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ブログ開始後、とうとう半年が経過しました。 これまでファンの皆様と充実したやりとりを続けてくることができ、本当に良かったと思っております。 特に、esupaiさん、ヒッチさん、Jackさん、ひろちゃんさん、fpdさんには、たくさんのコメントを寄せていただきました。どうもありがとうございました(^^) ちょうど半年が経過しましたので、今回は、その間に見た映画の中から個人的なベスト10を発表してみたいと思います。ただし、現在DVD入手可能で、(『橋』を除いて)ブログ開設後に初見、かつ2回以上見た作品に限定して選出しました。ちなみにトップ3以外は順不同です。 ・橋(ベルンハルト・ヴィッキ監督) ・罠(ロバート・ワイズ監督、ロバート・ライアン、オードリー・トッター) ・拾った女(サミュエル・フラー監督、リチャード・ウィドマーク、ジーン・ピータース、セルマ・リッター) ・裸の拍車(アンソニー・マン監督、ジェームス・スチュアート、ロバート・ライアン、ジャネット・リー) ・遠い国(アンソニー・マン監督、ジェームス・スチュアート、ウォルター・ブレナン、ジョン・マッキンタイア) ・情無用の街(ウィリアム・キーリー監督、リチャード・ウィドマーク、マーク・スティーブンス) ・西部の男(ウィリアム・ワイラー監督、ゲイリー・クーパー、ウォルター・ブレナン) ・鬼軍曹ザック(サミュエル・フラー監督) ・やくざ観音 情女仁義(神代辰巳監督、岡崎二朗、安田のぞみ) ・反逆のメロディー(澤田幸弘監督、原田芳雄、佐藤蛾次郎、地井武男、藤竜也、梶芽衣子) 次点 ・牛泥棒(ウィリアム・A・ウェルマン監督、ヘンリー・フォンダ) ・裸の町(ジュールス・ダッシン監督、バリー・フィッツジェラルド) ・無頼の谷(フリッツ・ラング監督、アーサー・ケネディ、マレーネ・ディートリッヒ、メル・ファーラー) |

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Astayさん
どうもありがとうございます!
前の方のコメにも書いたように、今回のリストは自分の好きな諸ジャンルに絞らせてもらいました。僕も、あまり見ていないジャンルのベストテンなどを拝見すると、しょっちゅう全滅ですよ(^^;
これからもよろしくお願いします^^
2009/3/22(日) 午後 2:17 [ user t ]
Papillonさん
どうもありがとうございます!
スコセッシのサミュエル・フラー好きは有名ですよね。神代辰巳の『やくざ観音 情女仁義』は、ツタヤにもよく置いてあるので、機会があったらぜひ一度ご覧になってみてください。
これからもよろしくお願いします^^
2009/3/22(日) 午後 2:17 [ user t ]
ジュリアンさん
どうもありがとうございます!
いやあ、ちょっとジャンルが偏りすぎたかもしれません(^^;
ちなみに、『反逆のメロディー』は、オールタイムベスト200には入るぐらい好きな映画です。
これからもよろしくお願いします^^
2009/3/22(日) 午後 2:18 [ user t ]
ヒッチさん
どうもありがとうございます!
まあ、個性的といっても、その分野では評価の高い映画ばかりなんですけどね。
これからもよろしくお願いします^^
2009/3/22(日) 午後 2:20 [ user t ]
ジョニーさん
同感です。一度ストーリーを知った上で見直すと、より細かい演出や演技にまで目が行き届くようになるんですよね。そうすると、(好みにもよるでしょうが)少なくとも本物でない作品は大抵メッキがはげてしまいます。
これからもよろしくお願いします^^
2009/3/22(日) 午後 2:24 [ user t ]
Jackさん
どうもありがとうございます!
