夢♪ 北海道 (^-^)

旅記として書いてます、 写真の吟味とかレタッチはほとんど出来てません

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全526ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

【 2018年 9 月 21 日 (金) 】

羽幌の道の駅 「ほっとはぼろ」 で車中泊した朝、この日は晴れ上がった良い天気になりました♪ 
道北の日本海側、国道232号、俗称オロロンラインを南下します、 海沿いの気持ち良いドライブコース、
イメージ 1
んっ? 海の岩礁になにやら黒い鳥が10羽ほど見える? 


ズームレンズを望遠側にして撮ってみたけど 85mm 、 このくらいが限度 (笑) 
イメージ 2
はじめ これがオロロン鳥かと思ったんだけど、オロロン鳥は胸から腹にかけての羽毛は真っ白のはず、
写真では白いようには見えず、ということはオロロン鳥ではないのか? ウミウ(海鵜)? 結局 分からず、 

昼前 留萌市内に入り、「すき家」 で昼食、 「すき家」 は安価で満腹になる♪ 貧乏旅の味方 ( ^ー゜)b 

留萌から内陸部へコースをとり、ヒマワリで有名な 北竜町 に到達、 さすがにこの時期 ヒマワリはないが、
北竜町の道の駅では まだ車中泊したことはないので、様子見に寄ってみる、  印象的な 北竜門、 
イメージ 3
この門の向こうに広い駐車場があるんだが、入ってみると ありゃりゃ! 工事をやってる、 

ホテルや温泉は営業してるが、建物は部分的に改装工事、駐車場のトイレは全面工事で使用不可! 
建物内のトイレは使えるようだが なんとなく車中泊するには気がひける、 移動 d(-_^) 

10数キロという近い距離にある 秩父別の道の駅に向かい、この日はそこで車中泊に入りました、 


【 2018年 9 月 22 日 (土) 】

秩父別の道の駅 「鐘のなるまち ちっぷべつ」 で朝をむかえる、 天気は曇ってる、 
この道の駅の小さい食堂の天丼がお気に入りで、11時開店をのんびりと待ってると、えっっ! 意外な再会!
和歌山から毎年北海道へやってきてる方と再会したんです! 

何年も前からブログ上のお付き合いはあったけど、2年前、2016年の北海道旅で初めて会えた人でした、
今回は会うような段取りはしてなかったのに、その人はおいらのブログを時々チェックされてたらしい、
で この数日、北竜町、秩父別に居るらしいということで、通りかかりにダメ元で探してもらってたようで♪

嬉しいね♪ しばし 旅の話に花を咲かせたり、お気に入りの天丼をふたりで食べて別れました、 

さて この日はお天気は下り坂で、昼過ぎにはぽつりぽつりと雨も落ちてきたりして、写真も撮らず、 
南下して新篠津の道の駅で車中泊に入りました、 


【 2018年 9 月 23 日 (日) 】

お天気は回復♪ 新篠津の道の駅を出て走り出すと すぐ、とても清々しい風景の場所に出て パチリ♪
イメージ 4
ゆったりと流れる穏やかな川のように見えるけど、あとで調べると 「しのつ湖」 というところらしい、 

むかしは石狩川の大きく蛇行した部分で、河川工事で改修されたんだろか、今は三日月湖になっちょります、
岸で釣りをしてる人が居たんで話を聞くと、この時期はフナが釣れて、冬はワカサギ釣りの名所なんだって!
ワカサギ釣りと言うと、結氷した厚い氷に穴を開けて糸を垂らして釣る、あれ ( ^ー゜)b 
今は穏やかな水面なのに 真冬は結氷するくらいの厳冬になるんだな、と少し驚いた、 

さて この日はひたすら道南方面へ向かう予定を立てた、 
大都市圏の札幌は中心部を通らないように迂回して 小樽方面へ、 
小樽市内は迂回できないからしぶしぶ通り (笑) 積丹方面へ抜けて、余市の道の駅で車中泊することに、 

と、余市の道の駅 「スペース・アップルよいち」 に到着はしたが、おい おい! 滅茶苦茶 車多し! 
ガードマンが必死に誘導してるが、車を停める場所も無いほど混雑してる! 

余市の道の駅の隣りは ニッカウヰスキーの工場、で、この日はあいにくの日曜日! 
つまり ニッカ工場の観光客で大混雑してるんだね、 工場観光客がひけるまで我慢するしかなさそうだ、
ガードマンに 普段は停めない空き地に誘導されて、なんとか駐車、 

夕方になると潮が引くように車が激減し、なんとかいつもの道の駅の状況に戻った、 


【 2018年 9 月 24 日 (月) 】

天気 悪し! 曇り時々雨、 それにえらく寒い! 
何年か前は 11月の頭、初雪が降る頃まで粘って北海道に滞在したこともあるんだが、何故か寒さがこたえる!
日中は何の問題もなく平気なんだけど、夜から朝方にかけての冷え込みが半端ない! 
今回は冬の訪れが早いのか? それとも自分自身の体力・忍耐力が衰えてるのか? 
おそらく その両方なんだろね、 たまらん! あと数日で北海道を離れる決心をする、 

とにかく 道南方面を目指して余市の道の駅を出発する、 黒松内あたりで車中泊してみようか、 
途中 道の駅 「ニセコビュープラザ」 で小用を済まそうと立ち寄るが、えっ! 車を停める場所が無い!?
そのとき気付いた、 23日 24日と連休なんだね! 北海道での連休の混雑ぶりを痛感、 

さて 黒松内の道の駅に到着してみて、まずワンセグの入り具合をチェックしてみると、んん〜〜、悪いなあ、
仕方ない、ちょい先の寿都まで移動することにする、 寿都は少しは受かる、 
夕方、寿都の道の駅 「みなとま〜れ寿都」 に到着、 寿都での車中泊は何回目だろ? 


