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ラオール・ウォルシュ監督、ゲーリー・クーパー主演の西部劇。



西部劇といっても、沼沢地帯におけるインディアンとの集団対集団の戦いがメインです。舞台がフロリダというのもちょっと変わっています。


内容的にはストレートな娯楽活劇で、インディアンとクーパー率いる部隊との追いつ追われつの展開など、素直に楽しめました。ラストの水中での一騎打ちなども含めて、今見ても古さを全く感じさせません。


全体として、とてもウェルメイドな作品でしたね。ウォルシュ監督の映画は今までほとんど見てこなかったのですが、アンソニー・マンと並んで、今後も未見作品を見ていきたいと思っている映画作家の一人です。

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この監督さんでは「彼奴は顔役だ」が一番好きです。「ハイ・シエラ」が2番目ですね。

2008/12/24(水) 午前 6:00 ヒッチさん

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水中での一騎打ちですか。おもしろそうですね。西部劇でも、舞台を変えることによって雰囲気が変わりますよね。『殺しが静かにやって来る』『捜索者』の雪とか。ウォルシュ、マン、キングとか良い映画いっぱい撮ってるんでしょうね。本作、見てみたいですね。

2008/12/24(水) 午前 9:50 [ Jack ]

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ヒッチさん
両作ともDVD持ってますが、未見です(^^;
近いうちに見ることになると思います。ところでヒッチさんは本作も鑑賞済みなのでしょうか?

2008/12/24(水) 午後 0:55 [ user t ]

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Jackさん
ストレートに楽しめる作品でした。水中での一騎打ちもなかなか盛り上がります。ウォルシュはスピルバーグらにも影響を与えただけあって、非常にツボを心得た演出です。
あと思ったんですけど、こういう分野の映画って、本質的にほとんど進歩してないですね。『或る夜の出来事』でさえちょっとレトロに感じてしまった僕が、新作を見るのとほとんど同じ感覚で見れましたもん(インディアンの扱いは別として)。

2008/12/24(水) 午後 1:24 [ user t ]

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この映画は名前は知っていますが、見た記憶がありません。
ラオール・ウォルシュとクーパーの顔あわせはこれだけですかねえ?

2008/12/24(水) 午後 9:25 mat*noa*

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CLEOPATRAさん
ウォルシュとクーパーのコンビ作は、おそらくこれだけだと思います。当時クーパーはもう50歳ですが、『真昼の決闘』でアカデミー賞をとる前年の作品なので、まだまだこれからという時期ですね。

2008/12/24(水) 午後 9:59 [ user t ]

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ああ、『遠い太鼓』、ありましたねぇ。もう、何十年前に観たでしょうか。見せどころの河川での一騎討ちが思い出される程度です。
思い出すと"遠い太鼓"の音が聞こえてくるような……。 (丑)

2008/12/26(金) 午前 11:27 [ eiji ]

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栗田さん
確かにリアルタイムでご覧になった方々にとっては、もう大昔の作品ですよね。でもなかなか良かったですよ。

2008/12/26(金) 午前 11:45 [ user t ]


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