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[ ダイターンクラッシュ!! ]
2009/9/29(火) 午後 2:41
不良少女魔子
2009年9月28日(月) 18:45〜 シネマヴェーラ渋谷 料金:0円(二本立ての二本目) 不良少女 魔子 [DVD]出版社/メーカー: 日活メディア: DVD 今年6月に急追したアクション映画の雄・長谷部安春監督の特集上映。シネマヴェーラの「追悼、長谷部安春」の一本。まずは、映画館発行のチラシから当作品の解説を引用。 <引用開始> ズベ公の魔子は安岡組で働く兄・田辺の保護の下、友人達と街を荒らしまわる毎日を送っていた。ある日、魔子はゴーゴークラブで青年グループに啖呵を切り逆に吊るし
『日本人の勲章』ジョン・スタージェス監督(1955) ★★★★
ジョン・スタージェス
[ 字幕映画のススメ ]
2009/8/26(水) 午後 7:50
マクリーディの怒りの鉄拳 日本人の勲章
[[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] ジョン・スタージェスその〓 日本人の勲章 (1955・MGM) BAD DAY AT BLACK ROCK ラストはスタージェスの最高傑作と呼ばれる 現代西部劇の「日本人の勲章」の登場です。 主役のジョン・マクリーディを演じるのはスペンサー・トレイシー 相対する街のボス格のリノ・スミスにロバート・ライアン スミスの取り巻きに醜男の代表格アーネスト・ボーグナイン とゴリラ面の
『ゴーストタウンの決斗』ジョン・スタージェス監督(1958) ★★★★
ジョン・スタージェス
[ 字幕映画のススメ ]
2009/8/23(日) 午後 11:52
主役を喰った悪役 ゴーストタウンの決斗
[[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] ジョン・スタージェスその〓 「ゴーストタウンの決斗」(1958 MGM) THE LAW AND JAKE WADE OK牧場の決斗」(1957・パラマウント) 「ガンヒルの決斗」(1959・パラマウント) の「決斗三部作」と呼ばれるジョン・スタージェスの傑作西部劇。 評論家の逢坂剛さんと川本三郎さんも自己の西部劇ベスト10作の
アンソニー・マン監督
監督、脚本家、カメラマンなど
[ 字幕映画のススメ ]
2009/8/6(木) 午前 0:40
ナチスの原爆を阻止せよ テレマークの要塞
[[attached(19,center)]] 1965年 イギリス映画 The Heroes of Telemark ナチスの重水製造を阻止したノルウェーの レジスタンスたちの活躍を描いた戦争映画 重水とは通常の水より比重の大きい水のことで 無論原子爆弾の原材料は濃縮ウランから精製される プルトニウム239であることは有名ですが重水は 原子炉の減速材として利用されまだウラン濃縮技術 が低かった時代に重宝されていました。 (広島はウラン型原爆 長崎はプルトニウム型
[ 映画をつなげて観るブログ ]
2009/8/3(月) 午前 1:14
『勇者の赤いバッヂ』ヘタレで悪かったな!
