MTKのブログ

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 一時は米朝戦争の懸念があったものの、北朝鮮が融和政策に転じることで戦争の危険性が無くなりつつあります。北朝鮮は弾道ミサイル発射実験は控えるようになったものの、核を手放すことはしないでしょう。

 アメリカの軍事的圧力や制裁等も効いたことで、融和政策に転じた北朝鮮。今日も事実上の3回目の米朝首脳会談が板門店で行われました。トランプ大統領は金正恩朝鮮労働党委員長をホワイトハウスに招待したそうです。文在寅大統領とも会談。

 緊張関係から友好関係に移れば良いですが、日本にとっては拉致問題、核問題が解決したわけではないので、北朝鮮の外交を注視しなければなりません。一時しのぎなのか、本気なのか。北朝鮮の動向次第。

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こんばんわ(⌒-⌒; )

腹の中を明かさないからね。

アピールとしての首脳会談は、効果ありですが。

2019/6/30(日) 午後 8:14 [ han ]

首相のライフ・ワークである拉致問題解決はもちろん困難な課題ですが、少なくとも米朝関係が改善しなければまず前進することはないとせざるを得ませんね。
米朝関係が改善すれば直ちに拉致問題も解決に向かうというわけではもちろんなく、むしろそれでもハードルが高いことに変わりありませんが、北朝鮮が対米関係より対日関係を優先するということはまずないのでしょうね。
北は、対米関係が行き詰まれば対日関係を動かしてきたこともありますが、それはあくまでジェスチャーに過ぎないので、やはり米朝関係がどうにかならないと、いかに首相が「前提条件のない対話」に意欲を示しているとはいえ日本の出番にはならないでしょうか。
首相の意欲的な日朝国交正常化は、仮に機運が興っても首相の任期中にまとまるか心もとないですが、進捗状況によってはポスト安倍政権(岸田政権?)で、首相が副総理格の外相として入閣するなどすらあり得るかもしれませんね。

2019/6/30(日) 午後 10:27 理瀬

> hanさん
おはようございます。北朝鮮の外交はしたたかですからね。茶番劇なのか。米朝関係が悪化の方向に進むよりはましですが。

2019/7/1(月) 午前 5:32 [ MTK ]

> 理瀬さん
日本の外交、安全保障はアメリカの動向次第ということは昔も今もほとんど変わりませんね。仰る通り米朝関係次第では、日朝関係は進展しないでしょう。

安倍政権では仰るように拉致問題、核問題等も容易には解決できないでしょう。安倍政権後であっても。ただ、一刻でも早く解決の方向に持っていかないといけません。時間的猶予はないと思いますから。

2019/7/1(月) 午前 5:37 [ MTK ]


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