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西湘車輌Ⅱ/欧州高速列車とフリーランスモデル
欧州鉄道車輌、高速列車が好きで、それらを横目で見ながらフリーランスモデルを作る人です。スケールモデルは作りません!!

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足回り編4

試してみたいものがようやく届き、NゲージのEF71を活用したHOeの足回りが組みあがりました。

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ばらしたEF71の動力ユニットを、ダイキャストウエイト部分で切り離し、台車間距離を伸ばしたのですが、切り離した台車の電気接点と残した動力台車側のダイキャスト面にある電気接点とを電気的につながないと、走らなかったのです。
そこで、それぞれの電気接点を導線でつなぎました。

しかし、ご覧のように、プラ板の床板に組み付けるとハンダ付けはできません。
そこで、シリンジに入っている導電性接着剤を用いました。

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具体的にはうえの画像のとおり。粘度のある接着剤ですが、硬化速度が遅くしばらくピンセットで押さえていました。約30年前の学生時代。実験でこのような導電性接着剤を使ったことがあったことからいろいろな通販サイトを探し、結局ヤフオクで見つけました。
乾燥したら、導通を確認します。

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英語と中国語が書かれています。おそらく中国製と思われます。
銀粉を含有させ導電性を持たせているようです。
電気的につながればどこの国のものでもよいのですが、うまくいくかどうかです。
ちなみに、日本製のものも入手しました。軟膏を入れているような瓶詰ですが、内容は同じようなものでした。
これではんだごてが不要であれば電気回りの製作も楽になります^^

なお、動力付き床板ができましたが、これは先にご報告しました2輌編成電車には使いません。そちらへはEH10を活用することとしました。

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PC交換しました

これまで、メモリが4G、ディスプレイが11インチのものを使っていましたが、
Win10を入れてから特に動画の反応が鈍くなり、メモリ8GのPCに交換しました。

ディスプレイも13インチに拡大で、世界が大きく見える・・・^^


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足回り編3

前回、NゲージのEF71の足回りをばらしたところを紹介しましたが、もっといいユニットがある!と気づいて、調達しました。

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そう!EH10だったのです。御覧のとおり、台車がいっぱいですが、長さも結構あります。あと少し2車体の間を空けたいところですが、KATOのEH10は、2車体の間でシャフトで動力を伝達しており、これを外せば、台車間は任意に調整可能。
台車は不要な内側を外せば、ウエイトも含め、ほぼ加工無しで搭載できる、というわけです。

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台車もEF71よりもホイールベースが少し長く、安定感があります。台車形状はまくらばねに板バネというちょっと古めですが、あまり気にしない、ということで、これも無加工で利用できます。

というわけで、EF71の動力は、とりあえず使うことにして、量産では、EH10 にまな板に乗ってもらいましょう。

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足回り編2

本日は、会社の記念日でお休みいただきました。そこで、面倒な作業を。。。

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台車側のダイキャストブロックは切り放したのですが、基盤のついた上側のダイキャストは面倒くさくなり、切り放さなかったのが、幸いでした。
上側のダイキャストにはまっている基盤と切り離した台車のばねとが、電気的につながっていないと、左のモーターとつながっている台車も動かないことが解りました。
Nゲージの動力ユニットは、ほんと、集電性を考慮して良く出来ています ^^;

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足回り編1

10日以上放置で、週末に車体はサーフェイサー吹きと少し研磨でした。
そして、ようやく床板と台車、動力の配置検討のうえ、床板切り出ししました。

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ちょうどNのEF電機の動力が空けたところにはまり、1つの台車が連結側の所定のところに配置されるようになります。
N動力の中間台車は外してトレーラーに供します。
あと1方の台車は、これからN動力を分解して、ドライブシャフトを延長して動力を伝えられるようにできるか、検討です。
難しいならあっさりあきらめ、片台車駆動にします(笑)

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床板は1mm厚プラ板を採用しました。硬すぎず柔らか過ぎず、扱いやすいと思います。

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