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西鉄天神大牟田線全線(福岡(天神)〜大牟田)を走る、
料金不要の無料特急です。
今の車両は、89年デビューで、今年20歳になりました。
福岡(天神)〜大牟田を57分で結ぶ。
福岡から4両目には、何もない部分があるが、
これは、電話の名残である。
これは、8000形のデータです。
なお、普通用の車両が、運用に、廻る事があります。
座席は、セミクロスシートです。
停車駅は、福岡(天神)、薬院、二日市、久留米、花畑、大善寺、柳川、新栄町、大牟田です。
運用当初は、花畑には停まらず、
薬院は、通勤時間帯のみでした。
大善寺は、2〜3本のみ停車していました。
薬院、花畑は、高架工事が終了後、大善寺は、花畑以南ワンマン化と同時に、緩急連絡に利用している。
この特急の区間最高評定速度は、二日市〜久留米の103.5Km/hだが、
8000形しか出せず、急行車両だと1分遅く、通勤車両は2分遅い。
他の車両は、加速性能が悪いのだ。
他の運用時は、64分かかる。
大牟田折り返しは、20分停車だが、福岡停車は、5分しかない。
試験場前〜開間の複線化が急務になっている。
柳川〜開間は、用地がある。
そうなれば、50分までは、早くなれる。
普通が柳川で15分前後停車が上りは、5分程度、
下りは、10分程度になることができ、
塩塚、江の浦でのぎりぎりの運用になることは無くなる。
対向普通15秒以上が遅れれば、特急は、2分遅れるのだ。
現在日中花畑急行連絡のため、大善寺特急接続になっているが、
二つは、別の列車が当たれば、
柳川まで緩急連絡は、不要になる。
15分間隔の設定もでき、
津福折り返しの急行も無くなる。大善寺折り返しだろう。
特急を20分間隔にするには、福岡〜二日市間で過密ダイヤを解消しなければならず、
現存急行を延長がやっとだろう。
しかし、急行の赤字で、今のダイヤに変わったのだから、不可能だろう。
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