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*2月初旬にフランスに戻り、学校のレッスン、そしてシャルリエ師のレッスン。そして3月初旬に再び日本にK-balletドン・キホーテ公演に参加のため、約2週間滞在し、再び帰仏。2日後にシャルリエ師のレッスンに赴き、今、ブログを書いている。

*まずは2月のフランスでの事柄から。

*学校のフォンタナローザ師のレッスンに行ったが、2月21日よりまたヴァカンス(!)に入り、次回は3月中旬になってしまうので、その間、再び日本に仕事で戻る旨、お話すると、帰りがけに「今日のレッスンの為だけにフランスに戻ってきたのか?」とおっしゃるので、他にも用があります、と伝えたけれど短期間に行き来する弟子を気遣ってくださり、ありがたいことと感謝している。

*翌週、シャルリエ師のレッスン。当日、師の誕生日だったのでレッスン始めに調弦のフリから「ハッピーバースディ」をひき、前日から用意していたプレゼント(ミニチュアの果物やミニカーなど、、、)を渡す。子供のように喜んでくださり、ミニカーの車種について子供の時分にこの車に乗っていた、などと熱弁されていた。

*義理の両親の友人I氏夫妻宅に訪問、郊外の一軒家の生活を見学する。リタイアメント後に夢のある生活をフランスで手に入れた情熱に敬服。これからも我々若輩とお付き合いお願いいたします。

*昔、勤めていたオケのシェフで、以前よりかねがねお世話になっているY氏夫妻のお宅に約8年ぶりに伺った。パリジャン、パリジェンヌとして生活されて何十年にもなる音楽家ご夫妻に改めて尊敬。今後ともよろしくお願いいたします。

*そして3月初旬より約2週間、日本に滞在し、K-Ballet ドン・キホーテ公演(5日間、全8公演)に参加、家内は三枝成彰氏他主催による3・11支援コンサートに参加、夫婦共々、東京の職場にもどり演奏した。仲間と共に演奏する時間はやはりありがたいと毎度思う。

*2日ほど前にフランスに戻り、本日シャルリエ師のレッスン。時差で絶不調の中、悪戦苦闘して師の前でひく。毎度のことながら師の完璧な演奏表現を前にして圧倒され、あのようにひけたらさぞ、ヴァイオリンをひくのは楽しいことだろう、と思う。師に少しでも近づけるようになるのは何時なのだろう、、、。

*日本滞在中、テニスプレイヤーのノヴァク・ジョコビッチの著書を読んだ(http://www.amazon.co.jp/ジョコビッチの生まれ変わる食事-ノバク・ジョコビッチ/dp/4883206335)。食についての本だが、演奏家として、いや今のこの生活に耐えうる肉体を維持するのに有益な情報と思った。既に肉食を断つ生活を始めて早5年近くなるのでさほど遠い食生活ではないが、生活を見直すことで頭の年齢(記憶力など、、、)を取り戻せたら、と思っている(爆)。

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