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今日は とっても気持ちの良い、暖かな秋晴れ♪ 秋といえば・・・ やっぱり、「スポーツの秋」! 本日、私がコーチをしている少年野球の新人戦。 6年生が抜け、我がチームは、たった11人しかいなくなりました・・・ 試合前の円陣(家内が撮影) かつての名門チームが・・・ 寂しい・・・・ さて、試合結果発表! な・な・な・なんと! 準優勝してしまったではないか! みんな一生懸命頑張ってくれました。今日は、みんながヒーローだよ☆ まだ小さい子達が、必死に白球を追う姿は、まだまだヘタクソですが心を打たれました。 みんな! これからもガンバロウ! なんか とっても良い一日でした♪
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野球
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今日、私の会社を休みにしたので、4連休です♪ 今日は、我が母校(大学)の臨時コーチを頼まれました。 しかし あいにくの雨・雨・雨・・・ 結局、本日の練習試合は雨天中止となりました。 私が、青春時代、よく練習で訪れたグラウンド 雨のマウンド よく、このマウンドで投げたな〜 マウンドから見た景色 マウンドからの景色は、今も変わりません (バックネットは新しくなったけど) もう一度、このマウンドに上がって、そしてプロの世界へ行きたかったなぁ・・・ まもなく、プロ野球選手になる夢が、叶おうとしていたのに・・・ なんて、懐かしく、感傷にひたって来ました。 あの頃に戻った気分になりました。 寒かったケド・・・ |
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ここで、プロフィールを兼ねて、私の野球経歴を紹介します。 私の親父は高校時代、ピッチャーとして、甲子園に出場。その後、國學院大學に進学し、社会人野球に入部。しかし、親父の夢であったプロ入りの夢はかなわず・・・。 私は、小学校3年生の時、地元のスポーツ少年団に入団。団塊の世代のJr.世代で、同年代の子が多く、団員約70人の強豪チーム。 強肩・俊足だった為、小学4年生でセンターのレギュラー獲得。 小学5年生で、エースで4番をまかされる。 小学6年生で、全国大会出場(ベスト4)。 地元中学校に入学。野球部(軟式)入部。部員90名。1年生からベンチ入りするも、故障がちで、思ったような成績は残せず。公式戦で、オーバーフェンスのホームラン6本、ストレートMAX129Km。 地元公立強豪高校に入学。素質が一気に開花。1年生からピッチャーとしてベンチ入り。 甲子園出場は出来なかった(地区大会ベスト4)が、チームメートがプロ入り(今でも現役)。その時、プロ入りしたチームメートを見に来ていたセ・パ1球団ずつのスカウトから、「将来、プロでガンバレ」との言葉を頂く。(私は知らなかったが、スカウトの人達が、その後の私をマークしていたとの事) ストレートMAX138Km。 スポーツ推薦は嫌だと、変なポリシーを持っており、一般入試で、某野球強豪大学入学。大学1年生からローテーション入り。 大学3年生の時、所属する大学野球リーグの年間最多勝記録に並ぶ勝利数を上げる。 この頃、高校時代より目を付けてくれていたセリーグ1球団、パリーグ1球団から、プロ入りの打診を受ける。 大学4年。ストレートMAX145Km。(スカウトの方曰く、スカウトのスピードガンでは147Km出ていたとの事) この時、正式に、セ・パ1球団ずつから、ドラフト会議での指名の挨拶をされる。 セリーグのスカウトの方からプレゼントされたプロ野球の公式球。 秋季大会、2位の大学に勝ち点2点差をつけて迎えた優勝決定試合。先発は当然、私。 2-1で1点リードの5回表。2アウトランナー3塁。 私の決め球、フォークボールが指に掛かり、ワンバウンドでワイルドピッチ! 3塁ランナーと、ホームベースカバーに入った私とクロスプレー! 夢が終わった。 すべて終わった。 私の右ひざに、ランナーが激突! 右ひざの骨2本骨折、靭帯2本断絶。全治6ヶ月の大怪我。 当然、ドラフト指名されず・・・。 これで私の夢は終わったのだ。 未練を残さない為に、現役引退。 野球とは無関係の銀行に入行。 現在は、少年野球の指導者として、第1歩を踏み出したのだ。 絶望のどん底から、今では見事に這い上がり、また新しい夢を掴み、キラキラと輝いている今の自分がいます。
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今、帰って来ました。 |
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10月29日、いよいよプロ野球ドラフト会議ですね。 目玉と言えば、そう、みなさんご存知の「菊池雄星」投手。 今年は、目立った選手が少ない様子なので、一体何球団から1位指名されるのでしょうか? 我等が阪神タイガースは、無事、菊池投手の「交渉権獲得」できるでしょうか。 今から楽しみ♪ ここで、「私が斬る!菊池雄星投手」として、菊池投手を解説したいと思います。 菊地投手の具体的な凄い所は、まず、恵まれた体格で、左投げの本格派投手としては、非常に球が速い事です。 今年の夏の甲子園大会で、左投手としては、過去最速の時速154kmの速球を投げたのは記憶に新しいです。 過去91回の甲子園大会史上、左投手として最速ですから、その凄さが分かります。 通常、球速というのは、持って生まれた才能による所が大きく、いくら沢山練習したからといっても、そう簡単には速くはなりません。 また、肩、肘の可動域が広く、非常に柔軟性があります。 これにより、とてもしなやかなフォームで投げる事が出来るので、とても伸びのある、切れの鋭い速球、変化球(スライダーの切れのよさは、既にプロ級だと思います。)を投げる事が出来ます。 また、肩、肘を故障しにくい(もっとも、夏の甲子園大会では、背筋や腰を痛めましたが)といった利点さもあります。 次に、コントロールの良さと、非常にハイレベルな投球術を持っています。 これにより、無駄なフォアボールが減り、ピンチも少なくなります。 夏の甲子園大会では、切れのある速球、変化球を投げていましたが、決してバッタバッタと三振を取る場面は、期待していた程見られなかったかと思います。 どちらかというと、丁寧に低めにコントロールされた切れの良い速球、変化球で、内野ゴロを打たせて取るピッチングでした。 そうしますと、球数も少なく済みますし、守備の良いリズムで攻撃にもリズムが生まれます。 しかし、近年、高卒で、即戦力投手を見てみると、西武の涌井、松坂、日ハムのダルビッシュ、楽天の田中。 みんな身体が丈夫で、スタミナがありました。 それと、打者に向かっていく投球で、闘志むき出し、もしくは、非常に冷静な投手達でした。 それと比べると・・・ 菊池投手はスタミナにやや不安があり、故障がちです。 それと、メンタル面の弱さが見受けられます。 何れにせよ、超高校級の素質を持った投手である事は間違い有りません。 非常に楽しみな選手なので、今後も多いに活躍してくれることを、みんなで期待して見守 りましょう。 ガンバレ!菊池投手!(是非阪神タイガースへ!)
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