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307 祭服の色の多様性は、祝われる信仰の神秘の特徴や、
典礼暦年の流れにおいて進展していくキリスト教生活の意味を、
外面的にも効果的表すことを目的としている。
308 祭服の色に関しては、伝統的な使い方を守るものとする。すなわち、
さらに、受難の日以外の主の祝日と祭日、聖母マリア、
天使、殉教者でない聖人の祝祭日と記念日、諸聖人(11月1日)、
洗礼者聖ヨハネの誕生(6月24日)、聖ヨハネ使徒福音記者(12月27 日)、聖ペトロの使徒座(2月22日)、聖パウロの回心(1月25日)に
用いられる。
また、灼熱と愛の色として、聖霊降臨の主日や使徒、 固有な特質を備えた「季節」以外の期間である「年間」に用いられる。 待降節や四旬節などに用いられる。 黒色: 死者のためのミサに用いることができる。
バラ色: 待降節第三主日および四旬節第四主日に用いることができる。
しかし、司教協議会は、国民の必要と性質に適合するように、 適応を規定して使徒座に提案することができる。
308 盛大に祝われる日には、その日の色ではなくても、
より高貴な祭服を用いることができる。
他の儀式を伴うミサは固有の色、または白、
あるいは祝祭にふさわしい色で行う。
種々の機会のミサはその日の色、または季節固有の色、 回心を表す場合には紫色を用いる(たとえば、種々の機会のミサの23、 28、40)。
信心ミサは、そのミサに適当な色、もしくは、その日または その季節固有の色をもって行う。
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