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このたびは応援してくださった皆様に大変なご迷惑をお掛けいたしました。
常総支店の閉鎖にあたり、会社に消されてしまうであろう「事実」を綴りたいと思います。
尚、このブログは社長指示により「何でも書いて良い」を条件に始めたことに基づき今回の記載を決めました。
常総支店は、お陰さまで年間12棟のご契約をいただきました。
支店は独立採算制をとっておりましたので、ロイヤリティーを本体に納めます。
設立の際、7棟分の仕事と「資本金(運営金)の1000万」を引換えにしました。
今年の6月に1回目の決算を迎えました。
完工ベースですので6棟の数字で計算されました。
1年間を6棟分の利益だけで賄えない事は初めから分かったいたことでしたので、
支店は「キャッシュフロー」で判断する、ということになっていました。
ところが先日、2ヶ月遅れで出てきた「決算」で1000万の赤字だから責任を取るようにと言われました。
もちろん1000万の赤字の根拠も分かりません。
しかも送られてきた「決算書」を見れば、当初の約束ではないロイヤリティーの設定がされていました。
・追加を含む総売り上げ金額の7%を、本体に納める。
・支店粗利の20%を監督経費として支払う。
これで支店は1棟の利益で、1ヶ月すら賄えないことが明らかになりました。
私は絶望の中、決断するしかありませんでした。
「頑張れば頑張るほど、自分の首を絞めるシステムです!」
即刻支店を閉めれば、残りの6棟分で根拠の分からない1000万の赤字は埋められるでしょう・・
赤字をつくって支店を潰した!とは絶対に言われたくない私の最後のプライドでした。
このような事情で、支店は急遽閉鎖。
支店の私達2人と、支店に尽力を注いでくださったマーケティング部長。
3人が納得できずに退社の運びとなりました。
※ご注意)
この記事は私達側からの一方的な内容になっています。
この場しかありませんでしたので、こちらからの見解で書かせていただきました。
また私が途中ブログをお休みしていたのは社内批判が出たからですし、
現在お客さまの心無いブログによって私達は社内社外的にも評価を失いましたし、耐え難い苦痛を受けています。
ですので、この記事は読んだ方へ不快感を与えてしまったかもしれませんことをお詫びいたします。
退社した3人はそれぞれの新天地で頑張ります。
また今後「私の奮闘記たるもの」で、どこかでお会いできることを楽しみにしています。
see you again!
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