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レポート完成!!
タイトルは「第二次世界大戦後〜冷戦終焉までのアメリカ対日戦略と戦後日本の思想」です。
後の卒論では冷戦終焉後〜現在までの政治学・歴史学を混ぜるつもりです。
いや〜…この夏休みはあまり外出せず、本ばっか読んでました。当然レポートの内容に関係のあるものですよ。
読んでおもしろいと思った本を紹介します。
小熊英二『<民主>と<愛国>』
丸山真男『丸山真男集 全巻』
サミュエルPハンチントン『文明の衝突』
これぐらいですかね〜。興味がある方はぜひ読んでみてください。図書館にあると思いますので。
とまあ私事はさておき、麻生さんが新総裁に決まったようですね(遅っ!
私は福田さんがやめる宣言をした後「福田退陣万歳」的な記事が頻出しましたが、これらのブログにこうコメントしました。
書いた内容を簡単に言えば「喜ぶことではない。これは統治権力の弱体化である。二度も首相が突然辞めるという事態によって、日本の信用度はガタ落ちし日本売りがされたのだ。どこが喜ばしいのだ。このまま政治の機能不全が長引けば、日本は山積する国内外の問題にほとんど対応できない閉塞状態が、今後何年もの間続くことになるだろう。」とまあこんなようなことを、福田さんの辞任に大喜びする者のブログにおじゃましコメントさせていただきました。
また、ブログ世間で総裁選の話で騒がれている中、私は一度も総裁選についての記事に対してのコメントは差し控えさせていただきました。これには理由があります。忙しかったこともありますが、最も大きな理由は茶番だから(笑)。
先に述べましたが、2代にわたり総理が政権を放り出したかと思うと、出来レース・演出ばかりがやたらと目立つ総裁選を繰り広げる自民党。他方、党内には小沢代表の党運営への異論が噴出しているにもかかわらず、黙っていれば政権が転がり込んできそうな予感から、誰一人として代表選挙に名乗りを上げることさえできない民主党。さらに民主党は数名のメディア露出経験のある者を公認したり、選挙のために主張の違う政党と手を組もうとしている…。
まさに衆愚政治国家だろう。
総選挙は今回ばかりは自民党でも民主党でもどっちでもいいと思ってしまう。
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