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			<title>僕の構造理論－これは戦略なんです－</title>
			<description>一方的に誹謗中傷をし、それを謝ろうともしないPonkoさんのブログ『反日勢力を斬る』に対しての批判的ブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>僕の構造理論－これは戦略なんです－</title>
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			<description>一方的に誹謗中傷をし、それを謝ろうともしないPonkoさんのブログ『反日勢力を斬る』に対しての批判的ブログです。</description>
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		<item>
			<title>時差ボケの中での更新</title>
			<description>昨日の夜10時にドイツから無事帰還し、まだ7時間の時差ボケを解消できず頭がボーとしてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日一日に起きた出来事が多すぎて細かく書くことはできませんが、行ったところなど大まかに説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1日目&lt;br /&gt;
　朝4：30に起床し中部国際空港に向かう&lt;br /&gt;
→9：40のソウル行きの飛行機に乗車&lt;br /&gt;
→11：00ソウル着&lt;br /&gt;
→12：40ソウル発フランクフルト行きの飛行機に乗車&lt;br /&gt;
→1：00（現地時間18：00）フランクフルト着&lt;br /&gt;
＜以降現地時間で記載＞&lt;br /&gt;
→ユースホステルに向かう&lt;br /&gt;
→少し休んで夕食のため店を探す&lt;br /&gt;
→地元では有名な店に行くがすべてがすっぱかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2日目&lt;br /&gt;
　6：00起床（フランクフルトは霧深く冷える）&lt;br /&gt;
→7：30ユースホステルにて朝食（ハム、黒パンetc）&lt;br /&gt;
→9：30ユースホステルを出発し、少し歩くと親切なドイツ人がわざわざ声をかけてきて市内を丁寧に案内してくれた（14：00ぐらいまで）&lt;br /&gt;
→それからいろいろ散策し1日目と同じユースホステルに泊まる&lt;br /&gt;
→夕食はまたすっぱかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3日目&lt;br /&gt;
　6：30起床&lt;br /&gt;
→7：00ユースホステルにて朝食（2日目とほぼ同じものを食べた）&lt;br /&gt;
→8：30フランクフルト中央駅に向けてしばし歩く&lt;br /&gt;
→10：30ハイデルブルク着&lt;br /&gt;
→11：30ハイデルブルク城を散策&lt;br /&gt;
→14：00昼飯（ソーセージがウマし！）&lt;br /&gt;
→16：00ハイデルブルク発&lt;br /&gt;
→17：30シュツットガルト着&lt;br /&gt;
→18：30ユースホステル着（しばし休憩し祭りに向かう）&lt;br /&gt;
→20：00遊園地風な祭りに参加しハチャけた&lt;br /&gt;
→0：00ユースホステルに戻る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4日目&lt;br /&gt;
　6：30起床&lt;br /&gt;
→7：00ユースホステルにて朝食&lt;br /&gt;
→9：30シュツットガルト中央駅に向かう&lt;br /&gt;
→11：00ローゼンブルクに向かう&lt;br /&gt;
→13：00ローゼンブルクの城下町にて散策&lt;br /&gt;
→16：00ローゼンブルク発&lt;br /&gt;
→18：00ニュルンベルク着&lt;br /&gt;
→19：00城内にあるユースホステルに泊まる&lt;br /&gt;
→20：00夕食&lt;br /&gt;
→23：00ユースホステルに戻り就寝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5日目&lt;br /&gt;
　7：00起床&lt;br /&gt;
→7：30朝食&lt;br /&gt;
→9：30ニュルンベルク中央駅まで歩く&lt;br /&gt;
→10：30ニュルンベルク発&lt;br /&gt;
→12：00レーゲンスブルク着&lt;br /&gt;
→12：30バスで神殿に向かう（ドナウ川発見）&lt;br /&gt;
→13：00いろんな歴史上の人物の石像がいっぱいだった神殿に入る&lt;br /&gt;
→14：30レーゲンスブルク駅に戻る&lt;br /&gt;
→16：00昼飯にマック行った後にレーゲンスブルク発の列車に乗る&lt;br /&gt;
→18：00ミュンヘン着&lt;br /&gt;
→19：00ユースホステル着&lt;br /&gt;
→20：30夕食&lt;br /&gt;
→23：00ユースホステルに戻り就寝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先は明日また書きます。&lt;br /&gt;
取り合えずドイツは人が温かかった。日本がいかに冷たい人間が多いかわかったような気がすると共に、ハンチントンが言ったように「日本人は外国に移住したら日本魂を忘却し現地人に成り果てる」という表現が理解できたような気がしないわけでもない。ともかく日本人は外国人に親切にすべきだと思う。私はドイツの温かさに触れドイツに好感を持ったことは事実だから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/18644423.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:35:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご連絡</title>
