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在日論

まず私事ですが、私は現在大学4年生。そう、論文を書かなければいけないのです。ずばりテーマは「戦後の日米関係」。それに関する書物を今読み漁っておりなかなかブログの更新ができぬ状況にあるのです。そこで考えました。今までは社会学的な視点で世の中(世論)を、日本を、斬ってきたわけですが、これからは政治学的な視点で世論、日本を斬っていこう、と。簡単に言えば、論文のための下書きのような役割をこのブログに持たせようということです。そして皆さん方には誤りのご指摘やご意見を投げかけてくださると嬉しく思います。その上でしっかりと考慮し、より良い論文を完成させたいと思います。

■なぜ在日は敵視されるのか
1960年代〜70年代にかけて、今でも右翼間にありますが、「在日=犯罪者」という感覚が蔓延する時代がありました。ところが80年代になると状況が変わります。80年代半ば以降、在日外国人は多国籍化して、その一方で自家中毒的に不気味な他者といっていいものが暴力的な様相で浮上するようになりました。
例えば、「アキバ事件の犯人は在日なんじゃないか?」「あ〜在日だったら遣りかねないな」という話が事件後ちらほらと見かけました。つまりこれは、不気味なものを外部化することで社会のリスクを心理的にヘッジしよう、という人々の思いを如実に表しています。
『沖縄を見捨てることなかれ』( http://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/12088847.html)でも在日について若干触れましたが、今日本にいる在日の人々は強制連行されて日本に来たのではなく、大多数の人たちは日本で成功するためにパチンコ業などを興して一旗あげにやってきました。しかし、在日というだけで差別を受けたり自らが弱い立場にあるから、強制連行説を唱え常に弱者の味方であった左翼側に同調する。左翼の言ってることは嘘だけど、自分たちの味方をしてくれるから、黙ってそれ(嘘)を甘んじて受け止めていたわけです。しかし時は経って、その嘘をホントに思いこんでしまった在日の人が出てきてしまった。それによって右派からの批判が高まって敵視されるようになった、と思うのです。

今回は短い文章になってしまいましたが、最後にひとつだけ。
人助けだと思って、戦後の日米関係について書かれたおすすめ本を教えてください(笑)

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