MTKのブログ

記事更新は不定期です。なかなか更新できずにごめんなさい。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

再び大阪で万国博覧会

イメージ 1


 大阪では55年ぶりの万国博覧会開催が決まったことに沸いたことでしょう。昭和39(1964)年にはアジア初の東京オリンピックが開催され、その6年後の昭和45(1970)年には大阪でアジア初の万国博覧会が開催されました。約6421万人が来訪しました。ソ連館の月の石を観るために並んだ人もいたことでしょう。太陽の塔も有名ですね。

 その頃の日本は高度経済成長期。1969年には国民総生産(GNP)が西ドイツを抜き、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となりました。経済力のみならず技術力も世界に見せつけることができました。

 平成17(2005)年には愛・地球博が開催されました。私は愛知県民なので家族とほぼ毎週行きました。永久凍土されたマンモス、日本館、日立、三菱館が特に凄かったです。日立などでは8時間以上待ちました。それだけ人気だったのです。約2202万人が来訪しました。
 
 そして半世紀ぶりに2020年には再び東京オリンピック、そして2025年には大阪で万国博覧会が行われることになりました。日本は成熟国家で高度経済成長は見込めないでしょう。ただ、国内外から多くの人々が訪れることで、経済効果が見込まれ、日本の技術力、文化力を世界に見せつけることができます。万博に金を使うことに疑問視する人もいますが、マイナスよりもプラス効果があると思います。

 大阪万博によって関西地方の活性化に期待できるでしょうか。東京一極集中に歯止めがかかることを期待したいです。それでも大阪圏、東京圏ばかりに人々が集中します。都市圏ばかり経済効果を産み出すのみならず、地方にも経済効果を産み出すことを考えないといけないと思います。

 かつて「大阪都構想」が唱えられましたが、頓挫しました。大阪市を廃止することで、大阪府との二重行政を無くすという長所などがある一方で、再編コストや大阪市の大都市機能の低下などの短所があります。東京23区のように特別区とした方が利点が大きいのか?再び議題にあがるかもしれませんね。

開く コメント(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


待ちに待ったブルーインパルスの曲芸飛行。見終わった後はバスに乗るまで1時間以上並びました。いかに大人気か分かることでしょう。キューピッドの写真だけは岐阜基地で撮影したものです。動画だけを撮りました。浜松に来ると浜松餃子を食べたくなります。濃厚つけ麺と一緒に食べました。大満足!

開く コメント(6)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11


 再びブルーインパルスを浜松基地で満喫することができました。天候にも恵まれブルーインパルスによる曲芸飛行前になると、大混雑してきました。観客は皆立ってカメラを向けます。小さい子供たちは肩車をしてもらう。

 UH-60JヘリコプターとU-125Aによる救難展示、UH-60Jによる落下傘降下、E-767早期警戒哨戒機、F-15、F-4戦闘機などによる飛行がブルーインパルスの飛行前に行われました。T-4練習機による富士山、ダイヤモンドの形をした飛行は見事でした。

 最後にブルーインパルスによる曲芸飛行。お馴染みの星形、キューピッド、円形、八の字などを始め、急上昇や急降下、逆さ飛行、クロスなども見せてくれました。岐阜基地での飛行も見事でしたが、それ以上に感じられました。次の記事で写真を掲載します。

開く コメント(0)

岐阜基地航空祭2018(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


待ちに待ったブルーインパルス!エースパイロットが見事な編隊、曲芸飛行を見せてくれました!1秒でも遅れたら形や編隊が乱れる。最悪、事故が起きてしまいます。猛訓練を重ねて本番に望みます。

 円形、八の字、星形、キューピッド形、急上昇など様々な飛行を見せてくれました。ほぼ全てを見せてくれたと言っても過言ではないでしょう。出来ればデジタルカメラで全てを撮りたかったのですが、残念なことに充電量がわずかに!スマートフォンで代用しました。画質や拡大度は劣ります。3分の3あるから大丈夫だとゆだんしていました。満タンにするべきでした。

 ブルーインパルスに関心のある方は、近くの航空祭やイベントに行ってみるべきでしょう。

開く コメント(4)

岐阜基地航空祭2018(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14


岐阜基地航空祭が今日、開催されました。今年もブルーインパルスを観ることができます!幸いにも天候に恵まれました。早朝から基地に向かい、門の前で待つことに。7時に北門が開きました。

 大鷲のペイントが施されたF-4J戦闘機や目玉のペイントが施されたF-15J戦闘機などが展示されていました。74式戦車やAH-64アパッチ攻撃ヘリコプターも。今年も先進技術実証機(X-2)が展示されていました。正面から観ようと人の列。

 一番の目玉はやはりブルーインパルス。これを観るために来た人も多いでしょう。航空自衛隊にあまり関心は無くても、ブルーインパルスならば興味津々。曲芸飛行に惹かれる人は多いことか。

 戦闘機や輸送機などの普通の飛行ならば男性の多くがカメラを構えて撮りまくります。ブルーインパルスになると、女性もカメラを向ける。子供からお年寄りまで魅了されるブルーインパルス。投稿に限りはあるので、次の記事に掲載します。

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事