			<description>明日から14日までドイツに行ってきます。&lt;br /&gt;
従ってブログ活動はその期間中は休止させていただきます。&lt;br /&gt;
ご了承ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/18001386.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 09:46:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『文明の衝突』を読んで</title>
			<description>昨今アメリカの弱体化が惹起されていますが、今日はサミュエル・P・ハンチントンの理論に基づいてアメリカ「帝国」について考えてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;■サブプライムローン問題によりアメリカ経済は破綻寸前だという声を良く聞きます。それに伴いアメリカのパワーが衰えてきているとも捉えることができ、今世界は新しい世界の扉を開こうとしているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
■文明は大きく分けて、中華文明、日本文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明、アフリカ文明となる。他論はあるが、世界はこの８つの文明によって成り立っていると言っていいだろう。&lt;br /&gt;
■ハンチントンによれば、冷戦時代は政治やイデオロギーによって国家間の協力関係や敵対関係が決まり、世界の国々はおおまかに「自由世界」、共産圏、第三世界という3つのグループに分かれていた。だが現在は、文化ないし文明という要素によって国家の行動が決定される傾向が強まり、国家は主に世界の主要な文明ごとにまとまっている。すなわち、西欧文明、イスラム文明、東方正教会文明、中華文明と、それぞれの文明ごとに国家のグループができているのである。つまりは、現在出現しつつある世界において、国々の主な違いはイデオロギーや経済、政治ではなく、文化・文明の違いであるということである。&lt;br /&gt;
■また、冷戦時代におけるグローバルな力の構造は2つの超大国によって二極化し、2つの超大国の影響力は他のすべての国家のそれをはるかにしのいでいた。しかし現在ある世界の力の構造はもっと複雑で、グローバルな超大国はたった1つしかなく、他にいくつかの主要な地域大国が存在している。これはつまり、「一極・多極世界」であるとハンチントンは言う。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;[参照]&lt;br /&gt;
◎一極世界…1つの超大国があり、その他に主要な大国はなく、多数の小国が存在する状態。だから超大国は他の国からの協力をほとんど受けることなく一方的な行動をとり、主要な国際問題を効率的に解決することができる。そして、他の小国同士がどんな関係を結んでも超大国の行動を阻止することはできない。&lt;br /&gt;
◎二極世界…冷戦体制下のように2つの超大国が存在し、その二国の関係が国際政治を支配する状態。このシステムでは、他の国家は超大国が競合するなかでそのどちらにつくか、あるいは中立を守ろうとする。&lt;br /&gt;
◎多極世界…同等の力をもついくつかの大国が存在し、さまざまなパターンでたがいに協力したり競争したりする世界。このシステムでは、重要な国際問題を解決するためには大国が協力し合うことが必要になる。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;■一極・多極世界では何かと不都合なことが多い。まず、二極世界ではソ連というもう一つの超大国から護ってくれる番頭さんとして、多くの国がアメリカを歓迎した。しかし、一極・多極世界では唯一の超大国は他の大国にとっては脅威となるし、脅威であると見なされる。従って、多くの地域大国は自らの支配する地域にアメリカが介入することを望まないとしだいに表明し始めており、そういう国の数は年々増えているのが現状である。&lt;br /&gt;
■またハンチントンは、アメリカの官僚たちはきわめて自然に、まるで世界が一極システムであるかのように考え、行動する傾向にある、と指摘する。その通りだろう。現にアフガン侵攻やイラク戦争の際のアメリカの振舞い方を見ても納得できる。そして、他の国々に、アメリカの原則、習慣、制度の普遍的な正当性について説教をたれ、他のすべての国もそれを採用すべきだとして押し付けようとする。イラク戦争の時の話で例えてみると、アメリカはイラクに普遍的な民主主義を与えようとし、自分たちが慈悲深い親切な支配者だと考えていた。しかしイラクはアメリカの介入を拒否し、これにアメリカは怒ってイラク侵攻を吹っ掛けたが世界的に非難轟々の始末。だからハンチントンはこのようにアメリカは世界が単極だという妄想の上で他国・他地域に関与することはやめた方がいいと指摘しているのだ。&lt;br /&gt;
■「外交」を文化の面から見れば、協調関係が生まれやすいのは文化を共有する国家間であり、敵対関係が生じやすいのは文化が著しく異なる国家観である。パワーという点では、アメリカとナンバー・ツーの地域大国は、それぞれの地域における大国の支配を限定することに共通の利益を持つ。アメリカが日本との軍事同盟を強化し、日本の軍事力の適度な増強を支援することによって中国を牽制したのは、その具体例である。アメリカとイギリスとの特別な関係は、ヨーロッパの統合によって生じたパワーに対する対抗勢力となっている。さらにアメリカはウクライナと緊密な関係を築くことで、ロシアの勢力拡大を阻止しようとしている。ブラジルがラテンアメリカにおける支配的な国家として浮上すると、アメリカはアルゼンチンとの関係を大幅に改善させ、アルゼンチンをNATOの域外同盟国に指名した。また、アメリカはサウジアラビアと緊密に協力し、ペルシア湾におけるイランのパワーに対抗しており、南アジアではそれほどうまくいっていないものの、パキスタンと協力してインドに対するパワーのバランスを保とうとしている。これらすべてのケースにおいて、他国との協調は地域大国の影響力を封じ込めるという共通の利益にかなっているといえる。&lt;br /&gt;
