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ばあちゃん高血圧

おばあちゃんがやはり92歳ですからね。
今度は高血圧であります。
血圧高いから気をつけてすごそう。というのができないのが困るところ。
フラフラと起き出し。よろよろ歩き。
日によっては足もゾウさんのように腫れてます。

色々検査もして、降圧剤を飲み始めました。
腎臓の濾過機能が落ちているとの指摘もありましたが、
もう年齢を考えると自然なことです。とのことで、おおらかに見ている。
食事の量が落ちたせいか、少し痩せてきている。
あんなに食に執着があったのに
食欲、を忘れる、というか
食べることへの執着を忘れるのかな。
おばあちゃん
今目にしているこれが食べ物!という認識が薄くなったきた気もする。

果物もお菓子もそれが食べ物なのか何なのか認識が薄くなり
そして食事に集中できなくなった感じがする。
食べ終わるまで集中力が持続せず、食べ残すことが多くなったように思う。

食だけでなくほとんどのことに集中を欠き、興味が薄れている、ような感じ。
少しずつ、少しずつ老いてゆくのですねー。
こういう姿を見せてくれる親をありがたく思わなくては。
ここを乗り越えたらいつか、とか
これが終われば、とつい思って先延ばしにしがちですけど
そういうことばかり思わず今できる楽しみはしっかり貪欲に味わわないと。
と思います。
身綺麗にもしなくちゃ。
全く構っていない自分を反省します。

色々考えますが、
週に2日泊まってもらうようにしました。
そうするとずいぶんこちらの体力が保つような気がします。
じわじわとパワーを奪い取られ、疲れがたまっていく。
明るい時もある、暗い気持ちに引きずり込まれそうにもなりますが
長丁場ですから、乗り越えないとね。

胃カメラ

夜中に目が覚めてしまう、この二、三日へんなサイクルで
どーにも早い時間に眠くなり布団に潜ってしまいます。
睡魔に勝てません。
主人が単身赴任から戻るのでこの自由を手放すのが惜しい!

昨日は人生初の胃カメラでした。
胃透視検診で引っかかって
なんか写っていたそうで。

近くのクリニックを予約。
かかりつけといえばかかりつけ、
風邪引いたのは数年前。点滴したのいつだろう。
前日19時までに食事を済ませて下さいね。
と言われると最後の晩餐であるかの如く
時間いっぱい食べてしまう意地汚さw

かくして当日がやってきました。
なんか胃の中の写りが良くなるクスリを飲み
30分ほど待ち、横たわったベッドで採血してもらって、点滴。
眠くなるお薬入れていきますね。
と言われて、
気がつくと別室ベッドにいました。

全て麻酔のうちに終わっていたのでしょうね、でも左側の腕が濡れて
いたので何か手こずらせたのかも。
優しい先生はそんなこと一言も仰らない。
結局、指摘された影は静脈でしたwなんもなし。
静脈瘤の突起なんだって。
でも胃潰瘍の跡がある、なんか大きなストレスがかかりましたか?
これはぶり返さないよう直しておこう。とお薬がでました。
ピロリ菌検査の結果は後日。

帰ったら帰ったで抜いた朝食分を取り戻すべく食べ!
自分の浅ましさを痛感しました。
ああ、5じ。
眠くなったのでちょっと6時まで寝ます。
寝すぎ注意かな


年寄り2人を連れて歩く。という頑張る日を定め
2ヶ月に一度実施しています。
我が家の義母92歳を認知外来に連れて行く日
薬を処方された後、
義母の実弟のところへ行き、
2人を連れて焼肉ランチ。という年寄奉公の日としているのです。

母の弟87歳は独身一人暮らしなのです。
しかもアパートの2階住まい。
糖尿病持ちで、太り美味、足腰はおぼつかなくなってきました。という感じ。
趣味は油絵。頭脳ははっきりしていてテレビを見るので芸能通、情報通です。
特に女子アナやスポーツにはとっても詳しいw

昨日の朝はこのおじさんより電話!
動けないから来てくれというのです。
ちょうど日曜だったので主人と息子を行かせると、おそらくギックリ腰ではないかと。
病院へ連れていったようです。
そこで私の疑問。
え?
ギックリ腰?2階からどうやっておりたの?
聞けば救急車でなく、肩を貸して階下へ降りられたと言います。
しかもウチの車に乗り込んで?
ウチの男たちは何の不審な感じもなかったw?動けない?
診察後、
看護師さんの助言で入院となったそうで。
先生はあとは
ご家族で話し合われてください。とおじさんを家に帰そうとした模様。
主人を息子と思ったみたいで。

結局入院しているおじさん。
仕事帰りに寄ってみるとベットから起きだし案外平気にしているのです。
もしかして寂しさと不安が手伝ったのかも、マッサージで軽快したとけろりとしています。
もう早く退院しないといくら取られるか\分からん!!と帰る心配していました。
もし自分がどうになかったら。
シミュレーションしてみたくなったのかもしれない。

