全労SY青年部週報

新聞輸送と労働組合でみじかに起こった事をまとめていきたいとおもいます。

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 毎日本社前には私たちが来るなり、多くの警備員が本社より出てきてマイクを使うなどして規制してきましたが、東京労組の野中書記長の力づよい司会進行が開始されると警備員の声を圧倒してしまいました。
 はじめに東京労組を代表して菅原委員長は「新聞輸送の労働者の契約解除を行うなら、毎日新聞社も地獄に堕ちるだろう」と述べ、続く全労の原委員長規制緩和の中でトラック労働者の置かれている状況に触れ、「不眠不休の中、新聞輸送の仲間ががんばっている中で毎日の今回の契約解除は許せない」として全力でこの争議に勝利するまで闘うことを決意しました。
 その後、毎日新聞社に対して団体交渉申し入れ団を編成し、本社に四人のメンバーが入っていきました。
 申し入れ団が交渉している間にも多くの方々に発言していただきました。
 東部労組の仲間は、「警備員の皆さん、なぜ私たちが毎日に来ているのか考えてほしい。それ(契約打ち切り)を考えたならば、あなたたちが私たちに向けるべき規制に正当性がないことは明白だ」と指摘しました。
 また、NTT関連合同労組分会の仲間は毎日新聞社に呼びかけるように「新聞輸送の仲間たちは日夜輸送業務に責任を持ち働いていたのです。彼らはまったく悪いことをしていない。その人たちや家族をそんなに簡単に切り捨てていいんですか?契約を打ち切ることは許されない」と訴えました。
 フジ製版分会の仲間は、「私は、けさ毎日新聞を読んできました。しかし、その中で働いている人たちの雇用を守らない新聞は、紙面で社会的な正義を語っても何にも信用できなくなる」と述べました。
 その他にも多くの方々の発言がありました。
 続いて団体交渉申し入れ団が戻ってきて、毎日新聞の総務部長の方に団交要求書を手渡し、社長に必ず渡すよう強く訴えてきたことを報告がありました。
 毎日新聞社は、新聞輸送との契約解除と、それに伴う新聞輸送の退去通告を行ってきましたが、その退去通告もわずか3週間あまりの有無を言わせぬ対応で行っています。
 契約関係を下請けに丸投げするような輸送会社を使って、コストダウンをはかったとしても、事故や誤卸しの多発や過労と不規則勤務による過労死などに手を貸すことは間違いありません。
 社会的にも許されない暴挙であり、そのツケを現場で働く労働者に払わせる毎日新聞社を私たちは絶対に許すことができません。
 
 毎日新聞社は団体交渉に応じろ! 
 毎日新聞社は新聞輸送の契約解除を撤回しろ!
 毎日新聞社は、新聞輸送の労働者と家族の使い捨てををやめろ!
 毎日新聞社は、運輸業者の生存権を奪うな! 

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