■私はハンチントンの言う「一極・多極世界」は30年50年後には終焉を迎えると確信をする。現在、アメリカ覇権主義に対抗して＜中国－ロシア間の二国間会議＞＜中国－ロシア－インド間のプリマコフ・ドクトリン＞＜中国－インド間の二国間会議＞＜ドイツ－フランス－ロシア間のモスクワ会議＞＜イラン－サウジ－イラク間のイスラム諸国連合＞など、他にもあるがアメリカ覇権主義に対抗する様々な動きが水面下であるのは確かである。そんな時に右翼が主張する「隣国とは手を切って真の独立国となるのだ」という選択はとてもじゃないが頭がいい選択とは思えない。まして日本は文明での枠組みにおいて孤立している中で、隣国ともアメリカとも手を切ると主張するなんて愛国者でも何でもないと思うのですが、皆さんはどう思いますか？&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/17858214.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 16:11:51 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ど～うで～もい～いですよ～</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;中山国交相が辞任＝国会混乱を理由、官房長官が当面兼務－首相「誠に残念」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;9月28日9時44分配信 時事通信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中山成彬国土交通相は28日午前、首相官邸で麻生太郎首相に会い、一連の問題発言の責任を取り、辞表を提出し受理された。在任はわずか5日で、河村建夫官房長官が臨時代理を務め、後任は29日までに決める。民主党など野党は、首相の任命責任を厳しく追及する方針で、発足間もない麻生政権への打撃は大きい。&lt;br /&gt;
　総合経済対策を盛り込んだ2008年度補正予算案の成立に意欲を示す首相は、野党の出方を見ながら衆院解散のタイミングを判断するとしているが、こうした戦略に影響が出かねず、スタートから苦境に立たされた。&lt;br /&gt;
　中山氏は「重要ポストに就けていただきながら、職責を全うできず申し訳ない」と述べて辞表を提出し、首相は「誠に残念だ」と受理した。中山氏はこの後、国土交通省で記者会見し、「（国会）審議にいささかの支障があれば、本意とするところではない」と辞任の理由を説明した。&lt;br /&gt;
　また、河村長官は記者会見で「発言や一連の経緯を踏まえれば、辞任はやむを得なかった」と語るとともに、首相の任命責任について「なしとはしない」と認めた。同時に「（政権への）ダメージがないと言えばうそになるが、政治の遅滞は許されない。成果を出して国民への責任を果たす」として、信頼回復に全力を挙げる考えを示した。 &lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;中山元国土相が言ったことの正誤問題はともかく、危機感がなさすぎやしないか。「中山大臣は立派」と言える人の気がしれない。どう考えてもこの人には政治家としての資質が欠けている。&lt;br /&gt;
私自身はゆとり教育の方向性は間違ってないとは思うが、日教組自体は好かない。運動会のかっけこで手をつないでみんなでゴールとかふざけてる。&lt;br /&gt;
ただ、今回の一件は、発言の真偽よりも自民党の弱体化（統治権力の弱体化）が惹起されたことがクローズアップされるべきです。&lt;br /&gt;
とまあそんなことはどうでもいい（笑）どうせ来年には民主党が政権とっているのだから。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/17749548.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 14:35:32 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>レポート完成と喜びもつかの間…</title>
			<description>風邪ひきました…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月4日から一週間ドイツへ学生旅行しに行くんですが、それまでには完全に直しておきたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、今回の学生旅行、、、期待よりも不安の方がかなり大きいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安要素その１→海外旅行自体が初めて&lt;br /&gt;
　　　　その２→ドイツ語を話せる人がいない&lt;br /&gt;
　　　　その３→ガイドもいない&lt;br /&gt;
　　　　その４→韓国経由だから大韓航空&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
なんという計画性のなさ！（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どなたか海外旅行に行かれた方、「何を持ってった方がいい」など、アドバイスの方よろしくお願いしますm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS.４日～１３日の間はブログの更新・返答はできませんので、ご了承ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/17599659.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 19:02:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>完成</title>
