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今度はヒーローのベストです。悪役ベスト同様、映画自体が凡作と思われるものは(「その他」まで含めて)除外しました。 ・『ヨーク軍曹』(1941)のゲーリー・クーパー ・『罠』(1949)のロバート・ライアン ・『宮本武蔵』シリーズ(1961〜65)の中村錦之助 ・『戦争は終った』(1965)のイヴ・モンタン ・『夕陽のガンマン』(1965)のリー・ヴァン・クリーフ ・『暴力脱獄』(1967)のポール・ニューマン ・『ダーティハリー』シリーズ(1971〜88)のクリント・イーストウッド ・『反逆のメロディー』(1971)の原田芳雄 ・『ジャガーノート』(1974)のリチャード・ハリス ・『戦争のはらわた』(1975)のジェームズ・コバーン 次点 『西部の男』(1940)と『遠い太鼓』(1951)のゲーリー・クーパー 『頭上の敵機』(1949)と『勇者のみ』(1951)と『大いなる西部』(1958)と『無頼の群』(1958)のグレゴリー・ペック 『鬼軍曹ザック』(1950)のジーン・エヴァンス 『シェーン』(1953)のアラン・ラッド 『裸の拍車』(1953)と『遠い国』(1954)のジェームズ・スチュアート 『拾った女』(1953)のリチャード・ウィドマーク 『胸に輝く星』(1957)のヘンリー・フォンダ 『ハスラー』(1961)と『動く標的』(1966)のポール・ニューマン 『斬る』(1962)と『眠狂四郎』シリーズ(1963〜69)と『ある殺し屋』(1967)の市川雷蔵 『座頭市』シリーズ(1962〜73)の勝新太郎 『ペイルライダー』(1985)のクリント・イーストウッド 『子連れ狼』シリーズ(1972〜74)の若山富三郎 『北国の帝王』(1973)のリー・マーヴィン 『仁義なき戦い』シリーズ(1973〜74)の菅原文太 『狼よさらば』(1974)のチャールズ・ブロンソン 『ガルシアの首』(1974)のウォーレン・オーツ 『狂い咲きサンダーロード』(1980)の山田辰夫 『嗚呼!おんなたち 猥歌』(1981)と『コミック雑誌なんかいらない!』(1985)の内田裕也 『棒の哀しみ』(1994)の奥田瑛二 その他 『カサブランカ』(1942)のハンフリー・ボガート、『牛泥棒』(1943)と『十二人の怒れる男』(1957)のヘンリー・フォンダ、『胸に輝く星』(1957)のアンソニー・パーキンス、『用心棒』(1961)の三船敏郎、『アラビアのロレンス』(1962)のピーター・オトゥール、『突撃隊』(1962)と『ネバダ・スミス』(1966)のスティーブ・マックイーン、『007』シリーズ(1962〜71)のショーン・コネリー、『大列車作戦』(1964)のバート・ランカスター、『網走番外地』シリーズ(1965〜72)と『山口組三代目』(1973)の高倉健、『サムライ』(1967)のアラン・ドロン、『フレンチ・コネクション』(1971)と『フレンチ・コネクション2』(1975)のジーン・ハックマン、『大いなる勇者』(1972)と『コンドル』(1975)のロバート・レッドフォード、『ウォーキング・トール』(1973)のジョー・ドン・ベイカー、『セルピコ』(1973)のアル・パチーノ、『組織』(1973)のロバート・デュバル、『ロング・グッドバイ』(1973)のエリオット・グールド、『タクシードライバー』(1976)と『レイジング・ブル』(1980)のロバート・デ・ニーロ、『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』(1976)のベン・ギャザラ、『ロッキー』シリーズ(1976〜90)のシルベスター・スタローン、『ブラック・サンデー』(1977)のロバート・ショウ、『鷲は舞いおりた』(1977)のマイケル・ケイン、『グレート・スタントマン』(1978)のバート・レイノルズ、『マッドマックス』シリーズ(1979〜85)のメル・ギブソン、『蘇える金狼』(1979)の松田優作、『ニューヨーク1997』(1981)のカート・ラッセル、『竜二』(1983)の金子正次、『どついたるねん』(1989)の赤井英和、など
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「ヨーク軍曹」、ここでもベストに入っているので、何としてでも見たくなりました。
次点の中にもかなりいいのがありますね。
ふるい落とすのが大変だったことでしょう。
2009/5/9(土) 午後 10:10
山田辰夫よかったですねー。この間、テレビですっかり老けておとなしくなってて、なんか辛かったです。
2009/5/9(土) 午後 11:04 [ coltrane1964birdland ]
上位10のうち、見ている作品は3本しかないですね(「夕陽」「ダーティ」「暴力」)。好みがだいぶ違うようです(笑)。
「ヒーロー」という意味では、単純に「スーパーマン」や「007シリーズ」や「仁義なき戦い」などか。