今日はヘタレについて、 ヘタレ、まあチキンてやつですね、みなさんは、あー俺ヘタレだなあと思った瞬間ってございますでせうか?まー普通ありますよね、人間だもの これは俺が前の会社を辞めたときの話、辞めた理由はあえて書きませんが、簡単に言うと、その会社の社長の言動にスゲー腹立てて辞める決意をしたんですね、 で、最後になにか言って辞めたい、と思いました、最後っ屁ってやつですよ なにかないかなーと考えていたら、そうだ!奴はチ○コがデカいことで有名だった!と思い出したんです(すいません下品で、バ
『裏切りの街角』ロバート・シオドマク監督(1949) ★★★★
ロバート・シオドマク
[ 好きなんだからしょうがない―bigflyのコレクションROOM ]
2009/7/17(金) 午後 11:17
バート・ランカスター直筆サイン入りフォト(その2)
昨日書いた通り、本日もバート・ランカスターのサインの御紹介です。 本日掲載のものはランカスターの契約書に記したサインやレシートへのサインと比べても、ほぼ同じ書体に見えるので、多分本人が書いたものだと思われるものです。 昨日のものと見比べると、特にBやt,Lの形状の違いが分かると思います。 中学生の頃にチャールトン・ヘストンにファンレターを書いてサインを送ってもらった私は、気をよくしてランカスターにもファンレターを送ったのですが、結局返事は貰えませんでした。(その時分にランカスターが撮影
『裏切りの街角』ロバート・シオドマク監督(1949) ★★★★
ロバート・シオドマク
[ 好きなんだからしょうがない―bigflyのコレクションROOM ]
2009/7/17(金) 午後 11:16
バート・ランカスター直筆サイン入りフォト(その1)
バート・ランカスターは私が最も好きな俳優の一人で、マイ・ヒーローであり、マイ・アイドルでもあります。 サーカスなどで働いた後に映画デビューしたのは31才(32才だったかな?)になってからなので、遅咲のスタートでした。 しかしデビュー作が主役(「殺人者」)と言うラッキーなスタートで、その好演もあり、一気にスターに登りつめた感があります。 初期はフィルム・ノワールや活劇などへの出演が多くタフガイとあだ名されましたが、徐々に演技開眼し、演技派としても評価されるようになりましたね。 私が初めて観
『裏切りの街角』ロバート・シオドマク監督(1949) ★★★★
ロバート・シオドマク
[ 好きなんだからしょうがない―bigflyのコレクションROOM ]
2009/7/17(金) 午後 11:14
イヴォンヌ・デ・カーロ直筆サイン入りフォト
イヴォンヌ・デ・カーロ直筆サイン入りフォト ■エキゾチックな顔だちの女優、イヴォンヌ・デ・カーロの直筆サイン入りフォトです。 デ・カーロは1940年代から100本以上の映画に出演しているそうですが、私が観た事があるのは「モロッコへの道」「誰が為に鐘は鳴る」「裏切りの街角」「十戒」「南部の反逆者」「マクリントック」「アメリカン・ゴシック」「オスカー」位でしょうか。(「モロッコへの道」「誰が為に鐘は鳴る」「オスカー」では出演シーンを覚えていませんが…) 「裏切りの街角」でのバート・ランカス
『決断の3時10分』デルマー・デイヴィス監督(1957) ★★★★☆
デルマー・デイヴィス
[ らぐなの映画日記 ]
2009/7/11(土) 午後 10:51
決断の3時10分
監督 デルマー・デイヴィス 出演 グレン・フォード ヴァン・ヘフリン フェリシア・ファー レオラ・ダナ ヘンリー・ジョーンズ 【1957年/アメリカ】 {{{: 逮捕された強盗一味のボスを汽車で護送することになった男が、その発車時刻までの間に繰り広げる一味との熾烈な攻防と駆け引きを緊迫感のあるタッチで描いた西部劇。 }}} WOWOWで 最近グレゴリー・ペック特集なるものをやっていて これもそうだと思って観始めたんです。それで いつになったらグレゴリ
『最前線』アンソニー・マン監督(1957) ★★★
アンソニー・マン
[ LE CERCLE ROUGE BLOG ]
2009/6/28(日) 午前 0:46
『最前線』
アンソニー・マン監督の『最前線』を国内盤DVD(紀伊国屋書店)で観た感想です。 『MEN IN WAR』(57年) 監督:アンソニー・マン 脚本:ベン・マドウ 撮影:アーネスト・ハラー 音楽:エルマー・バーンスタイン 出演:ロバート・ライアン、アルド・レイ、ロバート・キース 初見。 1950年の朝鮮戦争を舞台に、大隊から孤立した連合軍歩兵小隊の内部の葛藤と、高地を巡る敵との戦闘を描いた作品。 最近では珍しく2回観ました。 戦争映画は以前は結構好んで観ていたのですが、最近は観た