【 2018年 9 月 25 日 (火) 】

道の駅 「みなとま〜れ寿都」 の朝です、 漁港のすぐ近く、 
イメージ 5


道の駅 「みなとま〜れ寿都」 は北海道では小さめの道の駅と言えるでしょうね、 静かでいいんだけども、
イメージ 6
駐車場も広いとは言えず、白い乗用車の手前は道路、 駐車台数は 20台そこそこと言ったところ、 


しかも、漁港側に傾斜しており、個人的には許容しがたいレベル (笑) 
イメージ 7
自作のスペーサーで傾きを補正して寝たものです、 数センチの傾き補正でも ずいぶん変わる、 

この日は国道229号、雷電国道、別名 「追分ソーランライン」 を南下します、 
この道は何度通ったことか、 今回の旅だけでも北上・南下、数度走った道、 

せたな町の奇岩景勝地 「窓岩」 であります、 
イメージ 8
一ヶ月前、8月末にも通りかかって写真も撮ったけど、そのときは曇り空で、風はなく海は凪ぎ、 
まったく迫力もなく 面白みのない風景だった、 


今回は そこそこ迫力のある写真が撮りました♪ 
イメージ 9


反対方向から、 画面左側に霞んで写ってるのは 奥尻島なんですよ〜 
イメージ 10
西側に開けてる海岸なんで、夕陽はこの水平線に落ちる風景ということになります、 
この窓岩と夕景を絡めて一度は撮ってみたいと思ってるけど、近くに適当な車中泊場所が無く出来ないでいる、 
しかし 撮ってみたい風景ではあります、 


夕方、せたな町南部の道の駅 「てっくいランド大成」 に到着、 前の浜に出て夕景を パチリ♪ 
イメージ 11
「てっくいランド大成」 も何度も訪れてるけど、浜で見る夕景はその都度違う美しさを見せてくれる、 
飽きない♪ 田舎で車は少ないし、いいところですよ〜 ( ^ー゜)b 
                              
                              

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

【 2018年 9 月 18 日 (火) 】

旅程も押し迫り 今回の旅最後の望みを託して千望峠での日の出撮りに臨んだんだけど、残念ながら 
結局ダメな結果となりました、 これは 午前五時前の光景です 
イメージ 1
雲は少なめで そこそこ晴れてはいたけど、肝心の太陽が昇ってくる十勝岳連峰の山並みのあたりに厚い雲!
せっかく目覚ましかけて 4時半起きしたのにね〜 (>_<)  これでは日の出どころじゃないよね (笑)  


落胆はしたけど ダメ元で最後のチャンスを狙った訳だから、まぁ 仕方がない、 
これは同じ場所での 8時半頃の光景です  
イメージ 2
山並みのところに まだ雲がかかってる、 


今回の旅では さすがに千望峠の日の出風景は諦めました、 この日は旭川方面に向かう予定、 
途中、通り道の美瑛で何ヶ所か写真を撮りました、 これは有名な 「かんのファーム」 
イメージ 3


雲は多めだけど 太陽の直射光があるんで、色鮮やかで なかなかに綺麗♪ 
イメージ 4


観光花畑 「四季彩の丘」 にも寄りましたよ〜♪ 名物の ロール君 ( ^ー゜)b 
イメージ 5
麦稈ロール、牧草ロールでつくられてます、 毎年つくり換えてるそうですよ ( ^ ^ ) 


定番のお花畑ショットであります♪  雲の切れ間から太陽の直射光がくるのを待って撮りました、
イメージ 6
写ってる人たちは ほとんどが中国人、韓国人です、 話してる言葉はまったく分かりません (笑) 

午後3時頃 旭川着、 旭川市内の道の駅は大きな道の駅で綺麗なんだけど、駐車車両が多い、 多すぎる!
道の駅内のテナント店でラーメンを食べてすく出発、 旭川に近い東川町の道の駅に移動しました、 
こちらの方が駐車車両も少なく、ずいぶんのんびりできるんですわ♪ 
駐車場の端っこに車を停めて ここで車中泊に入りました、 


【 2018年 9 月 19 日 (水) 】

早朝夜間の時間帯の冷え込みもずいぶん堪えるようになってきたなあと考える、 
北海道滞在もあと二週間くらいかな? 
ならば最後の道北の思い出に、美深、音威子府あたりで車中泊してみようか、と北へ向かいました、 

これは途中の 名寄で立ち寄ったコンビニ、北海道ではメジャーなコンビニ、セイコーマート、 
イメージ 7
あれっ? ミニパト仕様にペイントされた可愛い車(?)が置いてあるじぇ? 


ハハハァ〜♪ ほんと ちっこくて可愛いですね ( ^ー゜)b  
イメージ 8
こんなちっこい車って、ほんとにあるのかな? それともトラクター、ゴーカートベースの改造? 

この少し先に進んだところに名寄の道の駅があったんで立ち寄る、 駐車場は平らで広い、 
時間はちょうどお昼頃だし 昼食休憩にしようかな、と思った矢先、どこからともなく牛糞の臭い?! 
なるほど! 道の駅周りの畑に肥料として牛糞がまかれた直後なんだろね、 
風向きによって かぐわしい臭いが漂ってくるんだね、 早々に名寄の道の駅は退散 (笑) 

結局この日は 音威子府の少し北、敏音知(ピンネシリ)の道の駅まで進みました、 
午後の早い時間に到着し、向かいの温泉に浸かり、のんびりと車中泊に入りました♪ 
 

【 2018年 9 月 20 日 (木) 】

ゆうべはほんとに寒かった! こりゃあ 道南に逃げるのが正解と 実感! 
8時 9時になると過ごしやすい陽気になるんだけどねぇ、 気温差が厳しくなってきた、 
ピンネシリの道の駅を出る前に、車内整理を兼ねて天井裏収納の奥に押し込んでた毛布を取り出す、 

音威子府から日本海方面へ抜けて、オロロンラインを南下するルートをとることにしました、 
日本海側に出る直前、気持ちの良い広大な牧草地風景の場所があったんで 昼食休憩♪ 
イメージ 9
道路もずっと続く直線路、ほんとに伸びやかな気分にさせてくれます ( ^ ^ ) 


海沿いの道に出て 南下、 初山別(しょさんべつ)の道の駅、キャンプ場に午後早い時間に到着、
イメージ 10
この灯台は 「金毘羅岬灯台」 と言うそうです、 このあたり一帯は、「みさき台公園」 という地域、
広い場所に道の駅やキャンプ場、バンガロー、温泉、灯台、天文台まであったりして! 

