TRADITIONAL ROMAN CATHOLICISM

皆様のお心にイエス様からの豊かなお恵みと聖なる愛で満たされますように……

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聖マルガリタ・マリア・アラコク 祝日:10月16日

1647年-1690年

マルガリタは、フランスのブルゴーニュのロトクールに裁判官の娘として生まれた。8歳のときに父を亡くし、修道院で教育され、彼女も修道女となることを望んだが、11歳のときに重い病にかかり、家に戻って4年間の闘病生活を送った。22歳のころに、いくつかの縁談が持ち上がったが、マルガリタは修道者となることを選び、1671年にパレーの訪問修道会に入った。彼女はどちらかというと、動きが人よりも鈍く、いろいろな面で苦しんだが、忍耐深く修行した。

 1673年に、彼女が祈っているとキリストが現われ、「ごらんなさい。人びとを愛するために多くの苦痛を忍んだわたしの心を。それなのに多くの人びとは、この愛に対して冷淡で、受けた恵みを忘れています」と言われ、「み心の信心」を広めるように命じられた。初めは、多くの反対にあったが、次第に「み心の信心」は広まり、マルガリタの死後、この信心は全世界に広がった。1856年、教皇ピオ9 世によって「み心の祝日」が定められた。



聖母の御心

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聖母の御心 6月12日

第1朗読 イザヤ書 61章9〜11節

福音朗読 ルカによる福音書 2章41〜51節

イエスのみ心の祭日の翌日には、“聖母のみ心”を記念します。

“聖母のみ心”の記念日は、1944年にピオ12世教皇によって定められました。

神に自らの心を開いてささげた聖母マリアは、すべてのキリスト者の模範です。
 マリアの心が聖霊のふさわしい住まいとされたように、わたしたちの心も聖霊の神殿となることを祈る日です。

教会は、「神の最も聖なる母マリア」を特別な心で崇敬しています。教皇パウロ6世は、聖マリアへの信心についての使徒的勧告を出されたとき、「私は聖なるおとめマリアへの信心が盛んになっていくことを願ってやみません」と序文に記しています。

教会カレンダーには、マリアを祝い、記念し、祈る日が数々ありますが、それらはすべて、キリストの救いの業をたたえるために、最適の日が選ばれています。
 キリストの神秘を祝い、祈る典礼暦年の循環に併せて、キリストの母マリアを記念できるようになっています。

今日は、マリアの思いと心を観想しながら、過ごす一日でありたいものです



祈り:聖なる父よ、
  あなたは、人類の罪のために刺し貫かれた御子のみ心のうちに、
  限りないいつくしみの泉を開いてくださいました。
  わたしたちが、心からの奉献によって
  キリストの愛にこたえることができますように。
  
  
第1朗読 イザヤ書 61章9〜11節

彼らの一族は国々に知られ子孫は諸国の民に知られるようになる。
彼らを見る人はすべて認めるであろう
これこそ、主の祝福を受けた一族である、と。

わたしは主によって喜び楽しみわたしの魂はわたしの神にあって喜び躍る。
主は救いの衣をわたしに着せ恵みの晴れ着をまとわせてくださる。
花婿のように輝きの冠をかぶらせ花嫁のように宝石で飾ってくださる。

大地が草の芽を萌えいでさせ園が蒔かれた種を芽生えさせるように
主なる神はすべての民の前で恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。 

福音朗読 ルカによる福音書 2章41〜51節

さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。
イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。
祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、
両親はそれに気づかなかった。

イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、
それから、親類や知人の間を捜し回ったが、
見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。

三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、
話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。

聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。
両親はイエスを見て驚き、母が言った。
「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
すると、イエスは言われた。
「どうしてわたしを捜したのですか。
わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」
しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。

それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。





C年 イエズスの御心

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C年イエズスの御心

第1朗読 エゼキエル書 34章11〜16節

第2朗読 ローマの信徒への手紙 5章5b〜11節

福音朗読 ルカによる福音書 15章3〜7節

教会は伝統的に、「キリストの聖体」の祭日後の金曜日に“イエスのみ心”の祭日を祝います。

“イエスの御心”に対する信心の歴史は、中世紀にさかのぼります。聖マルガリタ・マリア・アラコクが“み心”の信心についての啓示を受けた17世紀に、フランスで広まりました。そして1856年には、教皇ピオ9世によって、ローマ教会全体で祝うことが定められました。

この祭日の目的は、“イエスのみ心”に表される神の愛を思い起こすと共に、イエスの無限の愛のしるしである“み心”をたたえることです。


祈り:聖なる父よ、
  あなたは、人類罪のために刺し貫かれた御子のみ心のうちに、
  限りないいつくしみの泉を開いてくださいました。
  わたしたちが、心からの奉献によってキリストの愛にこたえることができますように。
  
  
第1朗読 エゼキエル書 34章11〜16節

まことに、主なる神はこう言われる。
見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。

牧者が、自分の羊がちりぢりになっているときに、
その群れを探すように、わたしは自分の羊を探す。
わたしは雲と密雲の日に散らされた群れを、
すべての場所から救い出す。

わたしは彼らを諸国の民の中から連れ出し、諸国から集めて彼らの土地に導く。
わたしはイスラエルの山々、谷間、また居住地で彼らを養う。

わたしは良い牧草地で彼らを養う。イスラエルの高い山々は彼らの牧場となる。
彼らはイスラエルの山々で憩い、良い牧場と肥沃な牧草地で養われる。

わたしがわたしの群れを養い、憩わせる、と主なる神は言われる。

わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、
傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。
しかし、肥えたものと強いものを滅ぼす。
わたしは公平をもって彼らを養う。 

第2朗読 ローマの信徒への手紙 5章5b〜11節

わたしたちに与えられた聖霊によって、
神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、
不信心な者のために死んでくださった。

正しい人のために死ぬ者はほとんどいません。
善い人のために命を惜しまない者ならいるかもしれません。

しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、
キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、
神はわたしたちに対する愛を示されました。

それで今や、わたしたちはキリストの血によって義とされたのですから、
キリストによって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。

敵であったときでさえ、御子の死によって神と和解させていただいたのであれば、
和解させていただいた今は、御子の命によって救われるのはなおさらです。

それだけでなく、わたしたちの主イエス・キリストによって、
わたしたちは神を誇りとしています。
今やこのキリストを通して和解させていただいたからです。

福音朗読 ルカによる福音書 15章3〜7節

そこで、イエスは次のたとえを話された。

「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、
その一匹を見失ったとすれば、
九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。

そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、

家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、
『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。

言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、
悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」





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