TRADITIONAL ROMAN CATHOLICISM

皆様のお心にイエス様からの豊かなお恵みと聖なる愛で満たされますように……

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

クリスマス

イメージ 1

明日の夜はクリスマス・イブですね。。

私はこの何日かはクリスマスのミサの伴奏や音合わせですごぉく忙しいので

27日の教会のクリスマスコンサートが終わるまでしばらくブログをup出来ないかもしれませんが、

☆☆今日の聖書☆☆ の部分は28日までupしておいたので、よかったら見てみてください^^


皆さんにとって今年もすばらしいクリスマスでありますように…

聖家族への祈り

イメージ 1

イエズス、マリア、ヨゼフ、わが心と霊魂を御身に与え奉る。

イエズス、マリア、ヨゼフ、わが最後の苦悶において我を助けたまえ。

イエズス、マリア、ヨゼフ、わが精神が平和のうちに御身と共に息づかんことを。




待降節第4主日

イメージ 1


待降節第4主日 《12月20日》

待降節も第4週目を迎え、今週の木曜日はいよいよクリスマスです。

教会は長い伝統の中で救い主イエス・キリストの誕生を記念し祝ってきました。

今日までの3週間、回心を問い続けられた私たちに、今日キリストの誕生の預言が告げられます。しかもその誕生は、見捨てられたような小さな町に、へりくだって神のみ心を信じる小さい人々をとおして実現するというのです。



