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『殺人者』ロバート・シオドマク監督(1946) ★★★★
ロバート・シオドマク
[ fpdの「映画スクラップ帖」 ('70's Cinema館) ]
2009/6/21(日) 午前 2:10
思い出の名優:〓「バート・ランカスター」・・・米国の代表的なタフガイ俳優
おそらくTVかDVDでしか今後見ることはできない過去のお気に入りスターを 気の向くまま、ピックアップしていきます。まったくアトランダムの紹介です。 何回続くかわからない ”思いつきシリーズ”です(爆)。 第1回は「バート・ランカスター」 です。 バート・ランカスターは、いかつい風貌で、二枚目とは程遠いものの、数多くの名作に出演しており、 個人的な<font color=green>アメリカの男優オールタイム・マイベスト10</font>に入...
『ワーロック』エドワード・ドミトリク監督(1959) ★★★★
エドワード・ドミトリク
[ 忘却エンドロール ]
2009/6/18(木) 午前 7:28
映画「ワーロック(59年)」観ました
西部劇なのでセピアで。 アメリカ’59 監督:エドワード・ドミトリク 原作:オークレイ・ホール ★西部劇 マキューン一味に脅かされる...
『白昼の決闘』キング・ヴィダー監督(1946) ★★★☆
アメリカ映画
[ あいちゃんの徒然独り言日記 ]
2009/6/8(月) 午前 11:07
悲恋「白昼の決闘」
はっきり言って、「西部劇」としては最低と思いました。 西部劇ファンとしては、壮快痛快スカッとスッキリを期待してたのに、 確かに、真昼に、ジェニファー・オニールをめぐって、 インテリで優しい兄と、ぐれて不良の男前の弟(グレゴリーペック演じるジェドだっけ?)が お決まりの街中の大通りでの決闘をして、お兄さんは死んでまうけど。。。 全然、西部劇としては、つまらな〜い。。。と思ってました。 でも、視点を変えて、混血の娘と不器用な弟との悲恋と見ると、すごい味が出る。
[ Hail to the Movies ]
2009/6/7(日) 午後 10:50
【映】真昼の決闘
=== 真昼の決闘(HIGH NOON) === [[attached(1,center)]]'''1952年(アメリカ)''' '''監督:フレッド・ジンネマン 製作:スタンリー・クレイマー 音楽:ディミトリ・ティオムキン''' '''出演:ゲイリー・クーパー、グレース・ケリー、トーマス・ミッチェル、ケティ・フラド''&...
[ LE CERCLE ROUGE BLOG ]
2009/6/4(木) 午前 9:53
『成功の甘き香り』
アレクサンダー・マッケンドリック監督の『成功の甘き香り』を国内盤DVDにて鑑賞。 『SWEET SMELL OF SUCCESS』(57年) 監督:アレクサンダー・マッケンドリック 原作:アーネスト・レーマン 脚本:クリフォード・オデッツ、アーネスト・レーマン 撮影:ジェームズ・ウォン・ハウ 音楽:エルマー・バーンスタイン 出演:トニー・カーティス、バート・ランカスター、スーザン・ハリソン、マーティン・ミルナー、バーバラ・ニコルス 再見。 フィルム・ノワールの古典の...
[ ジュリアン サントラがいっぱい ]
2009/6/4(木) 午前 0:00
シラケた時代を象徴… 加橋かつみ『十八歳、海へ』
'79年公開作品 『十八歳、海へ』 監督 藤田敏八 音楽 チト河内 出演 永島敏行、森下愛子、小林薫、 島村佳江、鈴木瑞穂、小沢栄太郎、下絛アトム ホテルのボーイをしながら浪人5年目の英介(小林)は父親と喧嘩して上京してきた男 ある日暴走族と喧嘩になり海に潜って先に顔を出した方が負けという勝負をした 次の日 英介は予備校で佳(森下)に声をかけられる 前日の暴走族との喧嘩を桑田(永島)と 一緒に見ていて 真似して二人で海に潜り心中と間違われたと話す 桑田は英介と...
[ LE CERCLE ROUGE BLOG ]
2009/5/24(日) 午後 10:35
『闇の曲り角』『死の接吻』『情無用の街』
このところ40年代後半のアメリカ映画のフィルム・ノワール作品を続けて観ましたので、そのメモです。 ●『闇の曲り角』(46年、監督:ヘンリー・ハサウェイ、出演:マーク・スティーヴンス、ルシル・ボール、クリフトン・ウェッブ) ●『死の接吻』(47年、監督:ヘンリー・ハサウェイ、出演:ヴィクター・マチュア、リチャード・ウィドマーク、ブライアン・ドンレヴィ) ●『情無用の街』(48年、監督:ウィリアム・キーリー、出演:マーク・スティーヴンス、リチャード・ウィドマーク、ジョン・マッキンタイア) ど
[ 映画狂の日記 ]
2009/5/15(金) 午前 11:50
デスノート/compiete set(ラッキーセット)
アマゾンで注文してた、DVDが届きましたが、 (他のDVDと一緒に送ってもらったため少し遅くなりましたが) 開封してみたら、通常のセット違うラッキーセット使用です。 とカードが封入されていて(2枚目の画像です) 特典ディスクのデスノートも文字が、海砂
『悪い男』キム・ギドク監督(2001) ★★★
アジア映画
[ 僕の雑記帳 ]
2009/5/15(金) 午前 5:01
映画『悪い男』について・その2
・user t 基本的にはカラカラさんのおっしゃるとおりだと思います。 僕も本作を見ていて、この作品に内包された、社会階級(のようなもの)を無化しようとする強い衝動を感じました。もちろんこれはちっとも異常なことではなく、一部の優れた芸術家が共通して持つモチ
『悪い男』キム・ギドク監督(2001) ★★★
アジア映画
[ 僕の雑記帳 ]
2009/5/15(金) 午前 4:57
映画『悪い男』について・その1
映画『悪い男』に関する「カラカラ」さんとのやりとりを、2回に分けてそのまま掲載しました。なかなか興味深いやりとりができたので、自分のブログにも記録しておきたいと思ったのです。「カラカラ」さんがご迷惑ならすぐにでも削除しますので、いつでもおっしゃってくださ




