夢♪ 北海道 (^-^)

旅記として書いてます、 写真の吟味とかレタッチはほとんど出来てません

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全505ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

すぐれない空模様で計画していたサクラ撮りにも出れずにいましたが、久しぶりの晴天、我が家の桜を ( ^ー゜)b

イメージ 1


うちのカミさんが、ほら、そこら辺が花が多いよ♪ と指さしちょりま ♪
イメージ 2


この桜は 20数年前、家の新築直後に植栽したものです、 八重桜系を買ってきたけど 
イメージ 3


花は綺麗なんだけどねぇ、 花付きがよくなくて 全然ボリウムが無い、 これでこの木の満開であります
イメージ 4


実は これは 10日ほど前の撮影で、今はその後の雨ですっかり散っております 
イメージ 5


最近は PENTAX の K-S2 をメイン機として使ってます、 去年の北海道旅のときも K-S2 がメイン機、 
しかし このカメラ、購入当初からセンサー上にでかいゴミが付着してしまいましてねぇ 
センサー上のゴミ除去の経験が無いのと面倒くさいんで、ずっとそのままにして使ってました 

北海道で撮った写真は、絞り8.0以上に絞ったものはほとんど同じ場所にゴミの影が写ってるんです (> <)
そのゴミの影は、RAW現像の際に割と簡単に消せるんで あまり気にしないでいました 

しかし そのゴミ消し作業もいささか飽きてきた次第 (笑) 
北海道旅から帰ってきてからは写真撮影自体 ほとんどしてないし、カメラも使ってない 
メーカーサービスに送ってゴミ除去をしてもらおうかなんて考えてました、 数週間くらいの所要日数か?

そんなことを考えてた矢先、自分で簡単に除去できるグッズがあることを知りました 
「べったん棒」 という商品です、 それを買って自分でやってみることにしました 
失敗したらそのときはメーカーサービスに送ればいいかと、、 

操作は簡単♪ 棒の先に粘着性のシリコン状素材が付いており、センサー面をべったんするだけ! 
ダメ元で試してみました、 掃除したあとの試写画像が これ ↓ 
イメージ 6

ゴミが付着してる状態だと、画面右端のセンター少し上、遠方の山影の上あたりにでかいゴミの影が写ってました
ゴミ清掃後はご覧のとおり、まったく影が見えません! 
こんなに簡単なことだったら もっと早く、旅に出る前にやっておけばよかったと大いに反省してます 


しかしながら、センサーのゴミ付きにこんなに長期間悩まされたのは初めて! 
OLYMPUS機では悩まされることはぜんぜん無かった 
たとえゴミが付いても、カメラの ON・OFF 時の自動リムーパブルでいつの間にか無くなってました 

PENTAX機でも自動作動するんで、そのうち無くなってくれるだろうと期待してた 
しかしそのようにならなかったということは、ペンタ機の除去能力が弱いということ? 
それとも オリ機の除去能力が異常に強力ということ? ・・・・・ (笑)  
           
   

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

モチベーション低下により写真を撮りに出てないため、過去ストック写真でブログをやってます (笑) 
眼の状態があまり良くないのも一因ですが、その眼の状態も以前よりは良くなったように感じてます 
つまり、酷い乱視で完全に二重に見えていたものが、軽い乱視程度までには改善されたようで・・・・・ 

さて そのストック写真、 今回はお花の写真をピックアップしてみました♪ 

1枚目は 2009年の北海道旅のときのもの、美瑛 四季彩の丘、オダマキ のゾーンです、 撮影 2009年 6月23日
イメージ 1
オダマキ の花色はたくさんあるけど、このときは黄色に統一されてて 広大な花畑、 圧巻でしたねぇ〜! 


こちらはなんと8年後、去年の北海道旅、ヒマワリで有名な 北竜町のヒマワリ畑、 撮影 2016年 8月16日
イメージ 2


お天気が曇天に近い空模様で 鮮やかさがイマイチ、 ちょっと残念でした (´・ω・`) 
イメージ 3


これからは 地元佐世保の写真になります、 車で 30分の場所にある神社の藤棚、 撮影 2013年 5月 4日
イメージ 4


九州北部ではわりと有名な藤棚で、人出は凄いものがあります! もちろん 藤の花も見事♪ 
イメージ 5


これは 我が家の近くで撮ったもの、 タマスダレ(南京玉簾) だと思います、  撮影は 2012年 9月13日
イメージ 6
タマスダレ は別名がたくさんあって、「レインリリー」 「ゼフィランサス」 「サフランモドキ」 等々 
サフランモドキ はピンクの花色で、親戚筋になるのかな? 


