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 政府は29日の月例経済に関する関係閣僚会議で、第2次安倍内閣が発足した平成24(2012)年12月に始まった景気拡大期間が今月で6年2カ月と戦後最長を更新した可能性が高いとの認識を確認しました。

 2位は今までの戦後最長であった「いざなみ景気」で平成14(2002)年2月〜平成20年2月までの6年1カ月。3位は「いざなぎ景気」で昭和40(1965)年11月〜昭和45年7月までの4年9カ月。4位は「バブル景気」で昭和61(1986)年12月〜平成3(1991)年2月までの4年3カ月でした。

 世界的な金融緩和に支えられた海外経済の拡大や円安を背景に、輸出主導で国内経済が拡大し続けてきた日本。けれども米中貿易摩擦の影響、世界経済の失速、今年10月に行われる予定の消費増税などから日本経済が低迷するという懸念があります。人口減少の影響も懸念されます。

 国際通貨基金(IMF)の2018年10月の推計によると、日本の名目国内総生産(GDP)は557兆58億2000万円。一昨年は546兆6083億円。2023年には605兆2232億5000万円になる見通しです。実質GDPは537兆6850億8000万円。経済成長率は去年が1.14%。一昨年は1.74%でした。

 消費増税ありきで財務省は財政再建を考えていますが、経済成長すれば税収は増えます。消費増税が行われて8%になりましたが、さらに10%に。増税すれば景気は冷え込む。その影響をいかに少なくするか。政府の対策が問われます。

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 5度目の優勝を狙う日本。昨日の23時からイランと準決勝でした。準々決勝まで1点リードで苦しい試合を制してきた日本。「アジア最強」と謳われるイランと当たりました。FIFAランキング29位のイランに対して日本は50位。1点を争う厳しい試合になると予想しました。

 前半、組織、パス力で日本はチャンスを作ります。大迫選手がいることが大きいでしょう。一時期、イランにボールを支配される時がありました。ゴールキーパーがパスミスをして危うい場面も。それでもディフェンス力が機能します。イランの攻撃を観ていると、ゴール手前にボールを放り込んで、こぼれ球を狙うという戦法。個人力が物を言う。昔の日本と同じ。組織力で戦う日本と対称的だと思いました。

 後半、日本の選手にファールがあったと勝手に思い込んだイランの選手たちの隙をついて先制します。大迫選手が決める!続いて2点目はPKで。終了間際に原口選手が止めの3点目!今まで無失点で準決勝まで進んできたイランを圧倒しました。

 イランの攻撃は荒っぽいし、ファールもする。大迫選手などに八つ当たりして、日本選手と衝突する場面も。海外サッカーは相手を蹴る、自作自演をしてファールを装う、誘うなど酷いことをするから、その点に対して「サッカーは野蛮なスポーツ」と腹が立つことがあります。終了間際に大迫選手を蹴り倒す所もあった。意図的なのか腹を蹴ったり、足を踏んだりも。

 それでも日本は最後の最後まで諦めずに戦い抜きました。日本こそ「アジア最強」と言える試合を見せてくれました。本当にイランは荒っぽいし、今まで日本のチームのようなチームと当たらず、格下の相手と当たったこともあったでしょう。次は決勝戦!イランに勝てたことは自信になったはず。決して油断せず優勝してもらいたいです。

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