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当ブログで今までに紹介してきた映画の中から、特にオススメのものを選びました。ただし、長期的にオススメし続ける責任上、手元にDVDのない作品は(数本の例外を除き)除外してあります。 ★★★★★の作品 ・『胸に輝く星』(1957)アンソニー・マン監督、ヘンリー・フォンダ、アンソニー・パーキンス ・『橋』(1959)ベルンハルト・ヴィッキ監督 ・『帰らざる日々』(1978)藤田敏八監督、永島敏行、江藤潤 ★★★★☆の作品 ・『西部の男』(1940)ウィリアム・ワイラー監督、ゲーリー・クーパー、ウォルター・ブレナン ・『ヨーク軍曹』(1941)ハワード・ホークス監督、ゲーリー・クーパー、ウォルター・ブレナン ・『死の谷』(1949)ラオール・ウォルシュ監督、ジョエル・マクリー、ヴァージニア・メイヨ ・『夜の人々』(1949)ニコラス・レイ監督、ファーリー・グレンジャー、キャシー・オドネル ・『罠』(1949)ロバート・ワイズ監督、ロバート・ライアン、オードリー・トッター ・『折れた矢』(1950)デルマー・デイヴィス監督、ジェームズ・スチュアート、ジェフ・チャンドラー ・『拾った女』(1953)サミュエル・フラー監督、リチャード・ウィドマーク、ジーン・ピータース ・『遠い国』(1954)アンソニー・マン監督、ジェームズ・スチュアート、ルース・ローマン ・『決断の3時10分』(1957)デルマー・デイヴィス監督、グレン・フォード、ヴァン・へフリン ・『成功の甘き香り』(1957)アレクサンダー・マッケンドリック監督、トニー・カーティス、バート・ランカスター ・『愛する時と死する時』(1958)ダグラス・サーク監督、ジョン・ギャビン、リゼロッテ・プルファー ・『拳銃の報酬』(1959)ロバート・ワイズ監督、ハリー・ベラフォンテ、ロバート・ライアン ★★★★の作品 ・『牛泥棒』(1943)ウィリアム・A・ウェルマン監督、ヘンリー・フォンダ、ダナ・アンドリュース ・『ローラ殺人事件』(1944)オットー・プレミンジャー監督、ジーン・ティアニー、ダナ・アンドリュース ・『殺人者』(1946)ロバート・シオドマク監督、バート・ランカスター、エヴァ・ガードナー ・『情無用の街』(1948)ウィリアム・キーリー監督、マーク・スティーヴンス、リチャード・ウィドマーク ・『裏切りの街角』(1949)ロバート・シオドマク監督、バート・ランカスター、イヴォンヌ・デ・カーロ ・『鬼軍曹ザック』(1950)サミュエル・フラー監督、ジーン・エヴァンス、ロバート・ハットン ・『拳銃魔』(1950)ジョゼフ・H・ルイス監督、ペギー・カミンズ、ジョン・ドール ・『歩道の終わる所』(1950)オットー・プレミンジャー監督、ダナ・アンドリュース、ジーン・ティアニー ・『裸の拍車』(1953)アンソニー・マン監督、ジェームズ・スチュアート、ジャネット・リー ・『復讐は俺に任せろ』(1953)フリッツ・ラング監督、グレン・フォード、リー・マーヴィン ・『日本人の勲章』(1955)ジョン・スタージェス監督、スペンサー・トレーシー、ロバート・ライアン ・『四十挺の拳銃』(1957)サミュエル・フラー監督、バーバラ・スタンウィック、バリー・サリヴァン ・『ゴーストタウンの決斗』(1958)ジョン・スタージェス監督、ロバート・テイラー、リチャード・ウィドマーク ・『無頼の群』(1958)ヘンリー・キング監督、グレゴリー・ペック、スティーブン・ボイド ・『ガンヒルの決斗』(1959)ジョン・スタージェス監督、カーク・ダグラス、アンソニー・クイン ・『野獣死すべし』(1959)須川栄三監督、仲代達矢、小泉博 ・『ワーロック』(1959)エドワード・ドミトリク監督、リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ ・『反逆のメロディー』(1971)澤田幸弘監督、原田芳雄、佐藤蛾次郎
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「橋」は、userさんが何回も、推奨していますね(笑)。
「胸に輝く星」は、師弟関係がうまく描かれていたような。TVで、一度観て感動したことを覚えています。アンソニー・パーキンスも、若かったですね。
2009/6/10(水) 午後 1:50
fpdさん
『橋』は反戦映画の代表作として外せません。
『胸に輝く星』は本当に傑作でした!fpdさんもご覧になっていたんですね。パーキンスも、『サイコ』よりこちらの方が断然よかったと思います。
2009/6/11(木) 午後 1:21 [ user t ]
こういう記事はうれしいですが、見事にゼロ。
かなりの本数見てる私ですが、やはりこの分野の作品を
見てないです。
でも毎年暮れにその年のベストを書いていて思うのは、男性が主人公の、かなり骨太の作品が好きだということ。
ですからこちらに挙がってkる作品を見ると唸るかもしれません。
2009/6/11(木) 午後 5:41
知らない映画を沢山紹介いただいて嬉しいですね。ただ残念なのはレンタル店などで滅多にお目にかかれないこと。「牛泥棒」「復習は俺にまかせろ」くらいしか置いてあるのを見たことがありません。他に見つけたら借りてきたいと思います。
2009/6/12(金) 午前 6:07
Cartoucheさん
>かなりの本数見てる私ですが、やはりこの分野の作品を
見てないです。
このリストが参考になれば光栄です。
ここに並べた作品は、「西部劇」、「フィルム・ノワール」、「戦争映画」などが中心で、少なくとも映画ファンならば一見の価値あるものばかりだと思います。Cartoucheさん向きの作品も多いのではないでしょうか。
2009/6/13(土) 午後 6:09 [ user t ]
ヒッチさん
オンライン・レンタルなら大半は借りられますよ。
レンタルできないものは、仕方がないのでDVDを購入しています。ヒッチさんが思いきって小津のボックスを購入したように、僕も(自分にとって重要な映画であれば)出費は惜しみません(笑)。
2009/6/13(土) 午後 6:17 [ user t ]