全労SY青年部週報

新聞輸送と労働組合でみじかに起こった事をまとめていきたいとおもいます。

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 雨脚が強くなる中、私たちは一足早く竹橋前で横断幕を広げる。

 「毎日新聞の安全切り捨て、 
  運賃の買いたたきをゆるすな」

 横断幕が毎日新聞社前ではためくと、中の警備員たちも忙しそうに連絡をとりあっているようだ。
 
 集会が始まると怒りのシュプレヒコールがたたきつけられる。

 東京労組、全労の両委員長のあいさつにつづいて、新聞輸送分会の岡部書記長が経過報告と決意表明をおこない、「連日に渡る輸送の混乱の責任を毎日新聞社はとれ」と怒りをぶちまけた。
 団体交渉団を送り出し、その間にも、新聞輸送分会担当の吉田弁護士、東部労組、国労、全労協の藤崎議長、大沢生コン、東急バス分会、県央ユニオンの仲間たちがあいさつにたった。

 新聞輸送の決議文も新聞輸送分会委員長より読み上げられ、他紙と比較しても立派に人権や安全、環境などについて積極的に取り上げ、社会的正義や公正を語ってきた毎日新聞社の今の姿を絶対に許すことが出来ないと決意を述べた。

 最後に新聞輸送分会青年部のひとり一人より決意が述べられ、シュプレヒコールと4.3権利行動に向けてがんばることを確認した。

 一切の誇りと希望を奪う毎日新聞社の新聞輸送に対する契約解除を許さない!
 新聞を末端で輸送してきた労働者の一方的な打ち切りを絶対に許さない!
 仲間の幾千もの怒りは、勝利するまで闘い続けるぞ!
 すべての運送業者の生存権と人間らしく生きる権利を復権させるために闘い続けるぞ!
 

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