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今日、長野市で「信越少年柔道大会」があった。
参加チームの出身は長野県では北信地区(長野市・中野市中心)と新潟県上越地方の小中学生である。しかしこの大会は親善交流であって、全国につながる大会でないということから、参加しない中学校や、道場があることも否めない。
それでも参加者数は260名を超えた。
その中で我が柔道教室の結果は、以下の通りであった。
小学生団体戦:準優勝・・・強豪の長野市の柔道教室と死闘の結果である。
「あっぱれ!」であった。
3年生以下の部:3位(男児)・・・この子は2年生で、1勝出来たら「御の字」でいたところ、あれよあれよと勝ち上がって、準決勝で敗れた。彼は負けて泣きじゃくっていたが、はたでは腹を抱えて笑っていた。
*問題は我が有望の3年生が早々に敗れたことである。彼らはちょっとはしゃぎすぎたようだ。試合を楽しみすぎるのも問題である。
4年生の部:我が有望選手2人(男児)が3位。上出来であった。
5年生、6年生の部は8強(女児)まで。相手方にねじ伏されてしまったが、彼女らは団体戦では大活躍で、実力は十分に発揮されていた。
以上の結果を見て理事長は私に言った、「これまでのやり方で十分である。基礎基本をしっかりやっていけば結果はおのずから付いてくる。勝ちにこだわった指導は長続きせず、柔道教室がつぶれてしまう。」と。
今回参加選手22名とその保護者達は、こうした大会に参加出来ることに喜びを感じているのだ。
保護者たちは自分の子ども達が大会に参加できるほどに成長したことに「驚き」「喜び」を感じているのである。
彼らは皆興奮していた。私も興奮した。
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基本練習でこの結果は、素晴らしいです。(^^)v
先々を見た指導方法で、子供たちに柔道の楽しさ
勝つ楽しさを教えてあげて下さい。
2009/8/31(月) 午前 0:07
笹谷です。
大会お疲れ様でした☆
出場されたほとんどの子供達が実力を出し切ってくれたようですね(*´∀`*)
日頃の練習の賜物ですね(・∀・)
2009/8/31(月) 午前 4:47 [ 笹谷(卍道場) ]
385号様>ありがとうございます。
基礎基本を大切に指導して行きたいと思っています。
それにしても小学生の部では体力差はなんともしようがありません。
小学生で、中学生を超える体格の大物がいるんですね。彼らとの戦い方を考えないといけないと思っていますが、へたすると怪我する可能性もあるので、どうしようかと思っています。
2009/8/31(月) 午前 7:21
笹谷様>ありがとうございます。
子ども達は大いに楽しんで試合に臨み、頑張りました。
保護者達が何よりも楽しんだようです。
これからも一歩一歩積み重ねて県大会でも上位に入れる実力をつけて行きたいと思っています。
2009/8/31(月) 午前 7:34
「これまでのやり方で十分である。基礎基本をしっかりやっていけば結果はおのずから付いてくる。勝ちにこだわった指導は長続きせず、柔道教室がつぶれてしまう。」
まさにそのとおりなんですね あらためてとんこ先生に教わりました ありがとうございます
2009/8/31(月) 午前 11:06
ガッツ様>ご同感いただきありがとうございます。
柔道教室の子ども達を分け隔てなく、目の行き届いた指導が大切です。
その基本的姿勢は「明るい健康な子」を育てることなんですね。それがまた保護者が柔道教室に求める事柄でもあると思います。
そうした姿勢の結果、勝利したときの喜びはまた格別なんですね。
「なんで、勝てたの???」
2009/8/31(月) 午後 0:30