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糟屋郡志免町の東部、イオンモールのすぐ近くにある、
鉄道記念公園です。
志免町と宇美町を結ぶウォーキングロードの中間点に位置します。
勝田線は、西鉄の前身である博多港鉄道が建設し、
昭和19年に国有化され、以後、
志免、宇美、須恵の石炭を排出を担って来ました。
炭鉱が廃坑になった後も、営業を続けてきたが、
並行する西鉄バスの影響が強く、昭和62年に廃止になりました。
ところが、皮肉にも、廃止直後に、ベッドタウン化が加速、
現在町の人口は6万人弱の町に発展しました。
もし存続していれば、西鉄バスと競合路線になっていたかもしれません。
公園の方は、公園の中央に須恵レインボーロードにより分断され、
粕屋側と宇美側に別れています。
粕屋側は、ホームの一部と駅名板、
旧式の信号機があります。
粕屋側は公園を抜けると、イオンモール福岡ルクルがあります。
一方、宇美側は、公園のメイン広場、
切り替えポイントを使った、モニュメントや、
現役時代の風景をパネルに印刷されている、
公園名板
駅ホームの一部があります。
公衆トイレや、児童広場もこちらにあります。
粕屋側と宇美側は、南に50mくらいの場所にある、
横断歩道を渡る必要がある。
宇美側に向かうと、歩行車道路沿いに、郷ひろみの母親の実家が営む、
ひろみ饅頭の店があった、
現在は、閉店している。
非常に残念だ。
この公園の近くには、
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