			<description>レポート完成！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは「第二次世界大戦後～冷戦終焉までのアメリカ対日戦略と戦後日本の思想」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後の卒論では冷戦終焉後～現在までの政治学・歴史学を混ぜるつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～…この夏休みはあまり外出せず、本ばっか読んでました。当然レポートの内容に関係のあるものですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでおもしろいと思った本を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小熊英二『＜民主＞と＜愛国＞』&lt;br /&gt;
丸山真男『丸山真男集　全巻』&lt;br /&gt;
サミュエルＰハンチントン『文明の衝突』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぐらいですかね～。興味がある方はぜひ読んでみてください。図書館にあると思いますので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまあ私事はさておき、麻生さんが新総裁に決まったようですね（遅っ！&lt;br /&gt;
私は福田さんがやめる宣言をした後「福田退陣万歳」的な記事が頻出しましたが、これらのブログにこうコメントしました。&lt;br /&gt;
書いた内容を簡単に言えば「喜ぶことではない。これは統治権力の弱体化である。二度も首相が突然辞めるという事態によって、日本の信用度はガタ落ちし日本売りがされたのだ。どこが喜ばしいのだ。このまま政治の機能不全が長引けば、日本は山積する国内外の問題にほとんど対応できない閉塞状態が、今後何年もの間続くことになるだろう。」とまあこんなようなことを、福田さんの辞任に大喜びする者のブログにおじゃましコメントさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ブログ世間で総裁選の話で騒がれている中、私は一度も総裁選についての記事に対してのコメントは差し控えさせていただきました。これには理由があります。忙しかったこともありますが、最も大きな理由は茶番だから（笑）。&lt;br /&gt;
先に述べましたが、2代にわたり総理が政権を放り出したかと思うと、出来レース・演出ばかりがやたらと目立つ総裁選を繰り広げる自民党。他方、党内には小沢代表の党運営への異論が噴出しているにもかかわらず、黙っていれば政権が転がり込んできそうな予感から、誰一人として代表選挙に名乗りを上げることさえできない民主党。さらに民主党は数名のメディア露出経験のある者を公認したり、選挙のために主張の違う政党と手を組もうとしている…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに衆愚政治国家だろう。&lt;br /&gt;
総選挙は今回ばかりは自民党でも民主党でもどっちでもいいと思ってしまう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/17570064.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:46:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>HEAL　THE　WORLD</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=N2HHdkeOxhg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Michael Jackson - Heal The World&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日が9月11日だということに今さっき気づき、何気なく星空を眺めていました。「平和だな～」と思いながら。&lt;br /&gt;
やっぱり戦争は悪なんだという思いは間違ってないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんだかこの曲聴いてたら自分がちっぽけに思えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話は変わりますが、最近ブログの更新がなされていませんでした。今月末までに小論文をまとめなきゃいけないんで、どうしても更新が疎かになってしまいました。完成したらここに掲載しようと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/16820770.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 22:04:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>We Are The World</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;We Are The World（by.USAフォー・アフリカ）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=Jcrwu6WGoMs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;USA For Africa - We Are The World&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1A：ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン &lt;br /&gt;
1A&amp;#39;：ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル &lt;br /&gt;
1B：マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス &lt;br /&gt;
