全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

WBC ケータイ投稿記事

WBC といっても ワールドベースボールクラシックでも世界ボクシング評議会でもなく
whole body counter

娘が南相馬の市立病院で受診するので私もついでに申し込み、先週受診して来た

ほんとは福島県の息のかかっていない県外の病院で受診したかったのだが、何故か
「福島県からの避難者」
と言うと断られた


まず、事前に書いていた問診票や震災以降の行動経過等を聴かれ、

「人間は自然界から様々な放射線を受けています」
とお決まりのポスターが貼られている待合室に診察着を着て待つ。先に娘が呼ばれ機械に入って行った。

先生の前にあるモニターにはグラフが3つ出ている。
うちの子供たちは3号機の爆発の前に福島県を離れ、数回ほどしか南相馬には来ていないので大丈夫だろう。
去年の9月に受診した中学生の息子も未検出と言われた。

で、私の番。

30?ほどの隙間に入り検査開始。

中から先生の前のモニターを見ていると…

明らかに娘のグラフと形が違う!!

私は去年の4月から南相馬にいるのでその差?

以前に受診した知人は
「ここ(南相馬)の住人は多かれ少なかれみんな被曝してるよ」
「健康に問題無いレベルって言われて、はいおしまい」
と言っていたが、やはりいい気分じゃない

結果は3週間後。

Max ケータイ投稿記事

イメージ 1

先月末の雪が降った日(←重要)に後輩の車に乗せられて警戒区域に行ってきた。

作業場から必要な物を積み込み、持ち出せないままのbikeを見る。

GPzのハンドルは隣の家の壁に突き刺さり、γは屋根から落ちてきた雪でカウルが割れ、KSが来る前までの唯一の可動マシンだったピープルはほこりだらけの無惨な姿に…。


時間が余ったので
「ジェットヒーターを取りに双葉まで行けねぇかな?」
と後輩に聞くと
「えー双葉ですかぁ?双葉はちょっと危険でしょ?」
と後輩。
震災時に仕事をしていた現場にヒーターを置いてきたままなのだ。でもヒーターが無いとこの時期仕事が辛い。

「大丈夫。『直ちに健康に影響ない』って偉い人が言ってんじゃん!」
と嫌がる後輩に言うと
「じゃぁ…」
とガサゴソと何やら取り出した。
タイベックのツナギとビニール手袋。
「持ってんじゃん。」
二人でそれを着て双葉まで…


その現場は福島第一から直線距離で約2km。その日は雪で見えなかったが普通であれば福島第一の排気筒が見える。
先月に双葉町長がどこかの取材で、
「双葉厚生病院前で避難誘導していた時に3号機の爆発にあい、爆発音のあと断熱材の破片のようなものがぼたん雪のように降ってきて、すべてが終わったと感じた…」
と言った場所から50mほどの距離にある。

現場に着き車から降りたとたんに後輩が持っていた線量計(エステー製)はMax表示。9.99マイクロシーベルト/h!
足元には雪が数?積もっている。
どこかの大学の先生が
「地表からの放射線は雪で遮蔽されていて冬の間は空間線量が低い」
って言ってような気が…??


全然高いじゃん

雪が積もっているにも関わらずこの線量では雪が無かったらどこまで上がるんじゃい

我が母校 ケータイ投稿記事

高校入試真っ盛り。

が、福島県のこの辺は…。
各高校クラスの数を減らしたにも関わらず、工業高校の一科以外定員割れ。
我が母校双葉高校にいたっては5クラスも減らしたのに希望者が四人!倍率0.14…。1期で11人合格してるので、希望者が全員合格したとしても新入生は15人とは

双葉郡内では浪江が0.1、浪江・津島が0.14、双葉翔陽が0.33、富岡は県内最低の0.09!!(双葉郡内の高校と南相馬市の一部の高校はサテライト授業)

「安全です!除染して住めるようになります!!」
といくら国、県、市町村が言ったところでこれが現実。子を持つ親はそれほどバカじゃない。
勉強したり、クラブ活動したり、知識や友達増やし自分を成長させて行く3年間なはずなのに。
この人数では可哀想だ


県立高校ながら甲子園に数回出場していた我が母校。 いったいどうなってしまうんだァ〜〜!!

歳の差 ケータイ投稿記事

イメージ 1

これを譲ってもらった時の話…。

「ホントっ、古いけどいいですか?」
とT君。
「何てBikeなの?」
「ホンダの2Stですよ」
その時は酒も入っていたこともあり、ただでさえ回らない頭の中で
゛ホンダの2St?"
゛ホンダの古い2St??あーMB-5かぁ。"
゛いや250って言ってるしなぁ?あーあれだMVXだ"
「解ったホンダの古い2Stの250と言えば、MVX?」
と自信満々に俺。

「…何スか?MVXって?」
この会話を聞いてたninja乗りのS君が
「asaさんの頭の中はその年代のBikeで止まってるから(笑)」
んー!人を年寄り扱いしやがって。

「大きい角目で前から見ると丸っこいあれですよ。NSR」
「あーNS250Rね。カウル付きとカウル無しがあった」
「やっぱ間違ってる(笑)。現物見ればわかりますよ」


で、これでした。NSR250R(MC16)でした。
考えてたNS250Rとは確かに違ってましたねぇ。

「古い、古い!」
って言うからMVXとか想像してたのに…。

全然古くないじゃん(自分的には…)

まぁ考えてみればT君やS君とは一回り以上歳が離れているし、俺がBikeに乗り始めた頃に生まれた訳だからねぇ。
俺から見た500SSとかと同じ年代物ということか…

歳の差を感じたひとときでした

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事