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柳川市にある県の有形文化財に指定された邸宅を公開している建物。
主屋は、柳川藩中老の吉田兼儔の隠居所として、文政11年(1828年)に庭園ととも に建設されたとされる(寛政年間建築の伝承もある)。数寄屋風の葦葺2階建という 文人趣味の主屋に掘割の水を活用した庭園を配するという、水郷柳川の武家住宅 の特徴を備えている。
後に柳川藩の茶室として使用されたとされ、廃藩置県後は個人住宅として使用さ
れてきた。1957年に県の文化財、1978年に国の名勝指定を経て2001年から柳川市の所有となり、2004年から一般公開が始まった。 入場料は小学生以上100円だが、白秋生家を先に利用し、チケットを提示すると、 ここは、無料になる。 福岡県柳川市鬼童町49-3 電話番号0944-73-9587 西鉄バス大野島早津江行きお花前または、水天宮入口下車徒歩2分 柳川駅から徒歩15分 |
みやま、柳川、大川
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