キャンプサイトの駐車場でのんびりしてると、ひとりの若い男がチャリでやってきました、 
よく見ると、あれっ! 外人さん?! おひとりさんでのチャリ旅みたい、 

チャリ旅にしては ずいぶんと簡素な装備に見える? 
テントを張りだしたが、そのテントがびっくりするくらい小さいんだよね! 寝袋、シュラフサイズ? 
ゆうべのピンネシリの寒さを思い出して、大丈夫なんだろか、と心配になる、 
お湯を沸かして 熱いココアを持っていってやった、 

ブロークンイングリッシュでお国を尋ねると、アメリカ人で 20歳ちょっと過ぎたくらいの年齢、
ずいぶんと簡素な装備で 朝方の寒さの心配を伝えると、問題ないとの答え、 
防寒性能に優れたチャリダーウェアを着て寝るから大丈夫なんだそうだ、 稚内にも居たらしい、 

しかし 若者とは言え、ずいぶんと勇気のある旅をするものだと驚いた! 
いかにも貧弱な装備なんだよね! しかも日本語は話せず英語のみ! 旅の情報収集もままならないだろう?

あっ、おいらもブロークンなんで、すんなりと話せた訳ではありません (笑) 
身振り手振りを駆使して、こんな感じかなみたいな会話(?)をした訳であります、 

「ココア」 がなかなか理解してもらえず、ちょっと困った、 
見た感じ コーヒーのように見えるんで、見てすぐ 『オォ〜♪ カヒィ〜♪』 と喜んだんで、
『ノォ〜! ノォ〜! コ・コ・ア!』 と言ったが きょとんとしてる? 
アメリカでは ココアのことは何と言うんだろかね ( ̄〜 ̄;)? 


同じ みさき台公園からの日没風景であります、 
イメージ 11
日本海の水平線に沈む夕日、 そこそこ焼けてくれました♪ 

このキャンプ場駐車場で車中泊するつもりだったが、ちょと問題発生! ワンセグが全然受からない! 
どんなに電波状態がよくない場所でも、今までは2〜3局は受かってた、 それが一局も受からないなんて、

おいらは完全夜型人間で、夜にテレビが見れないと非常に淋しい (>_<) 
で、迷ったけど 40〜50キロ南の羽幌(はぼろ)の道の駅へ移動することにしました、 
眼が弱ってきており 夜の運転は怖くてしないようにしてるんだけど、淋しい思いはしたかない! 
夜道を小一時間運転して道の駅 「ほっと・はぼろ」 に移動、車中泊に入りました、 


ところで、きょう ヤフーからメールが届いて 何だろ? と読んで驚いた! 
なんと! ヤフブロは 12月15日までで、その後はブログは終了するらしい(> <) 
驚いた! 驚いた! 

五月頃にいくつかの他社ブログサイトに移動するためのツールを提供するらしい、 
ヤフブロのブロガーは そのツールを使ってブログを移動するか、完全にやめてしまうかの選択肢しかない、

ささやかな情報発信のツールとして、今までヤフブロをやってきたけど、移動するとなると、んん〜〜・・・・・
長年やってきたヤフブロの記事更新のやり方とは全然変わるだろしねぇ・・・・・  
どうするか、考慮中であります ( ̄〜 ̄;)?  
                       
                       

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

約一ヶ月近くブログ更新ができずすみませんでした ((○┐ ペコリ  
病気とか事故ではありません、 滅茶苦茶気分的に萎えてしまって 書くことができませんでした、 
今回の旅では ご紹介できるような写真がほとんど撮れなかった・・・・ というのも因のひとつではあります、

さて、自分自身に鞭打って (笑) 記事を書いてみます f( ^ ^ ) 

【 2018年 9 月 13 日 (木) 】

この頃は北海道を動き回るのに疲れて(?) 十勝平野でのんびりと何もせずに過ごそうという気になってました、
道の駅 「忠類」 で連泊を決め込んでたけど、道の駅 「忠類」 は本来の駐車場とは別にキャンプ場があり、
広い草地もあるんです、 車乗り入れ可♪ 車の傍でテント泊もよし、車中泊もよし、 
自分と同じように連泊の人もおり、自然に交流もありました♪ 
イメージ 1
この写真の奥の方、少し高くなった場所に大型のキャンピングカーが数台停まってますね、 
ここはパークゴルフ場の駐車場でアスファルト路面なんだけども、実は車中泊不可のルール! 