さすがはJackさん(笑)。少なくとも40〜50年代のハリウッド映画に関しては、上記の諸監督(ウィリアム・A・ウェルマン、ウィリアム・ワイラー、ヘンリー・キング、アンソニー・マン、サミュエル・フラー、ジュールス・ダッシン、フリッツ・ラング、ロバート・ワイズ)は外せませんよね。まだまだ未見も多いので、これから見ていきたいと思っています^^
2009/3/22(日) 午後 2:24 [ user t ]
6か月、おめでとうございます。
薦めてもらった「反逆のメロディ」はよかったです!
あとはすべて未見ですけど。
というか知っている映画が少ないですもんね。
2009/3/23(月) 午前 0:12
シーラカンスさん
どうもありがとうございます!
『反逆のメロディー』、気に入っていただけて良かったです。
『西部の男』、『帰らざる日々』、『やくざ観音 情女仁義』あたりは普通のツタヤにも置いてあるので、ぜひご覧になってみてください(新宿ツタヤなら15本全て置いてあると思いますが・・・)。
『西部の男』は西部劇の名作、『帰らざる日々』は青春映画の名作、『やくざ観音 情女仁義』はカルト映画の名作と、どれもその分野では間違いなく1級の作品だと思います。
2009/3/23(月) 午前 7:49 [ user t ]
半年続いたことに、おめでとう。。
しかし、見たことがある映画が1本もない。
あいかわらずマニアックですね。
2009/3/23(月) 午後 7:49
toyotamaさん
どうもありがとうございます!
ちょっと渋かったですか。でも、どれも優れた作品だと思いますよ。
2009/3/24(火) 午後 6:34 [ user t ]
リクエストがありましたので、コメントをしますね。
個人的にはウィドマークの2作品とスチュワートの2作品が入っていることは嬉しいですね。ことに「拾った女」の第3位には拍手!!
ワイズの「罠」のベスト2も渋くて良いですね。
個人的には次点作品に引かれるものがあります。
2009/3/24(火) 午後 7:04 [ maskball2002 ]
maskballさん
早速コメントありがとうございます!
ウィドマークとスチュアートはやはり名優ですよね。『拾った女』に関しては、女優陣もとても良かったと思います。
『罠』、『裸の拍車』のロバート・ライアンもいい役者ですし、『西部の男』、『遠い国』のウォルター・ブレナンも印象的でした。
他にも『西部の男』のゲイリー・クーパー、『牛泥棒』のヘンリー・フォンダ、『無頼の群』のグレゴリー・ぺック・・・・・・男優に関しては、非常にオーソドックスなリストになったと思います。それにしても、当時のハリウッド映画の質の高さには驚かされることが多いです。
次点というのは・・・『牛泥棒』のことでしょうか?
2009/3/24(火) 午後 10:19 [ user t ]
ロバート・ライアン懐かしい名前ですね、ロバート・ライアンではジェフリー・ハンターと競演した「誇り高き男」がやはり印象的ですね。作品のできはともかくとして、ライアンが名演技を披露してくれましたね。音楽がまた最高でした。ウォルター・ブレナンもまた渋くて良い役者でした。クーパーとの「牧童と貴婦人」、「北西への道」、「打撃王」などなど味わいのある名演技を見せてくれましたね。
次点に関しては3作品総てに愛着がありますよ。「裸の町」はまだ未見です。
2009/3/25(水) 午後 5:55 [ maskball2002 ]
maskballさん
『誇り高き男』は良かったと思うのですが、見たのがだいぶ前なので、細かい内容を失念してしまっています。DVD化されるとよいのですが・・・。
『裸の町』は秀作でした。ダッシン監督の他作品も見てみたいと思っています。
2009/3/25(水) 午後 8:47 [ user t ]
こんばんは。『橋』とか『罠』とか観たことないんですよ。西部劇だけ言うと、僕は『牛泥棒』と『遠い太鼓』がかなり気に入っている作品なので、あまり面白いと思わなかった『西部の男』よりも下というのが意外でした。こう言われたら『西部の男』見直さなきゃならないなぁと思えてきましたが…(笑)。ワイラーの西部劇と言えば、もう一つ『大いなる西部』が有名ですが、こちらは未見なんですよね。それと『遠い国』もまだ観ていなくて…。これは楽しみに取っておいてる感じです。でも一番観たいと思ってるのが『無頼の谷』ですね。これも高い評価ということで、楽しみにしてるんですが、DVDが高くてまだ手が出せない状況です。(笑)
