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1、当ブログについて 基本的に映画ブログです。僕が見た映画の感想を記事にし、それをもとに皆さんとやりとりすることを主な目的としています。 2、とりあげる映画の選択方法 全くの独断です。いきおい、どうしても自分の(その時点での)関心分野に作品選択が偏りがちになります。 知らない映画が多いという声を何人かの方から頂きましたので、少しでも理解の助けになればと思い、「予告編映像」や「予告編以外の動画」の書庫を追加しました。 3、映画の評価方法について 星数による採点についてですが、これは僕のお気に入り映画を分かりやすく表示することが主目的なので、客観性は重視していません。とはいえ、一応いくつかの主観的なルールは決めています。 まず、水準作には★★を、水準を超えていると思う作品には★★☆以上を、特に高く評価する作品、またはお気に入り作品には★★★☆以上をつける。さらに、再見して評価が変化したときにはリアルタイムで反映させています(僕は、同じ映画を2回以上見ることが多いので)。ちなみに★★★☆以上は、2回以上見てもよいと思う作品、または実際に2回以上見た作品にしかつけません。 あと、実は僕の場合、全く異なったテイストを持つ作品同士を比較することには、ほとんど興味がないんです。というか、それって不可能だと思うんですよね。なので、僕が過去に見てきた、その映画と同ジャンルの、または似た内容の作品群に比べてどう思うのか、強いて言えばそれが最大の評価基準です。 必然的に、少しばかり出来が良くても、似たような作風でより優れた作品を他にたくさん知っている場合には、かなり低めの評価になります(あまりオススメする意味がないと思うからです)。逆に独創性が強いと思う作品には、やや甘めの点数をつける可能性が高くなります。 基本的に、★★★☆以上は僕の好きな作品、★★★★以上は僕が同種の映画の中でトップクラスだと思う作品 or オリジナリティと完成度がともに高いと思う作品です。
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その姿勢、その立脚点に感服します。
所詮、映画鑑賞というのは自分の好みや、時に偏見によって突き動かされるものと思います。
その鑑賞後の感想などを発表するのも、勝手気ままであってこそ聞く者、読む者にとって興味深いんですよね。
ただ、★の数とか、ベストテンとかを決める場合、自分なりに迷ったり、苦しんだりするものでしょう。
それを果敢に続けておられる当ブログ氏を尊敬します。
引き続き楽しませてくださいね。 (丑の戯言)
2009/2/25(水) 午後 0:03 [ eiji ]
栗田さん
どうもありがとうございます!
>所詮、映画鑑賞というのは自分の好みや、時に偏見によって突き動かされるもの
確かにおっしゃるとおりかもしれません。しかし、優れた映画評論家(例えば淀川さん)の書いたものなどを読むと、やはりプロは違うな〜と思わされます。例えば、自分とは好みが食い違う場合でさえ、興味深い着眼点や、その他の指摘に感心させられてしまうことが多いんですよね。
僕の場合、能力的にも主観的な感想を書くのがやっとなのですが・・・せめてあまり独りよがりにはならないように気をつけたいですね(^^;
2009/2/26(木) 午前 11:34 [ user t ]
はじめまして。着眼点は確かに大切ですよね。でもプロの方とは違うアマの着眼点があって、それは貴重なものだと思います。ありがとうございます。
2009/3/28(土) 午前 9:01
saraさん
初コメありがとうございます!
そうですね。プロではないので、基本的には見たまんまの印象を伝えることが大事だと思っています。嘘はつきたくないですし・・・。とはいえ、一流の方々の書いたものはやはり勉強になるので、折にふれそうした書籍も読むようにはしています。
2009/3/28(土) 午前 10:43 [ user t ]