祈願:いつくしみ深く、小さなものに目をとめてくださる神よ、

   あなたはひとり子を遣わし、

   救いに飢え乾く世界を祝福で満たしてくださいました。

   主の降誕を迎えるわたしたちが、その生涯にも結ばれますように。



第1朗読 ミカ書 5章1〜4a節

第2朗読 ヘブライ人への手紙 10章5〜10節

福音朗読 ルカによる福音書 1章39〜45節



第1朗読 ミカ書 5章1〜4a節

エフラタのベツレヘムよ

お前はユダの氏族の中でいと小さき者。お前の中から、

わたしのために

イスラエルを治める者が出る。

彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。

まことに、主は彼らを捨ておかれる

産婦が子を産むときまで。

そのとき、彼の兄弟の残りの者は

イスラエルの子らのもとに帰って来る。

彼は立って、群れを養う

主の力、神である主の御名の威厳をもって。

彼らは安らかに住まう。

今や、彼は大いなる者となり

その力が地の果てに及ぶからだ。

彼こそ、まさしく平和である。



第2朗読 ヘブライ人への手紙 10章5〜10節

それで、キリストは世に来られたときに、

次のように言われたのです。

「あなたは、いけにえや献げ物を望まず、

むしろ、わたしのために

体を備えてくださいました。

あなたは、焼き尽くす献げ物や

罪を贖うためのいけにえを好まれませんでした。

そこで、わたしは言いました。

『御覧ください。わたしは来ました。

聖書の巻物にわたしについて書いてあるとおり、

神よ、御心を行うために。』」

ここで、まず、「あなたはいけにえ、献げ物、

焼き尽くす献げ物、罪を贖うためのいけにえ、

つまり律法に従って献げられるものを望みもせず、

好まれもしなかった」と言われ、

次いで、「御覧ください。

わたしは来ました。御心を行うために」と言われています。

第二のものを立てるために、

最初のものを廃止されるのです。

この御心に基づいて、

ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、

わたしたちは聖なる者とされたのです。



福音朗読 ルカによる福音書 1章39〜45節

そのころ、マリアは出かけて、

急いで山里に向かい、ユダの町に行った。

そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、

その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、

声高らかに言った。

「あなたは女の中で祝福された方です。

胎内のお子さまも祝福されています。

わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、

どういうわけでしょう。

あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、

胎内の子は喜んでおどりました。

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、

なんと幸いでしょう。」




待降節第3主日

イメージ 1


待降節第3主日 《12月13日》

待降節も半ばを過ぎました。待降節第3主日は、昔から「喜びの日曜日」と呼ばれています。クリスマスは近いのだとの喜びの雰囲気を、私たちに感じさせてくれます。

今日の朗読では、「来るべきかた」を迎える喜びと回心の必要を説く箇所が特に選ばれています。



祈願:希望の源である神、

   いつもわたしたちのそばにいてくださる方、

   あなたのもとに集まり、キリストを待つわたしたちを、

   聖霊によって一つにしてください。

   喜びのうちに、あなたを賛美し続けることができますように。


第1朗読 ゼファニヤ書 3章14〜17節

第2朗読 フィリピの信徒への手紙 4章4〜7節

福音朗読 ルカによる福音書 3章10〜18節



第1朗読 ゼファニヤ書 3章14〜17節

娘シオンよ、喜び叫べ。

イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。

娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。

主はお前に対する裁きを退け

お前の敵を追い払われた。

イスラエルの王なる主はお前の中におられる。

お前はもはや、災いを恐れることはない。

その日、人々はエルサレムに向かって言う。

「シオンよ、恐れるな

力なく手を垂れるな。

お前の主なる神はお前のただ中におられ

勇士であって勝利を与えられる。

主はお前のゆえに喜び楽しみ

愛によってお前を新たにし

お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」



第2朗読 フィリピの信徒への手紙 4章4〜7節

主において常に喜びなさい。

重ねて言います。喜びなさい。

あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。

主はすぐ近くにおられます。

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、

求めているものを神に打ち明けなさい。

そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、

あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。



福音朗読 ルカによる福音書 3章10〜18節

「わたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。

ヨハネは、「下着を二枚持っている者は、

一枚も持たない者に分けてやれ。

食べ物を持っている者も同じようにせよ」と答えた。

徴税人も洗礼を受けるために来て、

「先生、わたしたちはどうすればよいのですか」と言った。

ヨハネは、「規定以上のものは取り立てるな」と言った。

兵士も、「このわたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。

ヨハネは、「だれからも金をゆすり取ったり、

だまし取ったりするな。自分の給料で満足せよ」と言った。

民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、

もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。

そこで、ヨハネは皆に向かって言った。

「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、

わたしよりも優れた方が来られる。

わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。

その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、

麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」

ヨハネは、ほかにもさまざまな勧めをして、

民衆に福音を告げ知らせた。




待降節第2主日

イメージ 1


待降節第2主日 《12月6日》

待降節第1主日では、終末の時に来られるキリストを記念し、救い主を待ち望む思いを新たにしました。

待降節第2週、第3週では、救い主を長いこと待ち望んだ旧約時代(キリスト誕生以前の時代)をあわせて思い起こし、それにあやかろうとします。そこで、キリストの到来を直接準備した旧約最後の人物として洗礼者ヨハネが登場します。

祈願:いつくしみ豊かな神よ、

   あなたの栄光の輝きはすべての人を照らし、

   悲しみを喜びへと変えてくださいます。

   救いの道に招かれたわたしたちが、

   キリストと一つに結ばれる日まで、

   あなたの愛のうちに歩み続けることができますように。


第1朗読 バルク書 5章1〜9節

第2朗読 フィリピの信徒への手紙 1章4〜6、8〜11節

福音朗読 ルカによる福音書 3章1〜6節


第1朗読 バルク書 5章1〜9節

エルサレムよ、悲しみと不幸の衣を脱ぎ、

神から与えられる栄光で永遠に飾れ。

神から与えられる義の衣を身にまとい、

頭に永遠なる者の栄光の冠をつけよ。

神は天の下のすべての地に

お前の輝きを示される。

お前は神から「義の平和、敬神の栄光」と呼ばれ、

その名は永遠に残る。

エルサレムよ、立ち上がれ、

高い山に立って東の方に目を向けよ。

お前の子らは、神が覚えていてくださったことを喜び、

西からも東からも

聖なる者の言葉によって集められる。

お前の子らは敵に追い立てられ、

徒歩でお前のもとを去ったが、

神は彼らを、玉座につく王のように高く上げ、

栄光のうちにお前のもとに連れ戻される。

すべての高い山、果てしなく続く丘は低くなれ、

谷は埋まって平地になれ、と神は命じられた。

それはイスラエルが神の栄光に包まれ、

安全に歩むため。

森も、香り高いすべての木々も、

神の命令でイスラエルのために木陰をつくる。

神は自らの慈しみと義をもって栄光の輝きを表し、

喜びのうちにイスラエルを導かれる。



第2朗読 フィリピの信徒への手紙 1章4〜6、8〜11節

あなたがた一同のために祈る度に、

いつも喜びをもって祈っています。

それは、あなたがたが最初の日から今日まで、

福音にあずかっているからです。

あなたがたの中で善い業を始められた方が、

キリスト・イエスの日までに、

その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。

わたしが、キリスト・イエスの愛の心で、

あなたがた一同のことをどれほど思っているかは、

神が証ししてくださいます。

わたしは、こう祈ります。

知る力と見抜く力とを身に着けて、

あなたがたの愛がますます豊かになり、

本当に重要なことを見分けられるように。

そして、キリストの日に備えて、清い者、

とがめられるところのない者となり、

イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、

神の栄光と誉れとをたたえることができるように。



福音朗読 ルカによる福音書 3章1〜6節

皇帝ティベリウスの治世の第十五年、

ポンティオ・ピラトがユダヤの総督、

ヘロデがガリラヤの領主、

その兄弟フィリポがイトラヤとトラコン地方の領主、

リサニアがアビレネの領主、

アンナスとカイアファとが大祭司であったとき、

神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った。

そこで、ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、

罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。

これは、預言者イザヤの書に書いてあるとおりである。

「荒れ野で叫ぶ者の声がする。

『主の道を整え、

その道筋をまっすぐにせよ。

谷はすべて埋められ、

山と丘はみな低くされる。曲がった道はまっすぐに、

でこぼこの道は平らになり、

人は皆、神の救いを仰ぎ見る。』」




.

ブログバナー

Lily
Lily
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(24)
  • 千代
  • 花橘乙女
  • 志門
  • sacerdosaeternus
  • skyscraper
  • カオス
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事