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先日とりあげた『501映画スター−国際版・男優女優501人オールカラーガイド』は非常に優れた本だと思いますが、映画俳優ガイドというものの性格上、501人ではちょっと物足りないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、ついにこの分野では究極とも呼べる1冊を紹介することにしました(ただし現在絶版)。全1120ページ、掲載人数12554人、古今東西のありとあらゆる映画俳優・映画出演者を全て顔写真入りで網羅したものです。日本人俳優も、外国映画に出演経験のある人はちゃんと収録されています。 巻頭言によれば、「これだけ多数の収録者すべてに写真の付いた映画名鑑は世界でも類を見ないのではないか」とのこと。 この本がどれくらい凄いかというと・・・例えば、当ブログでも再三プッシュしてきたドイツ映画の名作、『橋』の主役である7人の少年役の役者たちが全員掲載されています。しかも、この7人は全員『橋』が代表作なので、プロフィールではこの映画の中での役どころまでもが簡単に解説されていました。 ・・・本書は、あくまでも『501映画スター』だけでは物足りなかった人に限ってオススメします(笑)。
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12,554人ですか。逆にここに載っていない俳優は残念ながら無名の人ということになりそうですね。
2009/4/15(水) 午前 6:25
ヒッチさん
いえいえ、この本には無名の役者もたくさん掲載されているので、有名無名の判断基準には全くならないと思います。
ただ、『501映画スター』には重要な役者(アリダ・ヴァリ、ジェームズ・コバーン、ロバート・デュバル、リー・ヴァン・クリーフなど)が一部抜け落ちていますし、本音を言えば、究極の1冊とも呼べる本書をちょっとだけ紹介(自慢?)しておきたかったんです(笑)。
2009/4/15(水) 午後 10:45 [ user t ]
500じゃなく+1がミソなのかな。最後はダレなのか気になるぅ
2009/4/16(木) 午前 7:41 [ esu**i123 ]
はじめまして、出版前にuser T さんのチェックを忘れていたのは痛いです(^人^)
Jコバーン、Aバリは私でも知っているくらいですし、、、
他も読みましたが詳しんですね(゚д゚;
Vドノフリオ載ってますか?
2009/4/16(木) 午前 11:41 [ - ]
esupaiさん
501人は『501映画スター』の方ですね。そちらの記事にも書いたように、ラストはナタリー・ポートマンでした。
2009/4/16(木) 午後 5:24 [ user t ]
ぞうりさん
初コメありがとうございます!
『501映画スター』、おっしゃるように、アリダ・ヴァリやジェームズ・コバーンが抜けていたのはちょっと意外でした。ヴィンセント・ドノフリオですか・・・もちろん501人には含まれておりません(^^;
2009/4/16(木) 午後 5:33 [ user t ]
こんばんは。
この本は出版時、魅力的なものでしたが、ちょっと値段が高すぎました。(内容からすると納得出来る価格ではありますが。)
それにしても広辞苑なみのボリュームに12554人というのは凄いですね。
他の本には決して載らないであろうバイプレーヤーもたくさん紹介されていて、編纂した筈見有弘氏には頭が下がります。
古書店では5000円以下で売られているのを見かけますが、コンディションが今一つな事が多いです。
2009/4/16(木) 午後 6:59 [ - ]
bigflyさん
さすがはbigflyさん、この本をご存知とは・・・。これは本当に労作だと思います。僕はアマゾンで入手しましたが、(運良く)状態は非常に良好でした。
2009/4/16(木) 午後 10:37 [ user t ]
古書店では5000円以下ですか、チョット気になりますね。
2009/4/17(金) 午前 1:48 [ koukou ]
koukouさん
僕自身は2000円未満で購入することができました。本書こそ、真にこの種の書籍の最高峰だと思います。
2009/4/17(金) 午後 6:38 [ user t ]
12554人という、掲載者の数に圧倒されました。
本の厚さも相当なものになるのでしょう。user tさんのような、「鑑賞本数と映画に関する知識の豊富な」ファンのために編まれた本ですね。
2009/4/18(土) 午前 2:17
alfmomさん
どうもありがとうございます。
本書の厚さは電話帳並みです(笑)。当ブログで紹介しておきたい本だったので、ちょっと記事にしてみました。
2009/4/18(土) 午後 1:22 [ user t ]
またしても12554人という中途半端な数が気になります。12000人にするとか、13000人にするとか、何かあえてこだわりの数だったんでしょうかね〜。11813人(イイハイユウサン)なんてどうでしょうかね(笑)。失礼しました。
2009/4/18(土) 午後 10:05
シーラカンスさん
(巻頭言によれば)本書は「外国の俳優をできるだけ網羅しよう」とした本なので、掲載人数に特に意味はないと思います。とにかく、出版時点までのまともな映画俳優は、ほぼ全て掲載されているという感じです。
2009/4/19(日) 午前 6:29 [ user t ]