TRADITIONAL ROMAN CATHOLICISM

皆様のお心にイエス様からの豊かなお恵みと聖なる愛で満たされますように……

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復活節主日と主要祝祭日の聖書朗読箇所
 
 
復活の主日 日中のミサ
第1朗読 使徒言行録10・34a、37-43 
          イエスが死者の中から復活した後、わたしたちはイエスと一緒に食事をした
 
第2朗読 コロサイ3・1-4 
            上にあるものを求めなさい。そこにはキリストがおられる
          または
            一コリント5・6b-8
    新しい練り粉のままでいられるように、古いパン種をきれいに取り除きなさい
 
福音朗読 ヨハネ20・1-9 
            イエスは死者の中から復活されることになっている
          または任意にささげる夕刻のミサで
            ルカ24・13-35 
            一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますから
 
復活節第2主日(神のいつくしみの主日)
 
[A年]

第1朗読 使徒言行録2・42-47 信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にした

第2朗読 一ペトロ1・3-9 神はわたしたちを新たに生まれさせ、死者の中からのイエス・キリストの復活によって、生き生きとした希望を与えてくださる

福音朗読 ヨハネ20・19-31 八日の後、イエスが来られた
 
[B年]

第1朗読 使徒言行録4・32-35 信じた人々の群れは心も思いも一つにした

第2朗読 一ヨハネ5・1-6 神から生まれた人は皆、世に打ち勝つ

福音朗読 A年と同じ
 
 
[C年]

第1朗読 使徒言行録5・12-16 多くの男女が主を信じ、その数はますます増えていった

第2朗読 黙示録1・9-11a,12-13,17-19 わたしは一度死んだが、見よ、世々限りなく生きる

福音朗読 A年と同じ
 
 
 
復活節第3主日
 
[A年]

第1朗読 使徒言行録2・14,22-33 イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかった

第2朗読 一ペトロ1・17-21 あなたがたが贖われたのは、汚れのない小羊のようなキリストの尊い血による

福音朗読 ルカ24・13-35 パンを裂くと、彼らはイエスだと分かった
 
 
[B年]
第1朗読 使徒言行録3・13-15,17-19 あなたがたは命への導き手である方を殺してしまったが、神はこの方を死者の中から復活させてくださった

第2朗読 一ヨハネ2・1-5a イエス・キリストこそ、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえである

福音朗読 ルカ24・35-48 次のように書いてある。「メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する」
 
 
[C年]

第1朗読 使徒言行録5・27b-32,40b-41 わたしたちはこの事実の証人であり、聖霊もこのことを証ししておられる

第2朗読 黙示録5・11-14 屠られた小羊は、力と富を受けるにふさわしい

福音朗読 ヨハネ21・1-19 または 21・1-14 イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた
 
 
 
復活節第4主日
 
[A年]

第1朗読 使徒言行録2・14a,36-41 イエスを、神は主とし、またメシアとなさった

第2朗読 一ペトロ2・20b-25 あなたがたは魂の牧者である方のところへ戻って来た

福音朗読 ヨハネ10・1-10 わたしは羊の門である
 
 
[B年]

第1朗読 使徒言行録4・8-12 ほかのだれによっても、救いは得られない

第2朗読 一ヨハネ3・1-2 わたしたちは御子をありのままに見る

福音朗読 ヨハネ10・11-18 良い羊飼いは羊のために命を捨てる
 
 
[C年]

第1朗読 使徒言行録13・14,43-52 見なさい、わたしたちは異邦人の方に行く

第2朗読 黙示録7・9,14b-17 小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導く

福音朗読 ヨハネ10・27-30 わたしはわたしの羊に永遠の命を与える
 
 
 
復活節第5主日
 
[A年]

第1朗読 使徒言行録6・1-7 弟子たちは聖霊に満ちた人を七人選んだ

第2朗読 一ペトロ2・4-9 あなたがたは選ばれた民、王の系統を引く祭司である

福音朗読 ヨハネ14・1-12 わたしは道であり、真理であり、命である
 
 
[B年]

第1朗読 使徒言行録9・26-31 バルナバは、サウロが旅の途中で主に出会ったことを説明した

第2朗読 一ヨハネ3・18-24 神の掟とは、わたしたちが信じ、愛し合うことである

福音朗読 ヨハネ15・1-8 人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ
 
 
[C年]

第1朗読 使徒言行録14・21b-27 二人は教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことを報告した

第2朗読 黙示録21・1-5a 神は人の目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる

福音朗読 ヨハネ13・31-33a,34-35 あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい
 
 
 
復活節第6主日
 
[A年]

第1朗読 使徒言行録8・5-8,14-17 ペトロとヨハネが人々の上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた

