日記

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始業式 ケータイ投稿記事

4月6日

学校に行くのを嫌がっていた息子の始業式。

前日まで日本中各地に離ればなれになった友達と連絡をして
「自分だけがつらい訳ではない」ことがわかったようだ。

校長先生はじめ先生達、生徒達が温かく迎えていただき感謝。

今では部活も頑張っている。日曜日には試合があるそうだ。


がんばれ!!

息子 ケータイ投稿記事

あの日以降の震災や原発のニュース等を見ても特に感想を言わなかった息子が

「原発なんか無くなればいいのに…」

とポツリ。

普段は前向きな考えの息子なだけに少し驚く。

新学期が始まるまでは帰ることが出来ると思っていた息子は全然知らない土地での学校に不安らしい。

新学期始まってすぐの修学旅行・中学最後の部活など楽しみにしてただけにショックは大きいようだ。


地震・津波は天災だが、原発は人災と思う。


たとえこの先保障があったとしても、この地域の人々の楽しみにしていた未来を奪った東電の責任は重い。

小高 ケータイ投稿記事

一昨日、自宅に荷物を取りに行きました。

前日に大館を出発。ひたすら国道を南下し6号線に入ったのが夕方6時すぎ。
明らかに車の台数が少ない。山元町に入った辺りでは遥か前方に1台、後ろには車無し。県境を過ぎた辺りからは全くいなくなった。時間はまだ7時過ぎなのに…

鹿島で警察の検問。パトカーを見ると、神奈川県警。いろいろ聴かれる。明らかにピリピリした空気。念のため南相馬警察署に行き小高に入って良いか確認。

警察としては
「ダメとは言えないが自己責任」とのこと。
夜は入らないことと言われる。原町の道の駅で車中泊。

眠ることが出来ずにうつらうつらと前の国道を見ていたが、1時間に1台ほどしか走っていない。

夜明け前にいよいよ小高入り。途中バリケードが2ヶ所あったが、誰もいなく横をすり抜ける。

10日ぶりの我が町は…。
あの日のまま。時間が止まったままだった。
電気は来ているので街灯・信号は点いているが、人だけがいない…。
人の気配がない…。
動いているのは野良犬化した犬と鳥だけ…。
本当にゴーストタウン…。

行く前までは屋根瓦が落ちた所にシートを掛けて来ようと考えていたが、とてもそんな雰囲気ではなく、必要な物を積み1時間ほどで自宅を後にする。

原町に戻り保健所で被曝検査。靴の裏がやや高めだが心配しなくても良いレベル。車も検査したが洗車すれば良いレベルだそうだ。


帰り道、明るくなってから見た景色は言葉を失うものだった…。

僕と彼女と週末に ケータイ投稿記事

原発の映像をTVで見た時に頭の中に浮かんだ歌。

浜田省吾の
「僕と彼女と週末に」

まさにこの歌の歌詞の通りになってしまった。

“恐れを知らぬ自惚れたひとは
宇宙の力を欲望に変えた”

聴いたことのない人はぜひ聴いて欲しい。

違和感 ケータイ投稿記事

秋田の親戚にお世話になっております。

こちらの新聞・TVでは毎日
「震災に遭った人たちが秋田県に何家族何人避難して来た」
と報道している。
インタビューに応えている人たちはなぜかみんな笑顔。
自分も新聞記者からコメントが欲しいと言われたが断った。

特に言うこともないし、何よりも私たちが避難所を出てくる時の他の人たちの視線が頭の中にあったから。

まだ笑顔にはなれない。

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