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京都〜長崎・佐世保間を走っていた。
ブルートレインです。
唯一京都発着の寝台特急でした。
2002年に、佐世保発着を廃止、
その後、2006年まで彗星を京都〜門司間連結していた。
その後、2008年の廃止まで、なはを連結していた。
停車駅は、
京都発が、新大阪、大阪、三ノ宮、姫路、岡山、倉敷、福山、尾道、三原、下関、門司、小倉、黒崎、博多、鳥栖、佐賀、肥前山口、肥前山口から佐世保行きが、武雄温泉、有田、早岐、佐世保、肥前山口から肥前鹿島、諫早、長崎です。
京都行きは、博多までと、岡山から先は、共通で、
博多から、黒崎、小倉、門司、下関、厚狭、宇部、小郡(新山口)、福山、新倉敷、倉敷、岡山の順に停車していた。
(新倉敷停まってたけ?)
案内放送は、京都〜三ノ宮間、佐賀〜長崎・佐世保で利用できた。
佐賀〜佐世保間及び、下りの、諫早〜長崎間は、立席特急券で乗車できた。
長崎発着には、座席指定席のレガートシートがあった。
ミニラウンジで、ジュースの自販機が設置していた。
上りは、佐世保発が、長崎発は、別々のホームに入線のち、
佐世保発着を後から、連結する。
かなりの時間を要していた。
ブルートレインのスリッパや、浴衣の盗難が、多かった。
A1個室は、最初カードキーだったが、
のちに、暗証キーに変更されていた。
上の席は、階段と寝台のすき間を埋める、三角の物があったが、
使うと、出る時、往生し、
トイレが間に合わなかった事がある。
(小学生の時)
車内ラジオは、同じ番組が、リピート放送していて、
なぜか、島倉千代子の「人生いろいろ」が、印象に残っている。
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