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マカロニ・ウエスタンの秀作として知られる作品。
僕の所蔵DVDの1本です。しばらく前に、出演者に魅かれて購入しました。
<物語>テキサスでは知らぬ者はいないというほどその名を鳴り響かせていたガンマン、ジョナサン(リー・ヴァン・クリーフ)。野心家のブロックストン(ウォルター・バーンズ)は彼の名を使って鉄道建設を有利に進めようとするが、そんな折に殺人事件が発生する。犯人追跡に向うジョナサンだが・・・
感想は・・・良かったです。演出や脚本はまあまあなのですが、やはりリー・ヴァン・クリーフとトーマス・ミリアンの主演2人が魅力的でしたね。彼らの演技を見ているだけでも退屈しませんでした。
主にクリーフの主演作としての興味で購入した作品だったのですが、メキシコ人役のトーマス・ミリアンが意外なほどの熱演で、本作の後に彼の主演で続編が作られたのも納得できます。クリーフの依頼主兼黒幕を演じたウォルター・バーンズも、マカロニの悪役としてはなかなか貫禄ある好演でした。
音楽は、例によってエンニオ・モリコーネ。ラストの決闘連発シーンなどでは、やはり彼の音楽が効果をあげています。「エリーゼのために」をアレンジした曲なんかもあったりして、印象的でした。
個人的に、レオーネ、コルブッチ以外のマカロニでは特に好きな作品のひとつです。
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TB&コメ有難うございました。
リー・ヴァンもシブいんですが トーマス・ミリアンって役者は
ホント凄い個性の持ち主ですね。ウエスタンもののサントラって
それほど聴いてないんですがモリコーネ作のこのサントラはかなり
お気に入りです! コチラもTBいたします。
2008/11/29(土) 午前 1:29
ジュリアンさん
トーマス・ミリアンは上手かったですね。昔『情無用のジャンゴ』を見たときには、それほど印象に残らなかったのですが・・・。
2008/11/29(土) 午前 5:41 [ user t ]
リー・ヴァン・クリーフですよね。多分私はまだ見ていない作品だと思います。マカロニの後期の作品でしょうか?今度レンタル屋さんで探してみたいと思います。
2008/11/29(土) 午前 9:36
TBありがとうございます。
この映画に関してはリー・ヴァン・クリーフを完全にトーマス・ミリアンが食っていますね。
リー・ヴァン・クリーフと対照的にミリアンは大変に幅広いキャラクターを演じられる人なので興味は尽きません。
2008/11/29(土) 午前 10:52
ヒッチさん
う〜ん、東京でもない限り、レンタル店ではちょっと厳しいような気がします。少なくとも、僕が縄張り(?)にしている4店には置いてありませんでした。それでも出演者やモリコーネの名前に魅力を感じたので、購入したというわけです(^^;
2008/11/29(土) 午前 11:55 [ user t ]
こ〜ぢさん
おっしゃるとおり、『情無用のジャンゴ』のほうでは何となく暗いキャラクターだったように記憶しているので、この2作だけでも幅があります(笑)。彼はもともとは文学を志していたらしく、その後で役者に転じたようですね。
2008/11/29(土) 午後 2:19 [ user t ]
たぶん観てると思うんですが、記憶が怪しいなぁ〜。
リー・ヴァン・クリーフが意外におとなし目?だったのかな?
モリコーネの音楽は覚えてます。(・ω・)bグッ
2008/11/30(日) 午後 7:06
確かナイフと銃の戦いですよね?!
大昔に、淀川さんの日曜洋画劇場で観たような。
エンニオ・モリコーネのマカロニ音楽は最高ですね♪
2008/11/30(日) 午後 7:13
Kazさん
いや、大人しめってことはないですよ。ちゃんと活躍します。ただ僕の場合、ミリアンにはほとんど期待せずに買ったので、彼の魅力が意外だったんですよね。というより、2人のセットがこの映画を面白くしているんだと思います。
2008/11/30(日) 午後 9:38 [ user t ]
Papillonさん
ミリアンがナイフ投げの達人なんですよ。それで最後に銃の相手と決闘するわけです。
2008/11/30(日) 午後 10:03 [ user t ]
残念ですが、この作品知らなかったですww
2008/12/2(火) 午前 7:21 [ esu**i123 ]
esupaiさん
個人的にはわりと好きな映画ですけどね。少なくともマカロニ好きであれば、一見の価値ある作品だと思います^^
2008/12/2(火) 午後 1:54 [ user t ]
TBさせていただきま〜す!クリーフの渋さに痺れました〜
2008/12/7(日) 午後 0:50
kidsさん
クリーフは『夕陽のガンマン』同様に渋かったですね〜。
2008/12/7(日) 午後 3:18 [ user t ]