全労SY青年部週報

新聞輸送と労働組合でみじかに起こった事をまとめていきたいとおもいます。

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 3月12日、東京労組・全労をはじめとする45名の仲間が結集しビラ撒きを行いました。
 参加された皆さん本当にお疲れ様でした。
 連日連夜にわたる過密なスケジュールの中、私たち新聞輸送の仲間を思い、皆さん方が集まり、熱気と怒りは毎日新聞社を包囲しつつあります。
 3月9日より始まった毎日新聞社の軽貨急配送とヤマト運輸による本格業務は、毎日新聞社の失墜につながるだけではなく宅配制度そのものを危うくさせかねない事態がおこっています。

 何よりも熟練した経験者や業者を排し、ダンピングによって稼働した業務は、確実な販売店への荷物の到着を危うくさせています。

毎日新聞は10付け朝刊に1面に以下のような「おことわり」を掲載しましたが、この「おことわり」が連日掲載されています。

 【朝夕刊の配達遅れ、おわびします  本社の新聞輸送体制の変更により、一部地域で朝夕刊の配達遅れが続き、読者の皆様にご迷惑をおかけしています。早急に通常通りの配達に戻すよう努力をしております。】

 毎日新聞社の度重なる遅配などの失墜につながりかねない連日のトラブル発生の背景には、運賃が高いというだけでその他の経験や危機管理輸送システムを完備した新聞輸送の契約解除を始め、海老名工場の約120台の廃業を余儀なくされた業者たちが切り捨てられてきたことが上げられます。
 毎日新聞社の新聞を輸送するという使命を末端で担ってきた運輸労働者たちの「明日」を奪った当然の報いです。燃料の高騰が続いている中、自社の都合のみで勝手に運輸業者への「買いたたき」を法外に行い、それに従わない輸送業者をまるでボロ切れ同然に捨ててしまったことで起こった事態です。

 今回の毎日新聞社が行う運輸業者に対するリストラに抗議の意志を示していくことは、運送業者の生存権が危ぶまれている昨今の規制緩和に待ったを掛けるだけではなく、新聞業界や宅配制度そのものの信頼を守るためのたたかいでもあると自負します。

 その意味で、3月19日の竹橋本社前での全労新聞輸送分会の大集会に労働組合や業者の違いを超えて心ある労働者は結集し、団結してたたかおう!

 3月19日の横断幕も本格的に制作中です。スローガンなどは乞う御期待!!

 新聞輸送毎日本社前大集会
 3月19日 18:45 
 毎日新聞竹橋本社前(東西線「竹橋駅b1」下車)
 地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.68722222&lon=139.76066611&p=%C3%DD%B6%B6%B1%D8&gc=25

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 トラック運転手の労働相談を受け付けています。
 03(5215)3044

 全国労働組合連絡協議会(全労協)
 03(5403)1650
 http://www.zenrokyo.org/

 全労協全国一般東京労働組合
 03(5215)8788
 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/tokyoun/

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