルからのコードを車内まで引き込むところまでで、内部配線まではまだ進んでません f( ^ ^ )
イメージ 12

右側にだいぶスペースがありますよね、 このスペースを見てて思い付いたことがあります♪ 
前回の北海道長期旅で切実に必要性を感じたことが 実は 二つあるんです、 
ひとつは電力事情、そしてもうひとつが雨対策なんです、 

電力事情はソーラーパネルシステムで解決の目途がついたとして、もうひとつの雨対策の件、 
長旅をしてると当然、車中泊場所で雨に降られることもありますよね、 しかも暑いときにも、 

窓を少し開けたり、ドアを少し開けて風を通したいと思っても、開けると雨が降り込んできてしまう、 
車体の構造そのものが上すぼまりになってるから、余計に降り込んできて困る、  さて、どうするか? 

庇(ひさし)を取り付けたり、テント・幌を車の屋根からかけるしか方法がない、 
以前から タープ とか サイドオーニング とかいうものが市販されてます、 
しかし それらの市販品は滅茶苦茶高価だし、第一 キャンプ地前提で考えられてます、 
キャンプ場前提ということは 幌固定のため、ロープとペグを使って土の地面に固定するんです、 

しかし おいらはキャンプ場と言うよりか、道の駅メインの旅であります、 
道の駅駐車場はアスファルト路面であり 土の地面ではない、  ペグの打ち込みようが無い! 
ペグを使わずにある程度の長さの庇をどうやって固定したらいいのか? 考えに考えた! 

で、ルーフキャリアのこの空いたスペースを見てて思い付いたことがあり♪ 
その記事はこの後、しばらくしてから書きます (笑) 
                         
                         

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