日中はこのように停められてるけど、夕方になると道の駅駐車場の方に移動して車中泊します、 
そして朝になると またこちらの駐車場に戻ってきてのんびり過ごすと、、 
そんなスタイルの車中泊をしてる人たちなんですよね、 
パークゴルフをしてみたり、釣り竿を持って釣りに行ってみたり、ちょいドライブをしてみたり、 
そんなことをしながら 人によっては一ヶ月くらい滞在する人たちも居るようで、、 


道の駅 「忠類」 から数百メートルくらいのところに食堂があります、 歩いても10分もかからない、
イメージ 2
「 若 水 」 わかみず というお店、 実はね、このお店のラーメンが本当に美味い ( ^ー゜)b 
以前 偶然に立ち寄ったお店で、そのときその美味さに感動し、 以後こちらに居るときは毎日通いました、


これは ブタバラ丼とミニラーメンのセット、 もちろんラーメンの普通盛りとのセットも可、 
イメージ 3
ブタバラ丼は タレ の味が絶妙で滅茶苦茶おいしい♪ 
ラーメンのスープも絶妙で、豚骨ベース、鳥ガラベース、また 味噌、醤油なども多彩に組み合わせ可能♪ 

ほんとに美味しくて数日間 毎日通ったけど、ひとつ残念なことがあって、それは営業時間、 
お昼前から昼過ぎ、午後早い時間までの数時間の営業となってます、 
それは夕方、夜間 店を開けててもお客さんがほとんど来ないそうなんですよ、 
十勝道ができるまでは少ないながらもお客さんが居て 開けてたそうだけど、高速道ができてからはさっぱり!
店の前の道路を通過する車も激減して、店を開けてても電気代も稼げないと嘆いてらっしゃいました、 

今年か来年 十勝を訪れたときは必ずまた立ち寄るつもりでいるけど、まだお店をやってるかどうか心配? 
みなさんも十勝平野南部、忠類を通りかかったときは 是非立ち寄って食べてみてください、 
他のお店では味わえない特別な味に感動されることとおもいます♪ 
道の駅 「忠類」 の近く、セコマ(セイコーマート)のはす向かいにあります、 


【 2018年 9 月 14 日 (金) 】

この日は晴れたんで、写真を撮るために十勝平野南部を走りまわりました、 当て所もなくのんびりと、 
車のウィンドウ越しに 「んっ!」 と感じた場所で車を停めて、カメラを手に車外に出る、というスタイル 

そういう感じで撮った十勝の畑風景、 黄色っぽいのは大豆畑? 緑は何だろ? 
イメージ 4
自分的には何か感じる風景だけど、世間一般的には何でもない光景なんだろね (笑) 


【 2018年 9 月 15 日 (土) 】

十勝の大農場風景だけでは代わり映えしないんで、海沿い、太平洋岸に出てみました、 豊頃町長節
イメージ 5
とよころちょう ちょうぶし と読みます、 すく近くに長節湖という湖があります、 


なんの前知識もなく 地図だけを見て海沿いに出たわけだけども、行き着いてみて驚いた! 
長い海沿いの砂浜に 数百本はあると思われる釣り竿が林立してました! 
イメージ 6
みなさん、アキアジ(シャケ)釣りをしてるんですわ、 一人が10数本の竿を管理して、釣り人は数十人? 

10数キロ圏内に人家もお店も無く、つまりみなさん テント泊か車中泊で頑張ってるんですな、 
あまりの壮観さに驚いたもんでした (◎_◎;) 

シャケは秋に外洋、海から生まれ故郷の川に戻ってくるのは よく知られてますよね、 
で、川に入ってくると 漁業権が発生するらしい、 でも 海や海岸は獲ってもいいことになってるそうで、
河口から数百メートルはダメとか、海岸でも許可されてない場所もあるようで注意が必要だけど、 

おいらは釣りはまったくやらないんで分からないことだけど、こんな辺ぴな場所でテント泊? 車中泊? 
街灯などの灯りも全く無いから 夜は真っ暗だろし、打ち寄せる波の音はずいぶん大きく 怖いくらい、
よく頑張るよなあと驚くことしきり! 
しかし、しばらくの間 見学させてもらってたが、あんまり釣れてる様子でもなかった (爆) 

夕方、連泊してる忠類のキャンプ場草地に戻ると、ありゃ りゃ! 大混雑してる! 
テントや車両がわんさかと居て 車を乗り入れるスペースも探すほど、 
そうか! この日は 土 日 月 と続く三連休の初日、地元の家族連れがキャンプを楽しみに来てるんだね、 

なんとか停められそうなスペースはあったが、おいらは混雑した場所は好まない、 
この日は 10キロほど南の大樹町の道の駅 「コスモール大樹」 で車中泊することにしました、 


【 2018年 9 月 16 日 (日) 】

この日は南十勝を離れることにする、 
お昼前に忠類に戻り、毎日通ったラーメン店 若水 でお別れのラーメンをいただく、 
今回最後となるので、豚バラ丼と普通盛りのラーメンをセットで名残りにいただいた、 
ミニラーメンとのセットでは 850円なので、普通盛りのセットになると千円以上になるはず、 
しかし店のおやじさんは最後だから 850円でいいと言う! 馴染み客と認めてくれたんだね (笑) 

大都市の帯広市内を敬遠して、無料の高速で帯広を通過、 北十勝の道の駅 「しかおい」 に入る、 
夕方早い時間でまだ動ける時間帯ではあるが なんとなく動く気がしなくなり、鹿追で車中泊することにする、


【 2018年 9 月 17 日 (月) 】

この日は 芦別方面へ移動するつもりで動き出す、 狩勝峠越えで富良野は通過するつもり、 
お昼頃 狩勝峠に着く、 天気が良いんで 写真を撮ろうと車から降りる、 
イメージ 7
狩勝(かりかち)峠には見晴らしの良い展望台があります、 


展望台から駐車場の方を見て気付いた、 駐車場の大きなレストハウスは閉店してんだね! 
イメージ 8
大きなレストラン、土産店で けっこう繁盛してたと思ってたんだけど、  


これは展望台から十勝平野方面の眺望、 
イメージ 9
これでも北十勝の一部で、この右側には遠く帯広市内があり、その先には南十勝が広がってるわけで、 
十勝平野というのが いかに広大なものかが実感できる眺望であります、 


このあと峠を下り、南富良野、富良野市内と進む、 
富良野市内から芦別方向へ進む予定だったが、走りながら予定変更することにしました、 
上富良野の朝霧雲海と十勝岳連峰からの日の出を撮れるかもしれない、 
今回の旅では ずっと不発だったが 最後の機会だからダメ元でチャンスにかけてみよう! 