おじさんはずっと前に離婚し
遠く離れた関東の娘さん55才とかお孫さん、ひ孫さん。
会いたいけど会いたいって言えないのかな。

私が詰めたお弁当を土曜か日曜に、つまり週一で主人に持って行ってもらってるけど
先週は地域役員の出方が続いて土日、
行けてなかった。
前もって言ってはいたけどそれもあるかな。

いずれにしろ高齢一人暮らし。
周囲も本人も不安で。先立つものはやはりお金なのかな。
周囲とうまくコミュニケーションとっていける人にならないとこれからがあるなあ。
年を取れば誰しも頑固さが増すけれど、考えました⭐

さて今日はその認知外来の日、年寄り奉公の日です。
焼肉の約束は先延ばしになったけど、
おばあちゃん診察の後、おじさんのお見舞いに行ってみようー。
きっともう自由がきかない病院で、帰るモードになっているのではないかな。

婆ちゃん入院

認知外来にも慣れ 薬を貰えば帰れる、なんとなく3ヶ月一度のルーティン化して来てますー。
病状もまあ安定して緩やか〜に認知力の低下が進行してくような感じ。でした。

昨日もそうでした。
受診に際し、血圧と脈拍数を見ますよね。
ぐるりとベルトを巻き看護婦さんが手動でシュポシュポするあの血圧計で測定してくれました。
しかし昨日は分厚い上着の上から。
?と思い、脱がなくていいんですか?と聞くと
たくし上げると、圧がかかるので。これで上から測って取れなかったら、ぬぎましょうか。
とのこと。
測ったのち、
低いですね。
と看護婦さん。
でしょうね、そんな分厚い上からねえ、、と思ったけど、まあいいか。
注射も問診もないし、毎日デイサービスでとってる血圧も脈も問題なし。
今日はお話しして認知症の薬もらうだけ、と思い、そうですね、と言っといた。

受診してお会計待ち。
総合病院時間かかるんです。
何度も同じ会話を繰り返しながら30分ほど待った頃
右からバタン
と音がしました。振り返ると婆ちゃんが床に倒れてるー
意識がなかった
!(◎_◎;)

看護婦さんが駆け寄り急患としてストレッチャーに乗せられ
その頃には気がつき少しづつ反応していた。
しかし脈拍は落ち、顔色が悪かった。
そのまま点滴。
心電図、CT   血液検査。
命に関わる不整脈の疑いで検査入院となりました。

ああ!ビックリ。でも病院だったのでよかった。
去年の二の舞になるとこでした。去年は救急車呼びました。
このパターン。

で、入院とはなったものの、巷ではインフル警戒期
面会は禁じられているのです。
洗濯物の取り換えも短時間でと言われて結構厳しい目を光らせて注意されます。
用事があるときは連絡しますのでそれ以上はご容赦くださいという感じ。
お婆ちゃんと一緒にいるときはあんなに大変で
相槌だけで日が暮れていくストレスのたまる一日だけど
いなきゃいないで心配なものです。
帰る帰る騒いでないだろうか。

入院は1週間予定。きっと早めの退院となりそうです。

犬を拾った話2

イメージ 1
犬は猫と違って臭い。
なんの罪もないけど臭い。
外に出そう。これだけ毛足のみっしり詰まった犬、きっと風さえ凌げれば大丈夫。
翌日は下の土間に下ろすことにした。
土間も部屋のようにサッシで区切られている。
お散歩の時間が取れないので、庭の一部を解放して、歩かせる放し飼いスタイルにしようと思った。

牛の放牧のように昼間は草むらに放ち、夜は土間の部屋に格納する。牛小屋に戻るように。
それならいける。
最大のネックと思われた散歩もそれで良し。
フンも外ならば掘って埋めることができる
この体勢で飼い主さんを待とう。

と思った。
放牧1日目。
近所の子の目に留まったらしく、老犬はフェンス越しに声をかけられていた。

ココ!ココ!こっちにおいで!

?この犬、知ってるの?
飼い主が現れました。
小学校低学年くらいのその女の子はばあばを呼んできました。
聞けば19歳という高齢犬で、お爺ちゃんがなくなってからあまり構ってやってないと言ってました。
探し回っていたけど見つからなかったとか。

よかった!飼い主さんの元に帰ることができました!
もう少しで犬の名前は梅、にしそうでした。
犬は賢いですね。
お別れの時振り返ってました。3宿6飯の恩義、きっと忘れはしないでしょう。
かなり頑張って面倒見た息子、チョット寂しそうでしたw

しかし、ハイカラなお名前だー。ココちゃんだったとはw

おしまい  めでたし、めでたし。

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