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レビューの子役から1937年に映画界入り。「親しみやすい娘役として売り出したアメリカの主演女優」です。 1950年代半ばには引退し、デザイナーとして成功。 『ハイ・シエラ』でハンフリー・ボガートが失恋する足の悪い娘を演じた女優、と聞けば覚えておられる方も多いのではないでしょうか。 彼女の出演作では、やはり『ヨーク軍曹』が一番印象的でした。レスリーはこの名作で、何と弱冠16歳にして当時40歳だったゲーリー・クーパーの相手役を務めています(ちなみに、この作品はクーパーにオスカーをもたらしました)。彼女の初登場場面は、映画史に残る名シーンと言っても過言ではないでしょう。
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16歳と40歳。24歳とは親子ほどの年齢差ですよね。
「ヨーク軍曹」はまだ未見です。絶対見ようと思っています。
ジョーン・レスリー 、早くに引退していたのですね。
2009/8/1(土) 午後 10:18
alfmomさん
『ヨーク軍曹』は一見の価値ありだと思いますよ。ぜひご覧になってみてください。
2009/8/4(火) 午後 11:33 [ user t ]