2009/5/10(日) 午前 0:35
これまた力作お疲れ様です。完成にずいぶん時間がかかったことでしょう。私の場合はヒーローといえば個別の作品よりもジョン・ウエインとかジェームス・スチュワート、邦画なら石原裕次郎や三船敏郎あたりがの名前がすぐにイメージされます。
2009/5/10(日) 午前 6:58
『暴力脱獄』のポール・ニューマンが入っているのはうれしいですね。バート・レイノルズは「ロンゲストヤード」も入れてほしいな。
2009/5/10(日) 午前 10:33
なつかしい名前ばかりです
2009/5/10(日) 午後 3:50
もっさんさん
『仁義なき戦い』の菅原文太は外せませんね。
チャールズ・ブロンソンといえば、個人的には『狼よさらば』のイメージが強いです。彼は日本でもかなりの人気があったんですよね。
例えば、司馬遼太郎氏の「私的復讐」という文章によれば、あるアメリカの文化人類学の教授が「チャールズ・ブロンソンという俳優をどうして日本人は好きなのだろう。私は顔も知らないのだが」などと考え込んでいたそうです。
2009/5/10(日) 午後 6:28 [ user t ]
mamboさん
どうもありがとうございます(笑)。
2009/5/10(日) 午後 6:29 [ user t ]
alfmomさん
『ヨーク軍曹』は大のオススメ映画です。これはクーパーの演技者としての代表作でしょうね。
このリスト上の映画は(「その他」まで含めて)どれも秀作以上だと思います。
2009/5/10(日) 午後 6:29 [ user t ]
coltraneさん
山田辰夫は『狂い咲きサンダーロード』の印象が強烈でした。出世作のインパクトが強すぎると、逆にそのあとが難しくなってしまうかもしれませんね。
2009/5/10(日) 午後 6:33 [ user t ]
fpdさん
少なくともベスト10の映画に関してはかなりの自信があります。もしご覧になれば、気に入られる映画ばかりだと思いますよ。
2009/5/10(日) 午後 6:34 [ user t ]
ヒッチさん
悪役ベストの方もそうですが、このリストも基本的には作品重視です。なので、単に「ヒーローorアンチヒーロー」として印象的なだけではなく、映画としての質そのものが高い(と思う)作品に絞りました。
2009/5/10(日) 午後 6:35 [ user t ]
シーラカンスさん
『暴力脱獄』のポール・ニューマンは本当に良かったですよね。
『ロンゲスト・ヤード』は、なぜかレイノルズよりもエド・ローターの印象が強くて・・・。
2009/5/10(日) 午後 6:36 [ user t ]
かわしりさん
こうやって年代順に並べてみると、なかなかの壮観ですね。
2009/5/10(日) 午後 7:08 [ user t ]
きゃ〜い!ハリーだぁ〜♪
こうしてみるとけっこ未見の作品が多かったです(^-^;
『セルピコ』アルちゃんと、『蘇える金狼』松田優作tの名前が挙がってて嬉しいな〜^^
2009/5/10(日) 午後 11:33
じゅりさん
写真は無難に決めました(笑)。
アル・パチーノと松田優作も、この手のリストには欠かせない存在ですよね。
2009/5/11(月) 午前 8:42 [ user t ]
私はヒーローと言えば、断然『マッドマックス2』のメルですね(^^)。『暴力脱獄』のポール・ニューマン、『ニューヨーク1997』のラッセルも良かったですね。それにしても『ヨーク軍曹』『罠』・・・凄くお気に入りになったようですね。見ないといけないですね
2009/5/11(月) 午後 4:59 [ Jack ]
Jackさん
Jackさんは『マッドマックス2』がお好きでしたか。あの映画は、僕が子供のころ読んでいた漫画『北斗の拳』にも甚大な影響を与えているんですよ。
『ヨーク軍曹』、『罠』は間違いなく優れた作品だと思います。といってもベスト10は単に年代順に並べただけなので、何もこの2本だけが特別というわけではありません。
アラン・レネ監督、イヴ・モンタン主演の『戦争は終った』、内田吐夢監督、中村錦之介主演の『宮本武蔵』シリーズ、原田芳雄の『反逆のメロディー』、リチャード・ハリスの『ジャガーノート』、コバーンの『戦争のはらわた』・・・どれも甲乙つけがたい傑作ばかりです。
2009/5/12(火) 午前 0:26 [ user t ]
明日に向かって撃てのブッチ・キャシィディとサンダンス・キッド、愛と青春の旅立ちのザック・メイヨ、ユージュアルサスペクツのカイザー・ソゼ、ロッキー・バルボア、ジョン・コロレオーネ、桑畑三十郎に椿三十郎・・・ステキなキャラクターは役名で憶えちゃいますよね
2009/5/15(金) 午前 8:33 [ きらきらくん ]
くろさわさん
そうですね。しかし映画のキャラクターというものは、やはりそれを演じた役者と切っても切り離せないとも思います。
2009/5/16(土) 午前 11:28 [ user t ]