予定変更で 上富良野 千望峠で今回最後の車中泊をすることにしました、
イメージ 10
でも 多分、十中八九 望む風景は撮れないだろなと思ってました (笑)  


さてこの記事は難行苦行の感でなんとか書きました、ブログを書く意欲が大きく萎えてきてるのは確かです、 
ブログ自体を閉鎖する気持ちはありませんが、今後もなかなかブログ更新は出来ないかもしれません、
このこと なにぶんご了承の上ご理解いただきますよう ((○┐ ペコリ  
                           
                           

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

【 2018年 9 月 11 日 (火) 】

南富良野の道の駅で車中泊した朝、午前中に出発、 狩勝峠越えで北十勝に入る、 
天候が好転しない富良野盆地から十勝平野に転進したわけだけど、その判断はとりあえずは正解? 
この日は秋晴れの過ごしやすい好天になりました、 

昼過ぎ、鹿追町の道の駅に着きました、 この道の駅は過去何度も来ており、馴染みの場所 ( ^ ^ ) 
イメージ 1
傾斜のない駐車場がとにかく広い、 のんびりできる道の駅です♪ 


駐車場のすぐ隣りになにかの施設があって、通路にはよく手入れされた植物のモニュメントがあります、 
イメージ 2


同種類の植物で 色違いの葉っぱをうまく配置して、その剪定技術は見事なものですね! 
イメージ 3
パンダ・・・・ を模してると見たけど いかがでしょう? 


こちらは アシカ? それにしても見事な出来ではあります!  元になってる植物は・・・・・ 
イメージ 4
確証はないけど 「アベリア」 という公園生け垣などによく使われてる木ではないのかな、

この施設は何だろう? 公民館とか 図書館とか、そういうものかと 今 地図で調べてみました、 
そしたら なんと、小学校らしい! まさか 学校とは思いもしなかったなあ、 

さて、この 鹿追 で車中泊に入ることもできるが、いささか時間が早すぎる (笑) 
帯広を通過して 南十勝の道の駅で泊することにしました、 
南十勝も車中泊しやすい道の駅がいくつかあって、この日選んだのは中札内(なかさつない)
それでも 中札内の道の駅に着いたのは 午後3時半頃、 
まだまだ時間的には早いけど、すぐ前のマックスバリューで買い物したりして のんびりと、、
 

【 2018年 9 月 12 日 (水) 】

道の駅 「なかさつない」 で車中泊したわけだけど、2018年の北海道は例年になく秋の訪れが早い?! 
寒かったせいか、早朝4時半に小用で目が覚めた! トイレに行って またシュラフにもぐり込んだ、 

二度寝から目覚めると、そこそこ良い天気♪ 
十勝平野は過去何度も訪れて ほとんど撮り尽くしてる感もあるけど、十勝のさらに南部へ向けて出発、 
今まで入り込んだことのない脇道、農道に分け入って気持ちの良い風景探し、 

ある農道を走ってると こんな風景を見かけた、
イメージ 5
普通の農場と農家の風景かな? と車を降りて まわり込んで見ると・・・・・  


あれま! 農家は廃屋になってました! それも わりと新しい廃屋? 十年も経ってないような 
イメージ 6
廃屋になって長い年月は経ってないように見えるが、それでも一部屋根は完全に崩落してたりして、 
豪雪のせいなのか、台風のせいなのか? 


さらに続けて走ってると、2年前に訪れたとき見つけた気持ちの良い牧場風景の場所に出ました、
イメージ 7
2年前は この緑の草原に牛が数頭放牧されてて いい感じの写真を撮ったが、今回は牛さんが居ず、残念、 


その牧場の近くで、これも2年前に日本とは思えないような風景を撮ったことを思い出し、行ってみると、
イメージ 8
ありゃりゃ! なんじゃこりゃ! トラックやらショベルカーが入り込んで工事をやってるよ (>_<) 


ちなみに これがその2年前に同じ場所で撮った写真 
イメージ 9
小川があったり、砂利の農道があったり、畑や防風林、のんびりとした風景だったのにな・・・・・ 
小川の護岸工事だろか? コンクリートの擁壁でもつくられるんかなあ・・・・・ 


すこしがっかりした気分で走ってると、道沿いにサイロらしきものを発見、
イメージ 10
車を降りて近くに行ってみると、これもやはり廃墟となったサイロでした、 


近年は 牧草ロール、麦稈(ばっかん)ロールの時代で、このようなサイロが使われることはないんだろね、 
イメージ 11
牧草ロールは専用のトラクターがあれば、ニワトリが卵を産むように 牧草を刈り込みながらロールが作られる、
あとの管理もトラックでロールパックを運び、保管するだけだから手間もかからない、 
昔は牧場といえば サイロは必須だったけど、時代は変わってますね、 

さて この日の泊は、幕別町の道の駅 「忠類(ちゅうるい)」 でした、 
この道の駅も快適な道の駅で、本来の駐車場の他に、キャンプ場があったり 車乗り入れ可の草地があったり♪
今までは道の駅側の本来の駐車場で車中泊してたけど、今回は草地に乗り入れてそこで車中泊することに、、
自車の周りはテント泊や車中泊車が数台、それも間隔は離れてる、 とても静かに過ごせる♪ 
道の駅駐車場とは違い、キャンプ可の草地だからコンロを持ち出して煮炊きも出来る ( ^ー゜)b  


ところで この数日前に泊した 南富良野の道の駅でのことだけども、ちょっとしたことがありました、 
事件、ではないんだけど 道の駅に意見を申し上げたことがあって f( ^ ^ )

朝九時頃、道の駅が営業を始めた頃のこと、道の駅からなにやら騒がしい音が流れ始める! 
どうやらアップテンポのポップス "らしき" もの、 
音を出してるのは音楽用のスピーカーでもなく、公民館の屋根に乗っかってるような いわゆる拡声器、 
しかも 大音量で駐車場へ向けて鳴らすもんだから、音も割れてほとんど聞きとれず! 騒音でしかない! 