2A：ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ &lt;br /&gt;
2B：ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール &lt;br /&gt;
C：マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ &lt;br /&gt;
repeat1：ボブ・ディラン &lt;br /&gt;
repeat2：レイ・チャールズ &lt;br /&gt;
repeat3：スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン &lt;br /&gt;
repeat4：ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とても好きな歌です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/16427161.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:38:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イラク戦争に反対する者がサヨク？</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;久しぶりに真面目な文章を書きましょう。私が嘲笑する某自称真正保守の方がまたとんでも記事を書いたのでここにて報告いたします。&lt;br /&gt;
さて、ではその問題の記事の一部をここに紹介します。高山正之著『ジョージ・ブッシュが日本人を救った』を紹介しながら…&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;&lt;b&gt;イラク戦争で欧州の肩を持ち、ブッシュ米大統領を徹底的に批判したブッシュ憎し、アメリカ憎しの朝日新聞やＮＨＫを始めとする反日サヨクマスコミとその他ご一同さまに取っては、頭に血が登るような題名の本である。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;何という絶望的な思考能力の持ち主でしょうか。この記事を読んだとき呆れよりも先に笑いが生じたのはおそらく私だけではないでしょう。&lt;br /&gt;
「国際協調」なんぞ頭になく、周りの大多数の反対を押し切って&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;大義名分なきイラク戦争&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;を始めたブッシュ・アメリカを批判するのがサヨク？馬鹿な！親米愛国が真正保守？馬鹿な！&lt;br /&gt;
そもそもブッシュがイラク戦争の口実に利用したのが、　&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラクが大量破壊兵器を所有しており、さらに生産しようとしているから&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」、◆&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラクはテロ支援国家、つまりアルカイダなどテロ組織と連携があるから&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」、「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラクは圧政による独裁国家であり、イラクの民衆は解放されるべきであるから&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」という３つの事項でした。アメリカのイラク戦争の口実を段階的に見てみると、まず「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラクがテロ支援国家であるという口実&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」を利用しました。しかしチェコの調査で「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;証拠がない&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」となり、実際その後の調査でフセインはアルカイダとは無関係だということが確実になりました。次にラムズフェルドは「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラクは大量破壊兵器を持っている&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」と。しかし「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;大量破壊兵器を持つ国なら50か国以上ある」と、国際的に非難囂々で、国内外問わず「何故大量破壊兵器を持っているという　可　能　性　の　あ　る　イラクではなく、それよりも深刻な核兵器を持っていることが確実な北朝鮮を問題視しないんだ！」という声が多かった。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;当然です。イラクにも北朝鮮にも核開発疑惑があったんだけれど、イラクは認めていないのに対して、北朝鮮は事実上認めたわけだから、「北朝鮮の脅威はイラクどころではない」と見るのが、誰が考えても正論でしょう。そして最終的にそしてラムズフェルドは「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラク国内でアルカイダがイラク政府と接触した証拠がある&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;」と言いだしましたが、「&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;詳細情報は出せない」と世界から失笑を浴びる始末。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;そんな大義名分のない戦争を支持する方がどうかしてる。イラク戦争を支持しない者がサヨクとは笑わせる。&lt;br /&gt;
