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筑紫平野の南にある耳納連山は、通称屏風山と言われています。 活断層により造山された山です。 その西端に、高良山(312)が聳え、中腹には、高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を、奉る、 高良大社があります。 高良山神龍石(こうごいし)(国指定史跡)は、 高良大社を取り囲むように、 高さ1-1.5m程度の切り石が残っていたようです。 その昔、地元には、高良山の鬼や、英彦山の天狗の伝説がこの高良大社が関わっていました。 神龍石の名称は、鎌倉時代の高良大社を描いた縁起の記述に始まり、 北部九州一体にある同様の遺跡の総称になりました。 高良山神龍石がいつ造られ、どんな遺跡かを、詳細に示す文献等はありませんが、 近年の発掘調査により、7世紀頃の山城の可能性が出てきました。 また、日本書記には、斉明4年658年に、 「城柵を修繕する」との記述があり、7世紀中期築造説が最も有力になっています。 2003年8月 久留米市 この掲示板の場所 久留米ゆめタウン脇
以前初詣に行ったとき階段をたくさん上った記憶が・・・
2009/11/16(月) 午後 2:52 [ mito ]
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