写真撮影の意欲がなかなか上がらない中、これではいけない! とサクラを撮りに行くつもりだったけど
今年の春はサクラの開花が遅く、やっと咲いたと思ったら曇天 雨天続き、 出る気になりませんでした、

サクラや梅の花は花色が白いため、おいらはとても苦手としてます 
特に青空でない日は なんとも! 冴えない写真になってしまうんです (> <) 

しかしねぇ・・・・・ 最近おもうんだけど、今年の桜の花はくすんだピンクっぽい花色で なんとも冴えない! 
以前は、青空を背景にしたら華やかな花色だったように思うんだけど・・・・・ 
おいらの眼がわるくなってるせいで そのように見えるのかな? なんて思い至りました 

去年の北海道旅も 実は風景に感激することも少なくて、なんだかなぁ〜という感じでした 
普通の眼の人が感激する風景も 眼がわるくなってるおいらにはそんなに感動的には見えないということ?
哀しい思いはするけど、仕方のないことでしょうかねぇ (´・ω・`) 
   
   

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

晩秋の頃の 知床五湖

相変わらず 写真を撮りに外に出れてません、 
外に出るのはちょっとした買い物や病院に通うときのみ、 すっかり 「引きこもりじじー」 になっちまって 
まぁ これから暖かくなって出歩きやすくなれば・・・・ とは思ってるけど f( ^ ^ )

今回は、大昔の写真を引っ張り出してきました (笑)  なんと 6年半も昔の北海道の旅写真 
2010年10月10日 の撮影、 北海道では秋も深まる晩秋、 道東の観光名所 知床五湖です〜♪ 

この頃は今と違って、インストラクター無しで個人で のんびりと 入ることが出来ました 
イメージ 1
今は インストラクターに付いて、10人ほどのパーティーを組んで入るルールになってます 
もちろん無料ということはなく 5千円以上の料金が必要になってます 


これは五湖のうちの一湖だけど、一湖の湖畔木道はインストラクター付きでも今は入れなくなってますな
イメージ 2
万一 クマさんと出会った場合、細い湖畔木道では逃げ場が無いからだとか、 
それと、一湖の湖畔木道は湖面上に張り出して造ってあり、老巧化して危険だそうで、 
だから これらの写真は、今は撮りたいと思っても撮れない貴重な写真ということになりますね ( ^ ^ )


行けるときに行っておいて ほんとによかったと思ってます♪ 
イメージ 3
しかも このとき 2010年10月のこの日は クマさんの危険が少なくて、五湖全部を周れたんです! 
普通は一、二湖のみで、奥地となる三〜五湖はクマさんとの遭遇危険が高く 入れないことが多かった 


上の3枚は一湖で、この写真 ↓ は三湖だったかな? はっきりと覚えとらんけど (笑) 
イメージ 4
実はこの年の旅は、旅の始めの頃に露天風呂で転んでしまい、足を引きずりながらの辛い旅でした 
打ち所がわるい酷い打撲捻挫だなあと我慢の旅で、10日ほど後に家に帰着しました 

しかし 家に帰っても痛みが変わらないんで整形外科に行ってレントゲンで見てもらいました 
そのレントゲン写真を見てセンセイがポツリと言った言葉、『あんた、こりゃあ 折れとるばい』 
折れてるということを聞いて、急に痛みを強く感じたもんです (笑) 

病院を出るときに松葉づえを渡されて、しばらくお世話になりました  しかしねえ・・・・・・ 
足の甲のあたりの骨が折れてて、よく 10日間もの旅程をこなしたものだと自分を褒めてあげたい (爆)


そんな訳で、普通 早足の人だったら小一時間で周れる五湖周遊を、このときは2時間以上かかりました!
イメージ 5
周遊ルートの最終 五湖に辿り着いたときは西日の夕方になってましたねぇ 
時期的に紅葉・黄葉のシーズンだったけど、こういう日没直前のショットも まあ いいかと ( ^ー゜)b 


その後 数年後に知床五湖を訪れたときは すでにインストラクター同伴必須のルールになってました 
貧乏旅行のおいらとしては 5千円以上もの出費を渋り、湖畔周遊は断念したものです (> <) 

まあ、パーティーでの歩きということで、自分の好みの位置でのじっくりとした撮影が難しいということも、
その後は知床五湖は訪れてません、 今後も もう 行くことはないでしょう、、 
        
     

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

わたしの母は 86歳で存命ですが自宅生活ではなく、介護施設に入所してます 
父は8年ほど前に 78歳で他界しました、  
この施設は 24時間完全介護施設で 生活すべてをみてくれており、おいらは週一のペースで面会に通ってます 
完全介護で生活衣類の洗濯もやってくれるんだけど、入所費節約のため洗濯だけはこちら持ちということで、 
衣類洗濯物の交換を兼ねて面会ということです 

こちらが その 介護施設、 もう通算一年以上入所してます 
イメージ 1


施設入り口の前に ハクモクレンの木が一本、 先週のこの日は 白い花が咲き始めた頃でした
イメージ 2


これが実母です、 年齢的に仕方がないところだけど すこしボケが始まってます 
イメージ 3
母はお金のやりくりに相当苦労してきた人生だからか、会う度に金を渡せと言われて困ります 
このような施設は管理上 貴重品や現金の所持は出来ないことになってると、何回説明してもダメ (> <)
数万円、数千円でも手に握ってないと不安で仕方がないんですな 
母の不安な気持ちは分かり過ぎるほど分かるが、施設との入所時の約束でお金を持たせることはできない
面会の度にこのやりとりは繰り返してます (;´・ω・) 