道の駅管理者の判断でやってることで、もちろん一利用者がクレームを言えるようなことではない、 
とは言っても、感じたことを伝えないことには管理者さんも気付くこともないのかな、と考えて、
道の駅を出る前に事務所に行って 自分が思ったことを伝えたんです、 

道の駅というのは、長距離を運転してきたドライバーが疲れをとるべく憩う場所ではないでしょうか、 
その場所であのような騒音としか感じられない大音量の音を 道の駅側が出されるとはいかがなものか? 
これは クレームではありません、 ただ そのようにしか感じられない利用者も確実に居るということも、
伝えないことには道の駅側さんも気付かれないと考え、言いにくいことですが あえて伝えにきました、 
ひとつの意見としてお聞きいただければ幸いです、 みたいなことを伝えました、  

道の駅のお偉いさんクラスの人(?) に伝えたけど、そのときは返事を聞くこともなかった、 
どのように聞かれたか分からない、 クレーマーが変なことを言いに来たと思われたかも知れない (笑) 

ただ、後日この道の駅を通りかかった際、どうなってるかなあと確認で立ち寄ったところ、無音だった、 
あの歌詞も聞きとれないような ポップス "らしき" 大音量の騒音は鳴ってなかった、 
おいらの意見を意見としてちゃんと考えてくれたのかなあ、と嬉しかった ( ^ ^ ) 
                                
                                

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

【 2018年 9 月 3 日 (月) 】

道の駅 「ルート229 元和台」 で目が覚めた頃は そこそこ良い天気だったが、だんだん雲が多くなり・・・・・ 
それと 同じルートを走るのはさすがに飽きがきて、走ったことのない初めての道に入ることにしたんです、 
乙部町から海岸沿いを北上、せたな町の手前で右折して内之浦湾沿いの八雲町に抜けるルート、 
地図を見ると 渡島半島を横断する最短ルートのようですね、 
写真撮影は 天気がわるくなってきたし、良い景色も見当たらなかったりで 一枚も撮影無し、 

八雲からは内之浦湾沿いに北上、長万部からまた山沿いに入り、黒松内の道の駅に昼過ぎに着く、 
まだまだ時間は有り余ってるし、先に進み 今夜の泊は京極の道の駅にしようと走り出しました、 

夕方4時頃、京極町の道の駅 「名水の郷きょうごく」 に到着、 この日の車中泊地としました、 


【 2018年 9 月 4 日 (火) 】

実はこの日も写真は一枚も無いんだけど、京極町の道の駅では イヤな経験をした (>_<) 
それは、この道の駅 「名水の郷きょうごく」 では 夜間の街灯がすべて消されてたこと! 

曇天の夜で月明りもなかったんで、駐車場の街灯がすべて消されると まったくの真っ暗! 
トイレに行こうにも足元さえ見えないくらいの暗闇、、 
トイレ自体は灯りが点いてた、 それと道の駅建物の前に並んでる自販機、 灯りはそれだけ、 
心無いマナー違反の車中泊族に業を煮やし、道の駅側が強硬手段に出たようですな ┐('〜`;)┌ 

しかし いくらマナー違反に立腹とは言っても、駐車場内のすべての街灯を消す、というのはいかがなものか、
道の駅というのは、24時間使用可能なトイレと、安全安心のため駐車場内の街灯は朝まで点けてあるもの
と おいらは認識してたが、ものの見事に裏切られた気持ちがして哀しかった (>_<) 

京極の道の駅は過去何度も車中泊をしていて お気に入りの道の駅のひとつだったが 大嫌いになった、 

前夜のこの想定外の事件(?)と台風接近の悪天候で ブルーな気分のままドライブし、室蘭に到着、 
台風接近の風雨が強くなり、ベイサイドの道の駅Pで泊するか、道向かいの水族館Pで泊するか、考えた、
その結果、少しでも風雨除けになる並木がある水族館の方に泊することにしました、 


【 2018年 9 月 5 日 (水) 】

まだまだ写真無しの記事が続きます、 スミマセン ((○┐ ペコリ   

前夜の風雨は凄かった! 吹きさらしの駐車場で軽の箱形ワンボックス、一晩中揺さぶられました (>_<) 
明るくなると風雨は収まったが 台風一過の晴天、 とはならず (笑) 相変わらずの曇天模様、 
さて どう動くか?  道南地域にしばらく居たんで、道央地域に戻ってみようという気になりました、 
とりあえず 苫小牧方面に向かい、泊地はその時の時間の関係で臨機応変で決めよう、と、、 

苫小牧に入ったのが午後2時頃、 オートバックスでオイル交換とフィルターの交換、 
まだ時間があるので、3時頃さらに先に進む、 
鵡川町の道の駅にするか、占冠の道の駅にするか迷ったが、結局占冠方面へ向かうことにする、 

安平町、由比町と通過、夕方5時前に夕張市の道の駅 「夕張メロード」 に到着、 
時間的にはここで車中泊に入ろうかとも思ったが、ちょと待て・・・・・ この道の駅はなんか気に入らない、 

田舎のちょい大きめのスーパーを無理矢理道の駅としたような感じ ( ̄〜 ̄;) 
駐車場の白い枠線もほとんど消えかかってるし、なんだか気に入らないなぁ・・・・・ 
ここから小一時間で次の道の駅まで行けそう、 着くのは暗くなってしまうが 占冠まで走ることにする、 

占冠の道の駅 「自然体感しむかっぷ」 に着いたのは夕方6時頃、 だいぶ うす暗くなってた、


【 2018年 9 月 6 日 (木) 】

ここらでやっと写真ありの日になってきました、  さて! ここで想定外のとんでもない事件発生! 
占冠の道の駅駐車場で早朝深夜寝込んでると、いきなり大きな揺れで眠りから起こされる! 
車が上下左右に大きく揺すられてる (◎o◎) 

寝起きということもあり、はじめは寝ぼけてて イタズラされてんのか! と思った、 
つまりタチのわるい連中が数人で車を揺さぶってるのかと、 
寝ぼけから正気に戻るにつれ、いやっ、これは地震なのかな? と気付く、 

揺れが収まった頃、シュラフから抜け出して車外に出ると、周りの車も灯りが点いてた、 
みんなびっくりして起こされたんだね、 
みなさん顔が合うと、凄い揺れ方だったねぇ〜! と言い合ってた、 

そして すぐには気が付かなかったが、まわりの灯りが点いてないことに ふと 気付いた、 
駐車場から見える距離に信号機付きの四辻路交差点があるが、あれっ? 機能してないんじゃ? 

