全労SY青年部週報

新聞輸送と労働組合でみじかに起こった事をまとめていきたいとおもいます。

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 東京労組 春闘第一波統一行動として、今年も例年通り3.19 統一行動に向けた闘いを元気に行なっていき体たいと思います。
 午後、日体大争議の早期解決を求める文部科学省前情宣のあと、新聞輸送本社前で集会をに行います。
 

日体大争議の早期解決を求める文部科学省前情宣
 時間: 14:30〜15:15
 場所: 文部科学省前(地下鉄虎ノ門駅3分 11番出口) 

 時間: 16:30
 場所:新聞輸送本社 〒108-0023 港区芝浦4-16-27
(地図 http://www.shinbun-yusou.co.jp/map.html

 問い合わせ 全労新聞輸送分会 03−5443−9975

 

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 11月8日(日)14:00同時刻に行われている辺野古新基地に反対する沖縄県民大会に呼応すべく、東京銀座水谷橋公園に平和を希求し、沖縄を思い続ける多くの仲間を集め、東京デモ行進が行われた。
 当初200名集まれば成功、実際150人くらいかと個人的に思っていた。会場に到着するもやはり100いるかいないかの感じ。しかし、時がたつにつれ続々と集まり最終的には主催者発表で400人という予想をいい意味で大きく裏切る結果となった。
 このくらい集まればデモ行進も絵になる。ましてや日曜昼下がりの銀座である。インパクトは非常に大きい。
 歩いていても気持ちいいっす!
 これを見た一般の人々が少しでも関心を持ち、また沖縄の人たちにも東京でも闘っている人がいるという事が届いてくれたら嬉しいし、そう願って止みません。(竜)

 追記:同時刻沖縄県では、「辺野古への新基地建設と移設に反対する県民大会」が開催され約2万1000人が参加した。「昨年7月には、県議会で辺野古への新基地建設反対が決議された。各種の世論調査でも、県民の圧倒的多数が新基地建設反対だ」と新政権に対して改めて基地建設ノーを決議している。同実行委員会には、市町村長や超党派の議員が参加している。

 当日の琉球新報号外PDF
 http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4af66e00b7880.pdf
 

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 秋晴れの11月8日の日曜日、入間川の河川敷で新聞輸送分会と青伸エクスプレス分会、そして少年写真新聞社分会の仲間とその家族が集まって労組交流会を行ないました。
入間川沿いの河川敷公園では、草野球をしている人たちや犬の散歩をしている人たちと様々でしたが、ホント空の広さが違います。仕事であくせく働いている時間から抜け出して、改めてこの空の広さに感激です!
 さすがにこの時期のバーベキューは肌寒いのではないかと不安だったものの、風もないポカポカ陽気でした。バーベキューをしていたのは私たちのグループのみでしたが、この入間川の景色を独占しているような気分です。
 子どもも元気に芝生の上で飛び跳ねたり、川で石投げをして遊んでいました。・・・が、何だかんだ言っても一番遊んでいたのは、誰が見ても私たち大人でした!
 キャッチボールをしていればバットを子どもと奪い合ってケンカになってみたり、だんだんマジになって大振りして三振してみたり、バーベキューで先を競うように口いっぱいに頬張ってハシャイデいたのは間違っても子どもたちではありません!
 ホント間違いなく大人たちがハシャいでいたのです!
 でも、とても開放的な気分に浸って、交流を深めて、リフレッシュしてみんなが職場に帰ったのではないかなぁ。
 二次会は、近くに引っ越した新聞輸送分会の仲間の家で行なったことを付け加えておきます。(S)

 「あの状態で大事故にならず、よく一人で救出できましたよ」

 10月28日未明、湾岸高速道路上り、浦安インターチェンジ付近。
 Tくんが高速道路上で同業者の救助にあたった様子を、道路公団の方々はそう振りかえった。
 その日、Tくんは房総地方の朝刊共同輸送の配送を終了して、芝浦営業所に帰る途中だった。ディズニーランドを左にカーブを過ぎると、新聞を輸送する同業者がウインカーを点灯して追い越し車線で自爆するように停車しているのを発見した。

 Tくんは、「自爆しているのか?同じ新聞を運んでいる同業者で、無関係だと思えない」と、路側帯に停車し同業者の様子を見てみることにしたのだ。
 車両は、下請け業者のようで朝日新聞を配送し終わったあとのようだと分かる。
 中の様子をしばらく見ていると、頭がピクリとも動かす気配もなく「死んでいるのでは」と思ったが、次の瞬間には動いてくれた。

 「生きている!」

 彼は、救急車が来る気配もないため、少しでも早く運転手を救出しなければと思ったという。
 しかし、ここは高速道路上であって、未明の平日とはいえ高速で通り過ぎる大型トラックや普通車がビュンビュン通っている。中には、追い越し車線に車がまさか停車しているとは気付かない運転手たちが急ハンドルを切ってよけていく車も数台ある。

 そんな中、Tくんは思い切って追い越し車線のトラックに駆け寄り、窓越しをこぶしで2、3回強くたたくと運転手は目を明けたようだった。
 彼は引き続き声をかけるが、運転手は焦点の定まらない目を向けて「大丈夫です」と反応するものの、状況を判断できていない様子だった。ただ「うー」とか「あー」とか言うだけなのだ。エンストした車両の警告音がけたたましくなり続けるが、それも運転手はまったく分かっているようではない。
 Tくんは、状況を判断できない運転手を助手席に移して自ら運転席につき、ハンドルを握ったのだった。

 路側帯に車を寄せ、助手席にいる運転手に声をかけ続けているうちに、道路公団の方がパイロンや発炎筒をつけて、後方の安全を確保してくれていたのだった。
 Tくんにとって、それが運転手と自分とが「助かった」と思った瞬間だった。

 一方、救助を行ったTくんが芝浦営業所に連絡したのは、その頃だった。
 連絡を受けた芝浦営業所の担当職制は、運転手が意識不明であることや高速道路上であることを聞きつけ、直ちに救急車の手配を行い、応援要員2名を現地に向かわせ状況の確認を急いだ。

 応援に駆けつけたSくんは、当時の状況を次のように話す。
 「浦安インターチェンジ入り口から乗ったけれど、何よりも交通量がものすごい。そのため、高架上にある道路が通行の振動で大きく揺れ続けているんです。高速で車がけたたましく通っている状況でした。Tくんにはとにかく『よくやった』と声をかけてやりたかった」

 救急車両には、意識が戻りかけている運転手の姿が見える。病院の搬送先さえなかなか決まらない高速道路上で、一人の命がかくして救助されたのだ。

 その後、11月5日、会社側はTくんに対し、今回の救助活動の功績をたたえて社長賞を授与した。私たちの仲間に、このような困難な状況でも冷静に判断し人命救助にあたった人がいることを誇りに思いたい。

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