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以前のリストを改定しました。コメントくださった方々、どうもありがとうございました。
・胸に輝く星
アンソニー・マン監督、ヘンリー・フォンダ、アンソニー・パーキンス主演。堂々たる名作だと思います。
・遠い国
アンソニー・マン監督、ジェームズ・スチュアート主演。初見ではそれほどでもなかったのですが、2度目の鑑賞で評価が一気に上がりました。
・決断の3時10分
デルマー・デイヴィス監督、グレン・フォード主演。デイヴィスらしい傑作だと思います。
・折れた矢
デルマー・デイヴィス監督、ジェームズ・スチュアート主演。インディアンの立場を尊重した初めての西部劇としても知られています。
・ワーロック
エドワード・ドミトリク監督、リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ、アンソニー・クイン主演による大作。これも傑作です。
・ゴーストタウンの決斗
ジョン・スタージェス監督、ロバート・テイラー、リチャード・ウィドマーク主演。完成度の高い名作で、シネスコ画面を生かしたロバート・サーティースの撮影も効果的でした。
・ガンヒルの決斗
ジョン・スタージェス監督、カーク・ダグラス、アンソニー・クイン主演。主演2人の熱演が印象的な作品です。
・シェーン
言わずと知れた名作
・リオ・ブラボー
巨匠ハワード・ホークスの名作。ディーン・マーチンなど良かった。
・大いなる西部
グレゴリー・ペックのいかにもアメリカなキャラクター、そしておそらく西部劇史上最も有名な殴り合い・・・。
次点
・無頼の群
・拳銃王
どちらもヘンリー・キング監督、グレゴリー・ペック主演。アンチ西部劇の代表作です。
・ラスト・シューティスト
ドン・シーゲル監督。ジョン・ウェインの遺作となった作品です。
その他「スパイクス・ギャング」「明日に向って撃て!」「ワイルド・バンチ」「裸の拍車」「ウィンチェスター銃’73」「荒野の決闘」「アウトロー」「荒野のストレンジャー」「昼下りの決斗」「シェナンドー河」「バンドレロ」「OK牧場の決斗」「ゴーストタウンの決斗」「ヴェラクルス」など
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西部劇はあんまり見てない方かと思いますが・・・・
でも、「明日に向って撃て!」は大好きです♪あの3人と音楽が素敵ですよね〜ラストのショッキングさも忘れられません。
あと、古いですが「真昼の決闘」も好きです☆(グレイス・ケリーが好きなので)
2008/11/16(日) 午後 9:10
mrtさん
『明日に向って撃て!』『真昼の決闘』、どちらも良かったですよね^^
特に『真昼の決闘』は、高校時代に課題で感想文を書いたので良く覚えてます。
2008/11/17(月) 午前 0:26 [ user t ]
この作品は、私の中でも永遠の名作です!キャストはもちろんの事、ラストシーンは今でも夢に出てくる程ですよ!レッドフォードカッコ良かったな〜TBしておきますね!
2008/11/24(月) 午後 1:33
kids!さん
3件ものTBありがとうございます!
『明日に向って撃て!』は名作ですよね。そうですか、夢に出てくるほど惚れこまれてしまいましたか〜。
同じ監督・主演トリオの『スティング』ではニューマンの方が印象的でしたが、本作はやっぱりレッドフォードがカッコよかったですね^^
2008/11/24(月) 午後 2:08 [ user t ]
度々のご訪問&コメント感謝です。
数日前から貴ブログを拝見させてもらっていますが、驚嘆することばかり。そのカヴァー範囲の広さと的確な感想、恐れ入りました。
洋画も邦画も、ロマン物もポルノティック物も、全方位に長年、鑑賞されているなんて凡人にはできません。
そこで、この「西部劇ベスト10」では、上から5位まで全く同感です。『シェーン』に代わるトップは何かと考えてみましたが、『真昼の決闘』か『リオプラボー』がそれを上回るかというと、そうとも思えないし……。
『シェーン』に出た俳優にジャック・パランスがおりましたが、これほど強烈な脇役を西部劇には観たことがなかったし……。
てなことを述べますと、際限がなくなりますが、ともかく貴ブログを今後、楽しく読ませていただきます。
2008/12/20(土) 午後 5:05 [ 丑の戯言 ]
栗田さん
お褒めいただき、どうもありがとうございます(笑)。
『シェーン』はやはりこの手のリストでは外せませんよね。名作に必要なありとあらゆる条件を、非常にバランス良く兼ね備えた作品だと思います。おっしゃるように、ジャック・パランスもいい役者でした。
・・・というわけで、これからもよろしくお願いいたします!