2009/3/27(金) 午後 7:32 [ ふくやまん ]
ふくやまんさん
いやあ、僕の採点方式はちょっと特殊で・・・(^^;
基本的に、★★★☆以上は全てオススメ映画なんです(2回以上見ているか、あるいは2回以上見たいと思うことが最低条件です)。なので、『牛泥棒』や『遠い太鼓』も、僕の好きな映画ということになります。あとは、優先的に目立たせたいものにより高い点数をつけているという感じです。
『西部の男』は、クーパーとブレナンの演技に魅力を感じるかどうかでしょうね。『大いなる西部』はもう長年見ていませんが、そのうち再見してみようと思っています。
ちなみに、『遠い国』と『無頼の谷』もかなり気に入っている作品です。どちらも繰り返し見ていますし、個人的な思い入れだけなら『西部の男』と大差ないかもしれません。
2009/3/27(金) 午後 11:49 [ user t ]
こんばんは。
これらの作品は大作ではありませんが、どれも名作ですね。(日本映画の「反逆のメロディー」「やくざ観音」については全く知りませんが…)
「橋」と「裸の町」以外は観ています。
ロバート・ワイズは「ウエスト・サイド物語」以後はミュージカルや大作の監督になってしまいましたが、40年代は低予算のホラーやサスペンスに手腕を発揮していましたね。
ジェームズ・スチュアートは西部劇といっても「砂塵」では優男ぽい役でしたが、アンソニー・マンとのコンビ作では単なるヒーローではない西部の男を演じていて、アクションもこなしていますね。(同じマン監督でも理想の夫婦愛を描いた「グレン・ミラー物語」では良心的なミラーを演じています。)
サミュエル・フラーはB級映画の巨匠みたいな扱いでしたが、アクションものなど優れた作品を残していて、特にフランスのヌーヴェルバーグの監督などには評価が高く、後に再評価されましたね。はじめてシネマスコープのカメラで日本をロケした「東京暗黒街・竹の家」は変な日本のオンパレードで、日本では国辱的として批判されたようですが、単純に活劇として見れば楽しめます。
2009/3/27(金) 午後 11:54 [ - ]
bigflyさん
長文コメントを2つも書いていただき、どうもありがとうございました。
ロバート・ワイズの『罠』は大のお気に入り映画です。おっしゃるように、「大作ではないが名作」というのは、僕の好きな作品の大半に共通する特徴かもしれません。
ジェームス・スチュアートの西部劇というのは、当時はかなりの意外性があったようですね(『ウィンチェスター銃’73』の本国での試写で、タイトルにスチュアートの名前が現れた際には、笑いが漏れたといいます)。彼とアンソニー・マンのコンビ作はどれも見応え十分だと思います。
サミュエル・フラーも好きな監督です。『東京暗黒街・竹の家』は未見ですが、『拾った女』は実に新鮮な映画でした。
2009/3/28(土) 午前 1:11 [ user t ]
ブログ開設半年、おめでとうございます!
ひゃーすごい作品ばかりですね。渋い!
ロバート・ワイズというと『市民ケーンとかメジャーなものしか思い浮かびませんが、こういう作品も見てみたいです。
全体的に隠れた名作が多いですね。
私もそういう作品を発掘していきたいです。
2009/3/28(土) 午後 8:52
Cartoucheさん
どうもありがとうございます!
>全体的に隠れた名作が多い
そのことに気づかれただけでもたいしたものです(笑)。タイトルすらご存知ない方も多かったようなので・・・。でも、どれも質の高い作品ばかりだと思いますよ。
ちなみに、『市民ケーン』はワイズの編集者としての代表作ですね(『市民ケーン』の監督はオーソン・ウェルズです)。彼の監督作で一番有名なのは、やはり『ウエスト・サイド物語』でしょうか。
2009/3/29(日) 午後 0:01 [ user t ]