そもそも私は“ネオコン”というものに疑問を感じる。その理由は簡単。一つ例を出しましょう。イラク戦争期のアメリカでは大統領史上珍しいことが起こって、イラク攻撃について好戦的なことを言うたびに支持率が下がった。理由は明白で、&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;b&gt;9.11にアメリカ本土が爆撃された恐怖から、「テロ封殺のための爆撃」などという口実はデタラメで、「爆撃によってテロが現実化する可能性が高まる」との感覚が民間に拡がってきたからです。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;当たり前だとおもいませんか？理由は簡単。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;green&quot;&gt;&lt;b&gt;動機を持つ者がいる限り、テロは絶対に防げない。むしろ、「たとえテロが再発しても断固たる意思を示す」というプライドが優越するというのが、ブッシュ＆チェイニー（副大統領）＆ラムズフェルド（国防長官）です。“テロ封殺の口実”が「テロがあっても仕方がない」という態度と裏腹になっています。実に逆説的でしょう。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;また&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イラク戦争に反対するのは欧州の肩を持つ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;のとは違う。ヨーロッパ各国は戦略的な対米関係を考えて行動しているだけのこと。まずイギリスはアメリカに寄り添って操縦する外交戦略の伝統がある。ブレア元英国首相やパウエル元国務大臣のような熟練した策略家は、通常は殿様（ブッシュ）にお供して、大事な場面になると「殿、それはやりすぎでござる」と忠告するスタンスをとっているのです。他方EUでも旧ワルシャワ条約機構の連中はNATO加盟権を得るためにアメリカの助けを必要とするという弱みがあり、いち早くアメリカを翼賛することを決めた。国益最優先で判断すればいたしかたがない。ドイツはナチス・ドイツが第二次世界大戦を引き起こした苦い経験があるから戦争に否定的な立場をとるのでイラク戦争にも当然反対。だから「イラク戦争に反対するのは欧州の肩を持つ」という発言は歴史的・政治的に無知であることを露呈してると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にひとつ。何度も言ってることかもしれませんが、&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;対米追従による国益侵害が露呈してきました。まず対米国際世論が激烈に悪化しているので，軍事力のある米国と違って愛人に過ぎない日本は，乏しい影響力が一層低下します。また，ブッシュの後釜として仮に来年民主党大統領が生まれたら日本だけ置いてけぼりなのは確実。さらに，ＵＮＤＰを経由しない日本の１５億ドルは使途を追えず，戦費に消えます。米国の理不尽な殺人を翼賛し続けた日本は内外に恥を晒し，今後わが国日本による道義の主張は嘲笑されるでしょう。冷戦体制が終わったのに未だに親米の論調で愛国を語るバカは目を覚ますがいい。私に言わせれば親米論者こそ国賊であろう&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/15704034.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 22:01:32 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
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			<title>敗因探らずして勝利を得ることはない</title>
			<description>星野ジャパンが韓国に敗れました。まあ当然と言えば当然かもしれませんがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間では岩瀬が悪い、GGが悪いと言われていますが、明らかに監督の稚拙な指揮が敗因でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．まず不調の岩瀬を川上を変えてまで大事な場面で使ったこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．守備に難のあるGG佐藤を左翼で使ったこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．側近に大野を除いて山本・田淵という親しい間柄を登用したこと（遊びじゃないんだぞと言いたいね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまあこんなとこでしょうか。簡単に言えば星野が代表監督という器ではなかったということです。WBCのときの王監督との差が如実に表れてしまいましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く…どういう顔で帰ってくるのだろう。岩瀬が可哀想だ…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/szksig262007/15640978.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 22:02:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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