第2朗読 一ペトロ3・15-18 キリストは、肉では死に渡されたが、霊では生きる者とされた

福音朗読 ヨハネ14・15-21 わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わしてくださる

(日本の教会では主の昇天の祭日を復活節第7主日に移して祝うため、以下の復活第7主日の第2朗読と福音朗読の箇所を復活節第6主日に朗読することができる)

第2朗読 一ペトロ4・13-16 キリストの名のために非難されるなら、幸いである

福音朗読 ヨハネ17・1-11a 父よ、子に栄光を与えてください
 
 
[B年]

第1朗読 使徒言行録10・25-26、34-35,44-48 聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれた

第2朗読 一ヨハネ4・7-10 神は愛である

福音朗読 ヨハネ15・9-17 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない

(日本の教会では主の昇天の祭日を復活節第7主日に移して祝うため、以下の復活第7主日の第2朗読と福音朗読の箇所を復活節第6主日に朗読することができる)

第2朗読 一ヨハネ4・11-16 神は、愛の内にとどまる人、神の内にとどまる人の内にとどまってくださる

福音朗読 ヨハネ17・11b-19 わたしたちのように、彼らも一つになるように
 
 
[C年]

第1朗読 使徒言行録15・1-2,22-29 聖霊とわたしたちは、必要な事柄以外、一切あなたがたに重荷を負わせないことに決めた

第2朗読 黙示録21・10-14,22-23 天使は、聖なる都が天から下って来るのを見せた

福音朗読 ヨハネ14・23-29 聖霊が、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる

(日本の教会では主の昇天の祭日を復活節第7主日に移して祝うため、以下の復活第7主日の第2朗読と福音朗読の箇所を復活節第6主日に朗読することができる)

第2朗読 黙示録22・12-14、16-17,20 主イエスよ、来てください

福音朗読 ヨハネ17・20-26 彼らが完全に一つになるように
 
 
 
主の昇天
 
主の昇天の祭日は、復活したイエスが40日間にわたって使徒たちに現れた後、天に上げられたという使徒言行録1・1・11の記述に基づいて、復活の主日から40日目の木曜日に祝われます。このような祝い方は5世紀ごろから定着したもので、それ以前は、たとえば4世紀末のエルサレムでは聖霊降臨の出来事と合わせて復活の主日から50日目に祝われていました。

なお、主の昇天の祭日が守るべき祭日でない場合は、復活節第7主日に移して祝うことができます(「典礼暦年と典礼暦に関する一般原則」7ロ参照)。日本の教会もこの規定に従っています。この場合、本来は復活節第7主日に割り当てられている朗読箇所が読まれないことになります。そのため、上記の復活節第6主日の箇所に示したように、司牧者の判断により、復活節第7主日の第2朗読と福音朗読を復活節第6主日のミサで朗読することができます。この日の典礼色は白を用います。
 

[A年]
第1朗読 使徒言行録1・1-11 イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた
第2朗読 エフェソ1・17-23 神はキリストを天において御自分の右の座に着かせた
福音朗読 マタイ28・16-20 わたしは天と地の一切の権能を授かっている
 
 
[B年]

第1朗読 A年と同じ

第2朗読 A年と同じ

         または
          エフェソ4・1-13 または 4・1-7,11-13 わたしたちは、
          キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長する

福音朗読 マルコ16・15-20 主イエスは天に上げられ、神の右の座に着かれた
 
 
[C年]

第1朗読 A年と同じ

第2朗読 A年と同じ
      または
       ヘブライ9・24-28,10・19-23 キリストは天そのものに入られた

福音朗読 ルカ24・46-53 イエスは、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた
 
 
 
聖霊降臨の主日
 
 聖霊降臨の出来事はユダヤ教の三大祭りの一つである五旬祭の日に起きたので(使徒言行録2・1-4)、「50日、五旬祭」を意味するギリシア語の「ペンテコステ(pentecoste)」に由来する語で呼ばれています。聖霊降臨の出来事は2〜3世紀ごろから祝われており、4世紀末のエルサレムでは、復活の主日から50日目に主の昇天と聖霊降臨を祝っていました。その後、5世紀ごろから、主の昇天が聖書の記述に基づいて復活の主日から40日目に祝われるようになり、両者は独立した祝日となりました。聖霊降臨の主日は復活の主日とともに重要な日と位置づけられ、7世紀には復活の主日と同様に、聖霊降臨も8日間にわたって祝われることとなりました。そのため、主の過越の神秘とのつながりよりも聖霊降臨の出来事そのものを祝うことが強調されました。

 第2バチカン公会議後は固有の8日間を廃止し、復活節の50日間を締めくくる日とされ、キリストの過越の神秘を完成する日として祝うようになりました。この日のミサの典礼色は、聖霊を表す赤を用います。
 


 
 
 
 
 
 
 

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