2008/12/20(土) 午後 7:44 [ user t ]
何と言う懐かしい映画ばかりなのでしょう。当然ランキングに入って然るべき作品群の中で、目を惹いたのが、「シェナンドー河」です。あまり話題にならない映画ですが、中学の頃、ラストシーンで思わず泣いてしまった記憶があります。スチュワートの台詞も味があるものばかりで、思わずサントラ盤まで買ってしまいました。今でも実家のどこかにあるはずです。
ここにランキングされていないもので、挙げるとすれば、駅馬車、落日の決闘、リオ・ロボ、エル・ドラド、許されざるもの(ヘップバーンのほう)、インディアン狩り、ワイルド・アパッチ、いい映画が結構ありますねえ!
2008/12/21(日) 午前 9:16
CLEOPATRAさん
初コメありがとうございます!
『シェナンドー河』とは、随分と渋いところに目をつけられました。ジェームズ・スチュアートの西部劇には(まだ未見も結構ありますが)今のところハズレはないですね。
CLEOPATRAさんが挙げられた作品では、恥ずかしながら『駅馬車』(DVDは所有していていますが未鑑賞)、『落日の決闘』、『許されざるもの』、『インディアン狩り』が全て未見です(^^;
2008/12/21(日) 午前 11:24 [ user t ]
「大いなる西部」は日本では評価高いですが、本国ではイマイチww
「シェーン」の日本版が「関の弥太っぺ」だったかな。両作とも泣ける。。。
2008/12/27(土) 午後 8:32 [ esu**i123 ]
esupaiさん
『大いなる西部』、僕が今日とりあげた本(『死ぬまでに観たい映画1001本』)にも載ってませんでした。これはアメリカの本なので、やっぱりそういうことなんでしょうね。
それにしても『関の弥太っぺ』をご覧になっていたとは・・・良い映画ですよね。
2008/12/27(土) 午後 9:16 [ user t ]
ボク的には「荒野の決闘」がNo.1です。「 ラスト・シューティスト」は3回観てDVD買っちゃったwwwってかほとんどDVD持ってるような・・・
2008/12/28(日) 午後 10:10 [ esu**i123 ]
esupaiさん
『荒野の決闘』とはモロにオーソドックスな好みですね〜。でも確かに名作です。
『ラスト・シューティスト』も良かったですね。
2008/12/28(日) 午後 10:31 [ user t ]
後にH・フォンダはJ・フォードの演出に意見して殴られたんだww
2008/12/29(月) 午後 11:08 [ esu**i123 ]
esupaiさん
フォンダほどの名優が殴られるとは・・・。
2008/12/29(月) 午後 11:47 [ user t ]
今年見た西部劇ベストは『捜索者』『ウエスタン』、そしてtさん、お勧めの『大いなる西部』でした(良かったですよ!)。この3本は、今までの私の持っていた西部劇のイメージを変えてくれました。西部劇というカテゴリーを明らかに越えてます。
来年も新しい切り口、楽しみにしてます。それでは良いお年を。
2008/12/31(水) 午後 2:49 [ Jack ]
Jackさん
Jackさん、『ウエスタン』も今年が初見でしたか。僕は『捜索者』に関してはちょっと記憶が薄れてしまっていますが、いずれにしてもかなり濃い3本ですよね(笑)。
実は僕の場合、今年はここ数ヶ月を除くとろくに映画を見ていないんですよ。ブログ開始をきっかけに映画に対する興味が復活しましたので、来年は定期的に映画を見ようと思っています。
2009/1/1(木) 午前 0:30 [ user t ]
またまた西部劇の話題で恐縮なんですが(笑)、マンの『西部の人』は見られたことありますか?西部劇の中では、今一番気になる作品なのですが・・。例の本にも載ってますよね。
2009/1/5(月) 午後 4:07 [ Jack ]
Jackさん
『西部の人』、少なくとも日本ではDVD化されておりません。見たいんですけれどね。
西部劇の話ならいつでも大歓迎です(笑)。
2009/1/5(月) 午後 11:48 [ user t ]
そうですか。日本ではDVD化されてないんですね。こちらではあるようです。機会があったら見てみたいと思います。
2009/1/6(火) 午前 9:25 [ Jack ]
Jackさん
クーパー主演なので、そりゃ英語版ならあるでしょうね。日本でもビデオはあったようなのですが・・・。
2009/1/6(火) 午前 10:11 [ user t ]