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きょうの10月23日(月)未明に市の市民安全課より「避難準備情報」の電話があった。この情報は高齢者や障碍者などが避難するように促すというものであるが、私自身が高齢者なので、しかも未明なのであるから身動きできない。また6時過ぎに「避難勧告」が出た。それで横殴りの雨の中を避難所となっている近所の小学校へ行ってみたが、職員が一人いるだけで、誰も避難していない、ということであった。
繰り替えし、上越市のほとんどの地域が「避難勧告」が出されている。避難するものはいない。「避難指示」が出されても「非難する者」がいるかどうか疑わしい。2階の方へ避難するように促しているテレビがついてい居る。また市当局より頻繁に非常用放送(スピーカー)が鳴りやまないでいる。
私の町内では少しも動きを見せない。私自身は「非常用リュック」に避難用の道具を
いれて避難準備をしている。市内及び近隣市の小中学校はほとんどが休校となっている。ほとんどの在来線の交通機関が運休している。今日の午後も同様の状態が続くという。私にとって初めてのことだが、以前はよくこうしたことがあったという。
妻は「もうあんたは動けなくなっているので町内会の役員を引退しないといけないね。」という。私もそう思った。「私も終わりがあるのだ。」と思った。
昨日はスーパーの駐車場の段差に足を取られて、思い切り転倒してしてしまい、頭と腰と肩を強打し、頭を切り血を流してしまった。顔もこめかみを打ったらしく口を開けると痛い。
このところどうしようもなく転倒してしまう、玄関でも靴を脱いだり履いたりするときに転倒するから、家の玄関先にいすを置いている。ベッドで起き上がるときも転んでしまう。脳外科で見てもらったが「別に問題はない。経過観察で行く。」と言われたが、その後転倒が続くので、内科医に相談したら「自分でよく注意しないといけない。」と言われた。
そこで私は「転倒記録」を付けると同時に「ウオーキング記録」を付けている。足腰を鍛える必要があるのかもしれない。
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