道の駅駐車場の隣りに公の施設みたいな2〜3階建ての大きな建物は灯りが点いてる? 
緊急事態発生で 自動的にバッテリー点灯したんだろか? 

ほんの2〜3時間しか眠ってないが、揺れが収まっても再び寝る気持ちにはなれないよね、
車内で なんとなく ぼぉ〜〜っと起きてた、 んっ? チコちゃんに叱られる? 

北海道のこの時期は 4時〜5時頃には明るくなりはじめる、 
だいぶ明るくなった頃、車外に出て、あらためて周りを見回してみる、 カメラも持ち出した、 
イメージ 1
5時半頃の状況です、 正面やや左が道の駅、
午前3時頃の地震当時は この駐車場に十数台は停まってた、 

占冠近くに ルスツ高原というリゾート地があるが、この時期には早朝の雲海が見れるそうな、 
その雲海を見に行くんだと、まだ暗いうちから5〜6台出ていった、 
信号機も機能してないような停電なのに、こんな状況で出ていくのかなあ・・・・ と思ったもんだった、 


遠方にミニパトが停まってるところが、停電で信号が機能してない四辻路交差点、 
イメージ 2
まだ暗いうちから停まってた、 信号が機能してないことによる事故を想定してのことか? 
手信号で交通整理してたかどうかは分からない、 ご苦労さまです ((○┐ ペコリ  

占冠の停電は 午前7時頃には復旧しました、 
道の駅駐車場のトイレ入り口は自動ドアなんだけど、7時頃にトイレに行った際に正常に動作してるのを確認、 
ニュースによると震源地は夕張あたりの内陸地域だったらしい情報、 
全道的に一時停電にはなったみたいだが、占冠のような田舎町(失礼!) でも復旧したから 他の地域でも同様だろう
と楽観視して、金山峠越えで南富良野に向かう、 そのあと 上富良野あたりまで行くつもり、 

南富良野町の中心街、幾寅(いくとら)に行く途中に 金山湖(かなやまこ)と言う景勝地があります、 
ラベンダー園やキャンプ場があったり、カヌーの体験試乗ができたりするリゾート地♪ 
トイレに寄ろうと駐車場に停めて行ってみると、あれっ? 入り口に鍵がかかってる? 
貼り紙が貼ってあり、「停電により、使用はできません」 だって! 
えっっ! 占冠では朝のうちに電力復旧してるのに 峠を越えただけの南富良野地域は まだ停電なの?! 

金山湖のキャンプ場ゾーン、 右に写ってるのは炊事棟です、 
イメージ 3


普段なら この草原にテントが10張りくらいあってもいいんだけど、、 
イメージ 4
夏休み明けの平日、木曜日ということもあるけど、やはりこの日早朝の大地震のせいなのか? 

とりあえず 南富良野の中心街、幾寅に行ってみる、 
高倉健さん主演の映画で有名になった 幌舞駅(幾寅駅) があるところ、 
道の駅は閉店状態、コンビニ(セコマ)も開いてはいるが店内は灯り無し、正常の営業ではない、 
ガソリンスタンドも電気が来てないため営業はできてない、 

この日は上富良野あたりまで進むつもりで占冠から出てきたが、どうにもヤバイ、 
電気が来てる占冠に戻り、車中泊することにしました、 

占冠に戻り、道の駅の人に聞いてみました、 『何故 占冠には電気が来てるの?』  その答えは、
北海道の発電所は ほとんどが火力、原子力だけど、水力発電所が2ヶ所あり、そのひとつが日高にある、 
占冠は隣りの日高から電力が来ており、復旧が早かった水力発電所だから電気が早期復旧したんだって、、 

又聞きでほんとかどうか自信がないことだけど、火力発電所の蒸気タービンが一度停止すると、再起動するのに
大量の電力を要するらしい、 平常時ならば他の発電所からの電力で起動する、 
しかし北海道すべての発電所が停止状態になると、起動電力のやりくりが難しいらしい、 
その点、水力発電所は自前の水流で発電するから、蒸気タービンや起動時電力は必要としない、 
だから今回のような非常事態では有利な発電所だったんだね、 


【 2018年 9 月 7 日 (金) 】

自車のガソリン容量が少なくなったんで道の駅近くのGSで給油しようと立ち寄る、 
が、「本日終了」 の貼り紙で閉まってる! 午前中なのに? 

