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西湘車輌Ⅱ/欧州高速列車とフリーランスモデル
欧州鉄道車輌、高速列車が好きで、それらを横目で見ながらフリーランスモデルを作る人です。スケールモデルは作りません!!

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SNSなどの発達が背景になるのでしょうか。

自分でwebサイトを作るよりも手軽なテンプレートであったことから、使わせていただいていましたが、こういうある程度の文書と写真が貼り付けられる公開の場所は、自分も他社も観ることができるライブラリという点では、それなりの情報源であったと思います。

SNSの発達は、意義の有無とは関係なく情報が発信され、それにより情報源としての価値が失われていこうとしているように思えます。

webビジネスでは、ブログはすでに遅れた情報発信ツールなのでしょうが、遅れているゆえの価値もあるように思えます。図書館と同じく。。。

破壊(T T)

LIMA HOトラム。改軌工事でいろいろ格闘しましたが、動力ユニットの改軌に失敗。
ギヤユニットを破壊してしまいました。。。
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こうなったら床板からすべて作り直しです(T T)。Nゲージの機関車を調達する必要があります。
でもそれでうまくいけば、今1つ持っている3車体連接トラムも同じく改造できるかな。。。

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妄想鉄道

オーナーのスキーシーズンの途中で、このような本を読んでます。
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この記事で、富士急行←富士山麓電気鉄道←富士電気軌道←(富士馬車鉄道+都留馬車鉄道)という歴史を今初めて知りました。
これはオーナーの住まいの近くにナローゲージの鉄道があってもいい、という妄想を生んだわけです。

そこで、時間を富士電気軌道までさかのぼり、そこからパラレルワールドに入り、富士電気軌道がナローゲージのまま発展して、さらに都留馬車鉄道も活かして御殿場や富士五湖方面から身延町までの路線を維持・近代化した、という想定を考えました。
これなら観光鉄道路線になりますので、こんな列車が走ってもおかしくありません。イメージ 2

もちろん、妄想「富士山麓鉄道」ではスイスのメーターゲージから車輛を購入。1000から762mmに改軌した食堂車付きの観光列車として大月−身延間、大槻ー御殿場間を走らせます(^^)。

そして自社発注電車がこれです。
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ご無沙汰しております。
3連休ながら、スキーは休みで、久しぶりに模型いじりでした。
現代ナローを標ぼうする電車の足回りを組み立てました。

イメージ 1

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かなり前にご報告しましたが、足回りはNゲージEH10の流用です。
2輌に4台車がちょうど割り振られました。
ウエイトが床板からかい間みえるほうが動力車。床板に直接のっている台車はトレーラーです。
トレーラーのほうは、台車から微妙に動力伝達用の歯車が突き出していて、床板と干渉するためそれを避け、かつ台車が外れないよう、仕掛けにちょっと苦労しました。

一方、床下機器は、1/80や1/87をぶら下げると線路にあたってしまうので、やはりNゲージの床下機器パーツを付けました。ちょっと小さいですが、ナローゆえ小型化した、ということにします。

というわけで足回りの格好はつきました。またしばらく放置プレーです。

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何気なくレールに乗せても、それぞれの車輛の高さがそろうようにしていますが、今回も成功です(笑)

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オーナーは元日にスキー場から帰宅。
2,3日は駅伝応援(復路は小田原中継所)の合間に、改軌着手しました。

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この、LIMAのトラムは台車への車輪の取り付き構造から改軌が安易そうなことからチャレンジです。プラの機構を少し削れば、9mmの車輪がはまりそうです。
問題は、ギヤ付き車輪がうまくオリジナルの動力ユニットにはまるか。当たって砕けろ(古い言葉ですね)。

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