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1911年生まれ(アメリカ・イリノイ州オークパーク)。1992年没(アメリカ・カリフォルニア州サンルイスオビスポ)。 1950年代の西部劇、1960年代以降のアクション映画などで知られる名監督。 第二次世界大戦中は、アメリカ陸軍航空隊でドキュメンタリーを撮っていました。 「もっともアメリカ的な監督の一人」増淵健 「映画といえば西部劇、西部劇といえばジョン・スタージェスの時代があったことを忘れてはいけない」川本三郎 「僕は彼がごひいきで、切れ味のよさ、画面のスカッとした感覚、が好きなのだろうと思う」双葉十三郎 1955年 『日本人の勲章』(アカデミー賞ノミネート) 1957年 『OK牧場の決斗』 1958年 『ゴーストタウンの決斗』 1959年 『ガンヒルの決斗』 1960年 『荒野の七人』 1963年 『大脱走』 1977年 『鷲は舞い降りた』(遺作) (個人的ベスト・スリーは『日本人の勲章』、『ゴーストタウンの決斗』、『ガンヒルの決斗』)
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user tさんの影響で「日本人の勲章」の翻訳を完了させました。
日本語にしてみると結構日本人の事を無茶苦茶言ってるし
スペンサー・トレイシー扮する片腕のマクリーディを
差別する台詞も見かけられますね。
流線型の高速列車でブラック・ロックへやって来て
また最後は同じ列車で去って行く主人公の設定は
駅馬車=列車に置き換えているんでしょうね。
ただこの映画の4年後に「ガンヒルの決斗」でも
鉄道が出てきますよね。原題がLAST TRAIN FROM GUN HILL
ですしね。スタージェスの作品って列車がよく出てきませんか?
「大脱走」でもディビッド・マッカラムが射殺されるのは
駅でしたし、「シノーラ」は汽車ごと敵に殴り込みをかけるし。
「墓石と決闘」でも「I'm crazy about train」という台詞が
出てきます。それは監督自身のことじゃないかと思います。
「ゴーストタウンの決斗」もシネスコ版を手配しました。
2009/7/29(水) 午前 0:15
GH字幕さん
『日本人の勲章』、翻訳されましたか!
おっしゃるように、差別的な発言は結構ありましたね。
「列車に乗ってやってきた主人公が(用事を済ませた後)再び列車に乗って去っていく」という点は、『ガンヒルの決斗』と全く同じです。
スタージェスの列車好きに関しては、川本三郎氏などがよく指摘していますね。
2009/7/29(水) 午前 8:45 [ user t ]
こんばんは。
スタージェスは男の映画を撮り続けた監督ですね。
「荒野の七人」「大脱走」以前の「戦雲」でもスティーヴ・マックィーンを起用し、主演のフランク・シナトラより印象に残っています。
マックィーンの出世に貢献した恩人としてマックィーンはスタージェスに足を向けて寝れなかったんじゃないでしょうか?(海外にそんな言葉あるのか分かりませんが)
細菌をめぐるサスペンス「サタンバグ」も面白い作品ですね。
2009/7/31(金) 午後 11:20 [ - ]
bigflyさん
『戦雲』も『サタンバグ』も未見です。おっしゃるように、スタージェスは当時のアクションものを代表する名匠と言えるでしょうね。
2009/8/1(土) 午後 4:19 [ user t ]
『OK牧場の決斗』『荒野の七人』『大脱走』しか観ていないですが、自分はやっぱり『大脱走』ですね。群衆劇が好きなんで。
2009/8/2(日) 午前 11:14
シーラカンスさん
『ガンヒルの決斗』はワンコインDVDが出ているので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
2009/8/4(火) 午後 11:36 [ user t ]
「鷲は舞い降りた」は原作に続編あるから「2」をつくってほしかった。。。。
2009/9/1(火) 午前 7:28 [ esu**i123 ]