そう言えば前日、地震当日の昨日は GS前の道路に給油待ちの車列ができるほど混んでたな、
電気が早期復旧して営業可能な占冠のGSに 町内町外を問わず給油に押しかけてたんだね! 
電力的には復旧してても、GS内のタンクが枯渇してしまったということ、 
物流が完全にストップしてる状況では タンクローリーでの補給体制は出来ないだろしね、 
うかつだった! そこまで考えがいかず・・・・・ 

給油だけのことを考えて、また南富良野方面へ動きだす、 
金山峠を下ったあたりで 給油スタンドがひとつだけの小さなGSを見かけ、ダメ元で入ってみる、
したら 意外なことに 給油できるよ♪ の返事、 
停電状態は復旧してないけど ここは関係ないからと・・・・・  よく理解できない ( ̄〜 ̄;)? 
ま、給油することが一番、 理解する必要はない (笑) 

とりあえずはひと安心♪ 南富良野から上富良野方面へ向かう、 
途中の富良野市で道沿いのホットモットを見かけ立ち寄るが、当然のごとく店休 (>_<) 
店を休みにするのは仕方ないが、せめて道路側から休みだということが分かるようにしていてもらいたい d(-_^)

さらに進んだ中富良野で、大型雑貨食品スーパーで人の出入りが見られるんで入ってみる、 
営業してるんかなと行ってみると、あれまっ! 店舗出入り口の風除室での販売のみ、 
売られてるのは、缶詰類、ドリンク飲料、そして菓子類のみ、 何も買わずに出た、 

上富良野のスーパーでも同様だった、 
人の出入りがあるんで入ってみると、入ってすぐ管理職と思われるスーツ姿の男にカゴを手渡される、 
店内は真っ暗、 女性が懐中電灯を手に近付いてきて、「何をお求めですか? 私がご案内します」  
「何が買えるんですか?」 と逆質問、 
そしたらやはり乾物系や菓子、ドリンク類のみだった、 

食材調達は諦めて、車内にあるもので腹をふくらませることを覚悟して、定宿の(笑) 千望峠駐車場へ、 
地震に恐れをなしてか 車中泊旅が困難と思ってか、いつもの千望峠とは違い 車中泊車は少なかった、 
夜 暗くなると駐車場の街灯も点かず真っ暗、 トイレも停電で使用不能を理由に扉に鍵がかかってた、 


【 2018年 9 月 8 日 (土) 】

ニュースによると、停電状況もだいぶ復旧してきたみたい♪ 
前日寄った 中富良野の大型雑貨食品スーパー べスコム に行ってみる、 きょうは正常に営業してた、
しかし 牛乳や惣菜類は極端に少ないね、 いちばん欲しかったパン類が売り切れなのは困った、 
でもね、品数が少ないとは言っても、普通に買い物ができるというのがこんなに嬉しいことかと思いました♪ 

お天気もよくないし、千望峠に居ても仕方がない、 美瑛の道の駅で泊することにします、 
平成30年 5月にオープンしたばかりの新しい道の駅 びえい「白金ビルケ」  
美瑛の市街地に 「丘のくら」 という道の駅が以前からあるが、 「丘のくら」 は駐車場が狭い、 
車中泊ができないことはないが、なんとなく泊は敬遠したい雰囲気 ( ̄〜 ̄;)  

びえい「白金ビルケ」 は出来たばかりで新しいということもあり、きれいな道の駅、 駐車場も広い♪ 
営業時間内という制約はあるが、30分 200円という温水シャワーも利用可能、 
貧乏車中泊旅には有り難い設備もあったりして嬉しい ( ^ ^ ) 


【 2018年 9 月 9 日 (日) 】

前夜は寒かったなぁ〜〜! 北海道とは言っても この時期はもっと過ごしやすいはずなんだが・・・・・ 
午前中に 30分 200円のシャワーを使わせてもらう♪ 

シャワー室の前にコイン式の洗濯機が置いてあった、 こちらはなんと! 100円♪ 
下着類をすこし洗濯することにしたんだけど、これで軽い失敗 (>_<) 
100円という超低料金に喜んだ訳だけど、時間制限があることに気が付かなかった、 
洗濯機をセットして車に戻ってのんびりしたあと 洗濯機に戻ってみると、あれっ! フタがロックされてる! 
仕方なく また 100円を投入してフタを開けざるをえず、というオチとなりました〜 

天気は良くなく、またえらく寒いけど、せっかくだからと目的もなく美瑛をのんびりドライブ、 
ここはパノラマロードの途中 「新栄の丘」 、ねっ? 寒々とした印象、  
イメージ 5
観光客が多いはずのポイントなんだけど、観光客もほとんど居ない、 


新栄の丘 から俯瞰で見える 「赤い屋根のある丘」 、 超有名ポイントなんだけどな、 
イメージ 6
明るく写ってるけど、実際はどんよりと暗い風景でした、 レタッチソフトで大幅補正 (笑)  

結局 目ぼしい風景もなく、夕方には上富良野 千望峠に戻りました、 


【 2018年 9 月 10 日 (月) 】

ほんと、今回の旅ではお天気に恵まれないねぇ (>_<) 
北海道らしい良い天気の日も全然無いわけではないが、その割合は今までになく少ない! 

この日の朝も 日の出風景をゲットすべく 目覚ましセットで早起きしてみたが まったくのダメ風景 (>_<)
日の出の太陽すら見えず、上富良野市街地を覆うはずの霧の雲海も皆無、 あ〜〜あ、 

これは午前5時頃の様子であります、 
イメージ 7
本来なら、遠方 十勝岳連峰の山並みから日が昇り、上富良野市街は白い雲海に沈み、幻想的絶景になるはずだけど、

今回の美瑛・富良野地域からはなんだか嫌われてる気がしてきて (笑) 、気分一新、移動することにしました、 
とりあえず十勝平野に戻ることとして、この日の泊は南富良野の道の駅とすることに決め、移動開始、 


ところで、今回の旅では今まで経験したこともない大地震に遭遇して 貴重な体験をした訳だけども、
考えてみると 幸運な面もあったことに思い至ります、 それは、前日に震源地近辺を "通過" していたこと、 

一時 車中泊しようかと思ってた道の駅 「夕張メロード」 は、最大の被害を受けた震源地 厚真町からは
ひと山越えたくらいの近距離、 もし そこで泊してたら、もっと驚く経験をしていたかも! 
なんとなくイヤな予感を感じて 少しは遠くなる占冠まで進んだのは、虫の知らせとでも言うべきか ( ̄〜 ̄;)?
                                            

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全526ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事