リヤドロの部屋

リヤドロや可愛いものに囲まれて暮らしています。

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4月の花便り〜♪

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あちらを見ても、
こちらを見ても、花、花、花!!

お花の香りに誘われて、久しぶりの更新です〜♪

皆さんのお部屋は、すっかり春だというのに、
遅ればせながらの模様替えとなりました。

今日は、エイプリルフルー。

日本では、罪のないウソをついても、良い日だったような、、、
ウーン、、、
今日だけ、20歳になってもよいかしらん。

だって、ですね〜〰
最近、物忘れはひどいし、
火は消し忘れるし、
曜日もまちがえるし、、
ブログもすっかり、忘れているし。。。

友達に話したら、「本当にあぶないんじゃない??」
と、顔をのぞきこまれ〜〰

こんな私ですが、
どうぞ老化現象と笑ってお付きあいくださいませ〜





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東京、雨が降りだした夕暮れです。
2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

朝夕、めっきりと冷え込んできましたが、
お元気でお過ごしでしょうか。

秋口は、少し体調を崩したり、
来春、いよいよマンションの大規模修理の年を迎えるので、
合わせて部屋のリフォームをしようかと考えたり、
ベランダのたくさんの植物のお嫁入り先を思案したり、
家の中の不用品をかたずけはじめたりと、
あわただしく過ぎていきました。

嬉しかったのは、30年ぶりに高校時代の親友と再会できたこと。
東京ホテルのラウンジで、思い出話しに花が咲き、
時間が立つのも忘れて、お腹をかかえて笑いあえたこと。

新しくはじめたことは、
人生の師ともいえる素晴らしい先生に、
偶然のめぐりあいをし、
夫と共に、水墨画を習いはじめたこと。

日本の四季を描くモノクロの世界は、
道ばたの野の花、落ち葉、木々の命まで、
今まで以上に、いとしく感じさせてくれます。
林住期にふさわしい時間のごほうびです。

そして昨日、義母が、1月の年明けに亡くなったので、
喪中のはがきも早めに投函したところです。

晩秋の雨音の中で、
ピアノジャズを聴きながら。



それぞれの秋の終わりと、せまりくる冬に向けて、
みなさんも、どうぞお元気で〜♪♪



※しばらく旅に出ますので、ゆっくりとご訪問させていただきますね〜☆


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東京、うだるような連日の暑さ。
8月のコンクリート道に、恵みの雨は少しも降ってくれません。

むせかえるような、私のパソコン部屋を快適に冷やすためには、
相当な電力が必要となります。

そこで、最近の真冬と真夏の対策は、リビングの大画面から、
お友達のブログを拝見したり、ネットサーフィンをしたりしています。
ただ、夫のパソコンが接続してあるので、
私のデーターを使うことができず、結局、おさぼり状態に。。。

成人病の通院もあるので、暑さで、心身のバランスがくずれないように、
今年の夏は外出も避け、たっぷりと静養しました。

先日、久しぶりにご近所の美味しい、鰻のお店に出かけたら、
何と、700円もお値段が上がっていて、びっくり!!


庶民には、だんだん、遠いお姿のウナギサマです〜〰
8月も終わり、どうぞ皆さまお元気で!!




と、まあ、こんな自堕落な夏を過ごしてしまい、
ドイツの美しい風景も、お楽しみいただくことができなくて。。<(-_-)>
ボチボチと、
こちらで更新をはじめていますので、よろしければのぞいてみてくださいませ〜☆

〜ドイツ・16都市と世界遺産をめぐる旅〜
http://supainnriyadoro.blog122.fc2.com/blog-category-46.html


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『船遊び


鏡台の引き出しの奧から
べっ甲の
かんざしを見つけた

ふっと、手にのせて

べっ甲玉を
ころがした

べっ甲玉の中から

一筋の痛光が
胸の奥底で
飛び散った

青い火の粉が

刹那の熱さで
きりきり焼けた

夏の宵口

鏡台の前に立ち

浴衣の糊を
切り裂いた

濡れ髪をまきあげて

べっ甲を
差しこんだ

恋慕なんぞ


青いうちわに

煽がれる

夜船の上の

さらりさらりの
風の行き来

Jose
               



今年も、連日の猛暑が続いていますが、
お元気でお過ごしでしょうか。
鶴田一郎の存在しない粋な美しさと、
☆夏の恋で、暑中お見舞い申し上げます☆



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三月の大雪も溶けて、
ようやく、温かさを感じた朝でした。

全国のひな祭りのニュースが、眼に飛びこんできて、
かじかんだ身体にも、ようやく春の訪れを感じて、
嬉しくなりました。

この冬、閉じこもっていた部屋の中で、
読みふけっていたのは、源氏物語。

30年も前に読んだ頃とは、又新しい発見が幾つもありました。
その時代の書き手によって、変幻自在に、命を吹き返す物語。
没頭していて、気がついたら、もう、弥生の空に。

雅やかな平安の世界から、現実に引き戻されて、
思わず苦笑してしまいました。
幾つになっても、物語にうつつを抜かすのも、
大昔の乙女だから??

せめて、心のやわらかさを忘れないように、
桃の花と、ひな祭り〜♪♪


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