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志免町にあり、粕屋町、須恵町に挟まれた地域にある、
旧日本海軍や日本国有鉄道によって運営された「国営炭鉱」志免鉱業所の採炭夫を昇降させ、石炭を搬出するための施設である。地上にある櫓の部分は1941年に着工し、1943年に完成。地下の竪坑は櫓の完成後1943年から1945年にかけて開鑿された。1964年に閉山となった。
戦時下にも関わらずイギリス製の鉄鋼をふんだんに用いた鉄筋コンクリート造 で、当時の価格で200万円(関連施設含む)もの予算をかけて建設された。高さ47.65m、長辺15m、短辺12.25m。石炭層に垂直に掘られた竪坑が地下430mまで延びている。巻上機室(1000馬力)が櫓の高層部、高さ35mの位置に置かれているワインディング・タワーと呼ばれる形で、現存しているのは他に龍鳳炭鉱(中国・撫順市)、トランブルール炭鉱(ベルギー・リエージュ州)のみである。
この場所は、イオンモール福岡ルクルに近く、福岡空港にも近い場所にある。
建物は大きいので、
下の道路からでも確認できる。
西鉄バス 志免下車徒歩5分
手前は、長い坂道になっています。
西鉄バス 福岡空港から3番 東公園台2丁目下車徒歩2分
イオンモール福岡ルクルから徒歩10分
須恵駅から徒歩12分
福岡県糟屋郡志免町東公園台
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