一週間後の今日行くと、入り口前のモクレンの花が満開になってました♪ 春ですねぇ〜 ( ^ ^ ) 
イメージ 4


モクレン? ハクモクレン? どちらなんだろ ( ̄〜 ̄;)?
イメージ 5


青い空に白い花が映えて とても美しい♪ 
イメージ 6
来週行ったときは もう終わってるんかな 


ところで、高台で見晴らしのよいこの場所から見渡すと、サイコロのような特徴的な建物が見えます 
イメージ 7
ここからじゃ遠くて分からないので、帰りに近くに行って写真を撮りました、 ブログ用です (笑) 


ヤバ ネットタカタ・・・・・・ じゃない! ジャパネットタカタの本社ビルであります〜 d(^○^)b 
イメージ 8

テレビ・ネット通販の ジャパネットタカタ、 知らない人は居ないでしょね (´・ω・`) 
ジャパネットタカタは知らなくても、高田社長のあのかん高い話し方は耳にしてるでしょう (笑) 
あの高田社長は二代目さんに会社運営を譲って、今はなにやら精力的に他のことをされてるようで・・・・・ 

佐世保という街は、昔はSSKという大きな造船所と、米軍・自衛隊の基地でもってた街だけど 
あらたな有名企業となりましたね♪ 

実は以前、ジャパネットタカタからいくつか購入したことがあります 
手渡しで受け取りに行けるような近い場所に住んでるのに、送料はきっちり払わされました (笑) 
調べたら、物流センターは名古屋近辺にあるようで、この本社からの発送ではないみたい、 
全国的な大企業になってますね、 北海道の人も知ってたくらいだから、、 
   
   

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

数日前、土曜日のこと、春の陽気に誘われて 久しぶりにカメラを持ち出しました♪ 
いやぁ〜〜! 約半年近くのブランクでした、 去年 旅から帰ってきて以来のことだから! 

向かったのは 地元佐世保の景勝地のひとつ、展海峰(てんかいほう)という展望台です♪ 
九十九島(くじゅうくしま) の景観が眺望できる展望所、景勝地なんです 
イメージ 1


展望台の高いところからの眺望はこんな具合♪
イメージ 2


パールシーリゾートという港から島巡りの観光船が出ていて、その船もこの写真の中央にとらえてます 
イメージ 3
小さく写ってるけど分かるかな? 島の袋状になった入り江に入り込むのがコースになってるようです 
この遊覧船のお勧めは 夕方に出港するサンセットクルーズ ( ^ー゜)b 
夕映えの島々の間を巡るクルーズで、その美しさは筆舌に尽くし難い美しさ! 
1〜2時間の観光クルーズで、観光にはよい思い出になりますね ( ^ ^ )


展望台のふもとは広いお花畑公園になっていて、春は菜の花、秋はコスモスの大群生が見事♪ 
駐車場に停めた車の前に広い畑があるんだけど・・・・・
イメージ 4
残念ながら このときは菜の花にはまだ早かったようで・・・・・ 
咲いてる花もちらほら見えはしたが、ほとんどはつぼみが付き始めたくらいで、、 
今月下旬が満開見頃の様子でした 

カミさんサービスのひとつとして ヤマノカミも連れていったけど、お花が見れなくて残念 (> <) 
九十九島の展望風景も 霞がかかったようでイマイチ冴えず、 
本来はもっと スカァ〜! っと抜けた眺望で、遠く平戸島の南側も見えたりするんです 

ここ最近は年間を通してこんな状態が多い 
原因は中国大陸から風に乗って飛んでくる粉塵・砂塵のようです 
以前は霞むのは 春の黄砂の時期だけだったんだけどなぁ ( ̄〜 ̄;) 


展海峰に行ったのは 実はもうひとつ理由があって、人に会うためでした d(-_^) 
当ブログを偶然に見た人が なんと! 同じ佐世保在住! しかも 車中泊旅を計画してるという、 
改造などを参考にしたいので車を見たいということで 会ったんです 
まぁ、ね、おいらの改造は自己流もよいとこで あまり参考にはならんのやけど、車種も違うし、 

ひとくちに 「車中泊」 とは言っても、奥が深い、 人それぞれに車中泊の カタチ があります 
先日 テレビを見てたら、車中泊車の展覧会みたいなのが東京で開催されてて、そのニュースを見た、 

凄いのなんの! くるま代、なんと にせんまん!! その内部はまさに 動く部屋 (◎_◎;) 
おいらの車中泊旅とはまるで別世界の次元でしたわ! 

しかしねぇ・・・・ あの手の高級な車中泊仕様車は、車両代が高額なのは当然のこととして、 
税金や車検代、走行するときの燃費など、維持費も比べものにならんくらい高くつくんですわ! 

貧乏人のおいらにはまったく縁が無いものと、ハナから諦めちょります 
おいらはこの軽ワゴンクラスで十分! 
願望としては 普通車クラスのワゴンであれば申し分ないな、という思いはあるけどね、、 
   
   

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全505ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事