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☆幼きイエズスの聖テレジアの御言葉・お話☆を更新したので、よかったら見てくださいね^^ |
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テレジアは、フランス、アランソン市に住む信仰深いマルタン家の末娘として生まれた。1877年、母の死を機に、父と4人の姉とともにリジューに移った。テレジアは、2人の姉たちのいるリジューのカルメル会に入ることを望んだが、年が若いという理由で入会はすぐには許可されなかった。 1888年4月、彼女の熱い望みがかなえられて入会してからは、全てを神に委ね、自分がいかに小さい者であるかを認めながら、祈りの道に励んだ。修道院の生活の中で、彼女は「教会の心、活動の泉である愛」という自分の使命を見つけた。1896年に肺結核が悪化し、苦しみの多い闘病生活での霊的な体験は、彼女をますます神の愛に開かせた。 「神よ、私はあなたを愛します」という言葉を残し、24歳の若さでこの世を去った。 院長から自叙伝を記すようにと言われて書いた『自叙伝』は、今日でも世界の多くの人々に読まれている。また、このほかに書簡集『幼いイエズスの聖テレーズの手紙』が残されている。 祈りをもって宣教したテレジアは、宣教の保護者といわれている。 |
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聖コルベ神父が私達になさったお話を更新したので、よかったら見てくださいね^^ |
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ヘルフタの聖大ゲルトルードの聖大ゲルトルードの祈りの更新と聖大ゲルトルードのお話をいくつかupしたので、よかったら見てくださいね^^ |
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Te Deum laudamus: te Dominum confitemur. Te aeternum Patrem omnis terra veneratur. Tibi omnes Angeli: tibi caeli et universae Potestates: Tibi Cherubim et Seraphim incessabili voce proclamant: Sanctus, Sanctus, Sanctus, Dominus Deus Sabaoth. Pleni sunt caeli et terra maiestatis gloriae tuae. Te gloriosus Apostolorum chorus, Te Prophetarum laudabilis numerus, Te Martyrum candidatus laudat exercitus. Te per orbem terrarum sancta confitetur Ecclesia, Patrem immensae maiestatis: Venerandum tuum verum et unicum Filium: Sanctum quoque Paraclitum Spiritum. Tu Rex gloriae, Christe. Tu Patris sempiternus es Filius. Tu ad liberandum suscepturus hominem, non horruisti Virginis uterum. Tu, devicto mortis aculeo, aperuisti credentibus regna caelorum. Tu ad dexteram Dei sedes, in gloria Patris. Iudex crederis esse venturus. Te ergo quaesumus, tuis famulis subveni: quos pretioso sanguine redemisti. Aeterna fac cum sanctis tuis in gloria numerari. V/. Salvum fac populum tuum, Domine, et benedic hereditati tuae. R/. Et rege eos, et extolle illos usque in aeternum. V/. Per singulos dies benedicimus te. R/. Et laudamus nomen tuum in saeculum, et in saeculum saeculi. V/. Dignare, Domine, die isto sine peccato nos custodire. R/. Miserere nostri, Domine, miserere nostri. V/. Fiat misericordia tua, Domine, super nos, quemadmodum speravimus in te. R/. In te, Domine, speravi: non confundar in aeternum. 天主にまします御身をわれらたたえ、主にまします御身を讃美し奉る。 永遠の御父よ、全地は御身を拝みまつる。 すべての御使いら、天つ御国の民、よろずの力ある者、ケルビムも、セラフィムも、 絶間なく声高らかに御身がほぎ歌をうたいまつる。 聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の天主、天も地も、 御身の栄えと御霊威とに充ち満てりと。 ほまれにかがやく使徒のむれ、ほめたとうべき預言者のあつまり、 潔き殉教者の一軍、みなもろともに御身をたたえ、全地にあまねき聖会は、 御身、限りなき御いつの聖父を、いとたかき御身がまことの御独り子と、 また慰め主なる聖霊と、ともに讃美し奉る。 御身、栄えの大君なるキリストよ、御身こそは、聖父のとこしえの御子、 世を救うために人とならんとて、おとめの胎をもいとわせ給わず、 死のとげにうち勝ち、信ずる者のために天国を開き給えり。 御身こそは、御父の御栄えのうちに、天主の右に坐し、裁き主として来りますと信ぜられ給う。 願わくは、尊き御血もてあがない給いししもべらをたすけ給え。 かれらをして諸聖人と共に、永遠の栄えのうちに数えらるるを得しめ給え。 主よ、御身の民を救い、御身の世継ぎを祝し、かれらを治め、 永遠にいたるまで、かれらを高め給え。 われら、日々御身に謝し、世世にいたるまで聖名をたたえ奉る。 主よ、今日われらを護りて、罪を犯さざらしめ給え。 われらをあわれみ給え。主よ、われらをあわれみ給え。 主よ、御身に依り頼みしわれらに、御あわれみをたれ給え。 主よ、われ御身に依り頼みたり、わが望みはとこしえに空しからまじ。 |




