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いじめる側の心理の読み取りを、
試みます。
間違いならご容赦下さい。
全部が全部そうとは限りませんが、
まず、自分自身が、弱いからだと、思います。
逆に、いじめられる側は、耐える強さがあります。
親に言い付けると、親が反撃する親もいますが、
親に相手にされない子供もいます。
いじめっ子は、強がりを見せるために、
自分より力の弱い立場の存在を探し、
攻撃します。
しかし、彼らも最初は、強く敵意は、ありません。
実は寂しいのです。
寂しさを、武器にいじめるのです。
それがエスカレートし、酷いいじめに発展するのです。
寂しさは、昼間に家にいるいないは、別として、
話し相手が必要です。
いじめられっ子は、対処してくれる人がいれば、
自ら反撃したりするでしょう。
強さがある人は、反撃しようとはしません。
どちらでもない人は、引きこもりや、自殺願望がでてきたりします。
家庭でも、話し相手がいないならなおさらです。
今、町中にいる家出人も大半は、この分類にはいるでしょう。
なかには、精神科のカウンセリングを受ける子もいますが、
精神の病気は、病院の薬では治りません。
記憶に蓋をするだけです。
一番いいのは、一番親密な人と、話をすることですが、
会話の内容も重要で会話次第では、
子供を追い詰めてしまいます。
いじめられっ子のいじめられた後には、大概やる気が落ちます。
普段点数が高いのに、急に悪くなった時とか要注意です。
なかには、親に明るく振る舞う子もいます。
こちらは、厄介で突発的に荒れたり、自棄を起こす子もいます。
しかし楽しい事を、やり続けると、忘れれるような気がする。
いじめっ子もこれです。
いじめ続ければ、ストレスは、いじめっ子に移る、
いじめっ子も、
本来は、強さはあるはずですが、
人一倍、人がいい反面、ストレスを消化しにくい。
ストレスが発散する相手や、物がない、
そして、一番弱い相手、いじめの対象が選ばれてしまいます。
これは、DVや虐待の関係にも言えます。
この場合被害者もだが、加害者も、治療するべきだ。
ドラマの場面設定は、事実と異なるが大概、
酒が登場する、酒と言えば一瞬現実を忘れれる飲み物のようです。
酒を使い、強がりを見せ、相手に危害を加え、
我に帰ると、傷跡だけ残し、自分には記憶が無いのがほとんど。
加害者には痛みを知らないので、力加減を知らない、
知らないので、警察沙汰になることが多い。
被害者は、加害者が自分の事はまだ好きなんだと、
言う話も聞く、
実際に双方とも好きだが
対処を知らない為に、うつ病や危害に陥る、
更に子供まで危害が及ぶ。
それを知らない行政は、
子供の無駄死にを喰い止められない。
自分も彼女がDVの気がありました。
しかし、それは寂しさの現れだと気付いた時、
他のいじめ関係の見解も少し、変わりました。
更に少しだけ、心を開いてくれました。
しかし、これだけでは、説明の付かない事例があります。
まだ手掛かりがつかめないため、
話が先に進めません。
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いじめについてTB、どうもありがとうございました。
傑作ぽち☆
2009/10/15(木) 午前 3:05